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片島 由賀さんの記事一覧 (34)

片島 由賀 片島 由賀 http://keiso-law.com/

勁草(けいそう)法律事務所 弁護士
平成20年弁護士登録。困った方に寄り添いながら仕事ができることに魅力を感じ、弁護士になる。離婚・相続など家族に関する案件、借金問題、交通事故、労働問題など幅広い分野を扱う。相談してよかったと思って頂けるよう、それぞれの立場に配慮しながら粘り強く対応している。
<保有資格>:弁護士
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離婚時の「養育費」はこう決まる 相手の収入が不明、もしくは収入額に疑問がある場合の取り決め方を解説

養育費の金額をどのように決めるか

離婚の話が出てきたとき、未成年の子どもがいると 養育費の金額をどのように決めるか が大きく問題になります。 特に子どもが小さいと、高校へ進学した後の教育費が、きちんとまかなえるか不安になるところです。 実際のところ、教育・・・

「ダブル不倫」の慰謝料とリスク 複雑になるお金の流れで、修復も困難に陥るケースが多い。

ダブル不倫の慰謝料とリスク

「ダブル不倫」の慰謝料とリスク 特に女性(妻)の不倫がわりとみられるようになってから、既婚者同士の不倫、いわゆる「ダブル不倫」のケースが増えてきたように思います。 今回は「ダブル不倫」の場合 1. 慰謝料はどのくらいにな・・・

「離婚慰謝料」を相手から”がっつり”取れるケースと、”ぜんぜん”取れないケースの違い

離婚で慰謝料を相手からがっつり取れるケースと、取れないケース

離婚の話が出てきたときに、まず考えなければならないのは、その後の生活をどうするかということでしょう。 離婚のときに相手方から受け取れるまとまったお金といえば、慰謝料と財産分与がまず思い浮かぶと思います。 財産分与は、結婚・・・

「離婚」の話がでてきたら 話を有利に進めるために「確保しておくべき証拠」をケース別で解説

いざ夫婦の間で離婚の話がでてきた…そんなとき、どんなことをしておけばいいですか? ご相談ではよく伺う質問です。 離婚について、条件面も含めた対立がなく、話し合いで終わるのであれば、早く解決しますし、離婚の話が出るまでのい・・・

争族回避の切り札「遺言書」 法改正により個人で遺言書を作りやすくなるのか、これからの改正に注目

相続に関わる民法改正案 通常国会に提出されるとの報道がありました。 成立すれば、約40年ぶりに相続分野について大幅な改正がされます。 具体的には、 配偶者の居住権の保護・相続人以外の方が、亡くなった人の財産の維持・増加に・・・

【働き方改革】テレワークの導入支援の動き デメリットから考える働く側の注意点

「テレワーク」 残業代規制や裁量労働制に関する調査など、最近では毎日のように「働き方改革」に関連する報道に接するようになってきました。 政府の進める「働き方改革」のうち、「副業・兼業」について以前取り上げたことがあります・・・

松居一代さん、ますおか岡田さんの離婚を教訓にして、離婚後の「財産分与」について弁護士から学ぼう。

離婚後の財産分与 最近、芸能界では某ビックカップルの結婚などというおめでたいニュースが続いている一方で、離婚の話もちらほら出ています。 こういった話題でよく出てくるのが、 ・ 子供の親権 ・ 養育費 ・ 慰謝料 ・ 財産・・・

政府が「副業・兼業」を解禁へ メリットと注意点は?

今年の3月に「働き方改革実行計画」が発表され、その内容の一つに「副業・兼業」の推進が挙げられています。年度内にも、政府は「副業・兼業」の事実上の解禁に踏み切るとされています。 また、国が作成している「モデル就業規則」の副・・・

離婚裁判で離婚が認められないのはこんな人 離婚が認められない場合のデメリットとその後の対策

離婚は3種類 結婚生活を続けるなかで、さまざまな価値観の違いや、経済的な事情、はたまた異性との交際などいろいろな事情から続けるのが難しい、離婚という選択をせざるを得なくなることがあるでしょう。 「協議」 夫婦が話し合いで・・・

約120年ぶりの民法改正 「敷金の返還」や「原状回復」について明文で定められました。

前回の記事で、民法改正法案がさきほどの国会で成立したことをお話しました。 この度民法で改正されたのは、主に債権法という分野についてですが、かなり広範囲に改正されたことから前回は消滅時効制度の変更を中心に取り上げました。 ・・・

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