完山 芳男さんの記事一覧»マネーの達人

完山 芳男さんの記事一覧

完山 芳男 完山 芳男 http://www.greenmoneylife.com/

独立系FP事務所 FPオフィスK 代表
米国公認会計士(ハワイ州)、日本FP協認定CFP(国際上級資格)、1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格) 慶応義塾大学商学部卒業。大手自動車メーカーや外資系企業等の経理財務部勤務を経て、カリフォルニア大学バークレーへ1年間留学し、ファイナンスを履修。帰国後、米系・欧州系企業において経理責任者を務める。2004年愛知県名古屋市にて、独立系FPとして事務所を開所し現在に至る。

【寄稿者にメッセージを送る】

「孤独死」は男性が圧倒的に多く、発見までの日数も長い 「孤独死問題」の現状をしっかり知ろう

65歳以上の一人暮らしは600万人 日本では、2000年に300万人だった65歳以上の単身者世帯(いわゆる独居高齢者)の数が、2015年にはおよそ600万人へ倍増したことが内閣府の調査により分かっている。 さらに、203・・・

配偶者控除等の見直しで「働く妻の壁」はなくなったか? 年末調整で提出する申告書の様式変更と合わせて考えてみる

今年も年末調整の時期 今年もサラリーマン・会社員の年末調整に関する書類が配布される時期がやってきた。 便宜上、勤務先からは「扶養控除等申告書」と「保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」の2つが同時に配布されるが、扶養控・・・

「くらしに役立つマネークイズ」あなたは金メダルをとれるか! アプリで楽しくお金について学びませんか。

全問正解してほしい「マネー知識」「金融知力」テスト 筆者は、過去に寄稿した記事コラムで、マネー知識や金融知力をテストするクイズを紹介した。 記事1:米国大手格付会社であるS&P社が、世界各国を対象に2015年に実・・・

若者は選挙に行かないと、年間で「13万5000円」損をする。

衆議院選挙戦が本格的に始まった 主要メディアの情勢分析によれば、「自民・公明の与党で過半数を大きく上回り、300議席をうかがう可能性も」といった状況が相次いで報道されている。 小池百合子東京都知事率いる「希望の党」 ≪画・・・

社会保障制度の改革は、日本をはじめ高齢化が進む主要国にとっては共通の課題 「ベーシック・インカム」の議論をしよう!

筆者は、ベーシック・インカムに関する記事コラムを2016年7月に寄稿した。 社会保障制度の改革は、日本をはじめ高齢化が進む主要国にとっては共通の課題である。 もちろん、国によって基礎的状況(出生率・平均寿命・人口構成・社・・・

日本は「若者が高齢者を支える社会」から「高齢者が若者を支える社会」へ

自民党の若手議員たちが提唱している「こども保険」 小泉進次郎氏(自民党筆頭副幹事長)をはじめ、自民党の若手議員たちが「こども保険」の導入を提唱している。 人口減少傾向が顕著な日本を持続可能な社会としていくために、また社会・・・

【投資信託】運用手数料引き下げ競争が激化 低コストの「インデックス運用」で指摘される問題とは

投資信託の運用管理手数料に相当する「信託報酬」の引き下げ競争が激しくなっている。 若者層をはじめ投資の運用コストに敏感な個人投資家が増えていることが背景にあるが、そういったニーズを取り込もうと、投信業界では2010年代に・・・

【マイナンバー】2017年9月末までに提出しなければ引き続きNISAの恩恵が受けられない件 本当に金融機関に提出しても大丈夫なのか?

投資家の皆さんの中には、取引口座を保有する証券会社から、マイナンバーの提出を求められてどうしようか躊躇している人は多いのではないだろうか。 ほどんどの証券会社では 「NISA口座を2018年以降も継続的に利用するためには・・・

喫煙者天国の日本は「前世紀並み」に時代遅れ お勧めしたい老後準備のための「禁煙」

受動喫煙対策が遅れている日本 筆者は非喫煙者である。 学生時代の一時期にタバコを吸っていたことはあるが、今ではすっかり「嫌煙家」になっていて街中でタバコの煙や臭いを感じると非常に不快になってしまう。 喫煙者を悪者扱いして・・・

約80%の人が病院で最期を迎える日本。高齢者介護がさらに厳しくなる前に、「安楽死(尊厳死)」について考えませんか。

安楽死と尊厳死 日本は戦後の一時期、毎年250万人が生まれていたが、2016年の出生数はなんと100万人を切った。一方で、移民の受け入れは極僅かという状況が相変わらず続いている。 また、平均寿命と健康寿命の差は10年以上・・・

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