拝野 洋子さんの記事一覧»マネーの達人

拝野 洋子さんの記事一覧 (169)

拝野 洋子 拝野 洋子 http://haiyo-fpshakaihoken3107.me/sabisu/

年金・保険・家計の節約術専門家 ファイナンシャル・プランナー
(上級資格のうちライフ、保険、タックス、相続を科目合格)
大手地方銀行にて外国為替、内国為替に携わる。税理士事務所にて、社会保険、助成金申請代行、損保代理店業務、行政書士補助、記帳代行などの業務に携わる。400件以上の電話年金相談に対応。東京都中央区で算定相談員、川崎市で街頭相談員、社団法人の労働施策アドバイザーを経験。趣味はクラリネット演奏 音楽鑑賞 読書。25年4月よりオールアバウトガイド 
<保有資格> 社会保険労務士、FP技能士2級、AFP、日商簿記2級
【寄稿者にメッセージを送る】

【大学の学費は最低500万】 学費を貯めるには「学資保険」が一番いいのか?

学資保険

令和2年度より新学習指導要領が始まる 令和元年が始まりました。 令和3年度より新学習指導要領が全面施行される予定です。 子供の教科書も厚くなっていますが、今後の教育費に備えるのに何が一番いいのでしょう? 教育費を用意する・・・

【平成最後】4月から変わる制度 働き方改革から年金、子育て、医療までピックアップ

4月から変わる制度は?

平成31年は4月で終わり、5月から元号が「平成」ではなくなります。 まさに「変化の年度」と言えるでしょう。 平成最後の4月からも大きく変わることがいくつかあります。 「働き方改革法」と「改正 出入国管理法」が施行されます・・・

【続・年金受給者の確定申告】65歳未満・以上の方の申告注意点、還付申告した方が得するケース

年金受給者の確定申告

年金受給者は確定申告しなきゃいけないの? 平成最後の2月も中旬すぎましたね。平成最後の確定申告の季節です。 確定申告とは 前年1月から12月までの給与や自営業の事業収入、年金など収入から社会保険料、給与所得控除、青色申告・・・

【確定申告】「医療費控除」の対象になる介護サービス費用を詳しく解説 対象外のサービスにも注意

もうすぐ確定申告。 医療費控除が気になりますね。 年末調整で対応できる配偶者控除や生命保険料控除と比べ、医療費控除は年末調整ではできず、確定申告や還付申告を別にしなければ税金は戻りません。 医療費控除については、過去記事・・・

【年収82万円の壁】月給6万8,000円から社会保険加入で出現 減少が予測される「第3号被保険者」は今後どうなる?

パートの社会保険対象者が2021年度より拡大する? 朝日新聞(平成30年12月19日付け)で、厚生労働省では2020年の通常国会に 短時間労働者(パート)へ社会保険の適用拡大について、年金制度を見直す法案の提出を検討して・・・

長女が離婚! 長男がリストラ! 次男は引きこもり! 減ってく「老後資金」 夫婦危うし!「国の補助とかないの?」

夫婦の老後、危うし! Yさんは昭和30年12月生まれの63歳。妻は同い年の昭和31年1月生まれの62歳。 既に嫁いで子供もいる長女は昭和53年12月生まれの40歳。 大手企業に勤めている長男は昭和55年12月生まれの38・・・

「年末調整」って何をするの? 受けられない人はいる? 「できること」と「できないこと」をお話しします。

年末調整って何? 会社は、毎月の給与の支払時、扶養人数等で計算された源泉徴収税額表によって所得税と復興特別所得税を給与から差し引いていますが(給与明細に所得税額あり)、差し引いた税額の1年間の合計額は、従業員の年間給与に・・・

「結婚暦・離婚暦・家族暦」はもらえる「年金額」にこう影響する いくつかの「年金受給パターン」を挙げてみます。

日本の年金制度は家族単位。 お給料から天引きされる年金保険料が同じでも、結婚暦、離婚暦、家族によってもらえる年金額が異なるのです。 前の記事(配偶者の「年金支給漏れ」はどうして起きたのか。「振替加算」、「加給年金」とは?・・・

「年金が高くて払えない…」 そんな時のために、年金保険料の免除申請、納付猶予、後納・追納制度を知っておこう

高い!国民年金保険料は、月1万6,340円。 国民年金保険料は、20歳以上60歳未満の自営業者や学生、失業者、退職者など(第1号被保険者)が支払わなくてはならない保険料で、平成30年度価額が月額1万6,340円です。 会・・・

「老後資金3000万」って言われるけど、結局いくらあれば安心なのか 「足りないなら投資を」は本当に正しいのか?

定年後って3,000万円必要? 定年延長をする会社が多くなっていますが、定年の無い会社は4.6%に過ぎず、一律に定年年齢を設けている95.4%のうち60歳定年の会社は80%あるのです。 現在の年金制度では、60歳から年金・・・

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