完山 芳男さんの記事一覧»マネーの達人

完山 芳男さんの記事一覧

完山 芳男 完山 芳男 http://www.greenmoneylife.com/

独立系FP事務所 FPオフィスK 代表
米国公認会計士(ハワイ州)、日本FP協認定CFP(国際上級資格)、1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格) 慶応義塾大学商学部卒業。大手自動車メーカーや外資系企業等の経理財務部勤務を経て、カリフォルニア大学バークレーへ1年間留学し、ファイナンスを履修。帰国後、米系・欧州系企業において経理責任者を務める。2004年愛知県名古屋市にて、独立系FPとして事務所を開所し現在に至る。

【寄稿者にメッセージを送る】

若年は選挙に行かないと、年間で「13万5000円」損をする。

衆議院選挙戦が本格的に始まった 主要メディアの情勢分析によれば、「自民・公明の与党で過半数を大きく上回り、300議席をうかがう可能性も」といった状況が相次いで報道されている。 小池百合子東京都知事率いる「希望の党」 ≪画・・・

社会保障制度の改革は、日本をはじめ高齢化が進む主要国にとっては共通の課題 「ベーシック・インカム」の議論をしよう!

筆者は、ベーシック・インカムに関する記事コラムを2016年7月に寄稿した。 社会保障制度の改革は、日本をはじめ高齢化が進む主要国にとっては共通の課題である。 もちろん、国によって基礎的状況(出生率・平均寿命・人口構成・社・・・

日本は「若者が高齢者を支える社会」から「高齢者が若者を支える社会」へ

自民党の若手議員たちが提唱している「こども保険」 小泉進次郎氏(自民党筆頭副幹事長)をはじめ、自民党の若手議員たちが「こども保険」の導入を提唱している。 人口減少傾向が顕著な日本を持続可能な社会としていくために、また社会・・・

【投資信託】運用手数料引き下げ競争が激化 低コストの「インデックス運用」で指摘される問題とは

投資信託の運用管理手数料に相当する「信託報酬」の引き下げ競争が激しくなっている。 若者層をはじめ投資の運用コストに敏感な個人投資家が増えていることが背景にあるが、そういったニーズを取り込もうと、投信業界では2010年代に・・・

【マイナンバー】2017年9月末までに提出しなければ引き続きNISAの恩恵が受けられない件 本当に金融機関に提出しても大丈夫なのか?

投資家の皆さんの中には、取引口座を保有する証券会社から、マイナンバーの提出を求められてどうしようか躊躇している人は多いのではないだろうか。 ほどんどの証券会社では 「NISA口座を2018年以降も継続的に利用するためには・・・

喫煙者天国の日本は「前世紀並み」に時代遅れ お勧めしたい老後準備のための「禁煙」

受動喫煙対策が遅れている日本 筆者は非喫煙者である。 学生時代の一時期にタバコを吸っていたことはあるが、今ではすっかり「嫌煙家」になっていて街中でタバコの煙や臭いを感じると非常に不快になってしまう。 喫煙者を悪者扱いして・・・

約80%の人が病院で最期を迎える日本。高齢者介護がさらに厳しくなる前に、「安楽死(尊厳死)」について考えませんか。

安楽死と尊厳死 日本は戦後の一時期、毎年250万人が生まれていたが、2016年の出生数はなんと100万人を切った。一方で、移民の受け入れは極僅かという状況が相変わらず続いている。 また、平均寿命と健康寿命の差は10年以上・・・

「女性の方が優れた投資家だ」とロイターが発表 投資に関する能力や傾向を「男女で比較」した興味深いコラムについて筆者が思うこと

「女性の方が優れた投資家だと判明した」という米国の調査結果について 米大手通信会社ロイターが、投資に関する能力や傾向について男女で比較した興味深いコラムを掲載(2017年6月7日配信)していたので読者の皆さんに紹介しよう・・・

日本では「熱意ある会社員」はたった6% 世界最下位クラスだった衝撃の調査結果と日本政府が推し進める「働き方改革」について

日本は「熱意あふれる社員」の割合がたった6% 日本経済新聞の記事(2017/5/26掲載)にれば、米国の大手調査会社ギャラップ社が世界各国の企業を対象に、従業員の仕事への熱意度(Engagement)を調査したところ、日・・・

働くことを辞めた時から老後が始まる! 老後の不安を解消する秘訣はコレだ

筆者がFPとしてお受けする相談テーマのほぼ全てはお金がらみのことであるが、やはり行き着く先は相談者の老後不安であることが多い。 定年退職して間もない人や50歳代に入り退職後の生活を意識した人ばかりでなく、30歳代〜40歳・・・

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