片島 由賀さんの記事一覧(2 / 3ページ)»マネーの達人

片島 由賀さんの記事一覧(2 / 3ページ)

片島 由賀 片島 由賀 http://keiso-law.com/

勁草(けいそう)法律事務所 弁護士
平成20年弁護士登録。困った方に寄り添いながら仕事ができることに魅力を感じ、弁護士になる。離婚・相続など家族に関する案件、借金問題、交通事故、労働問題など幅広い分野を扱う。相談してよかったと思って頂けるよう、それぞれの立場に配慮しながら粘り強く対応している。
<保有資格>:弁護士

養育費をしっかり最後までもらうために、絶対知っておくべき5つの知識

離婚の際に問題になるのは、結婚生活がダメになった原因を作った側が負担する慰謝料、結婚期間中お互い築き上げた財産の清算である財産分与のほか、未成年のお子様が成長するにあたり、日々必要になる食費、被服費あるいは教育費などにあ・・・

離婚が成立していなくても別居中でも対象になる場合もある 「児童扶養手当」の制度

離婚に向けて現実的なお金の話 これ以上結婚生活を続けるのは難しい…こういった状況になったときに、まず女性が直面するのは、経済的に子どもとどうやって生活をしていくかだと思います。 しかし、今の自宅から引っ越すにせよ、実家に・・・

「内定取り消し」をめぐる法律知識 取消が認められる条件や損害賠償は?

今年度の採用内定を前に  新年度から約1か月。来年に新社会人になる学生のリクルート姿をよく見かけます。 現在就職活動中の方は、もう少し先にはなりますが、採用内定をもらえば一段落、ということになると思います。 この、「採用・・・

男性からの離婚相談で問題になりうること(その2)

前回(といっても昨年の秋くらいになりますが)は、結婚期間がそこそこあって、子どもも成人している、あるいはそれに近い熟年離婚の方を主に念頭に置いてお話しました。 結婚期間が短くて、子どもも未成年の場合 今回は、比較的結婚期・・・

「いざ入社したら勤務条件が違っていた…」そんな場合の対処法

早いものでもうすぐ4月ですね。 4月といえば、新年度。これから社会人1年目を迎える方・転職して新しい職場で心機一転、新年度のスタートを切るという方もいらっしゃるでしょう。   ところが、新しく始まる生活に希望や緊張感を持・・・

有給休暇の取得について よくある質問に回答します

日本では取得率が低いと言われる年次有給休暇。 ヨーロッパでは100%に近い取得率と言われていますが、日本ではまだまだ50%前後の取得、現実に有給で消化した日は約9日の調査結果が出ています。 企業規模が小さければ取得率も下・・・

事前の備え・事後の安心のための遺言書作成

日本の総人口は2048年には1億人を割ると見られています。また、総人口に対する65歳以上の高齢人口の割合を示す「高齢化率」を見ると、50年後(2060年)には2.5人に1人が65歳以上になると言われていて、急激な高齢化社・・・

離婚後の生活保障のために知っておきたいこと〜離婚時年金分割〜

いざ夫婦関係がうまく行かなくなって離婚、となったとき生活ががらっと変わるのは女性が圧倒的に多い印象があります。 特に女性は結婚の際に勤めを辞めて専業主婦になったり、その後子供がある程度大きくなってからも、短時間のパート勤・・・

会社との労働トラブルで泣き寝入りしない 「労働審判」の基礎知識

納得いかない理由で会社を辞めさせられた。 会社を退職したものの、退職金を支給してくれない。 といった場合、会社と話し合いをして解決することは難しいでしょう。そうはいっても裁判となるとお金はもちろんのこと、時間がかかりそう・・・

男性からの離婚相談で問題になりうること(その1)

男性からの離婚相談の特徴 離婚といえば、どちらかといえば女性、つまり妻から申し入れをすることが多い印象があります。 理由としては色々ありますが、妻からによる場合は、これまでの結婚生活で不満が積り積もって、もう我慢にも限界・・・

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