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高橋 豊さんの記事一覧 (110)

高橋 豊 高橋 豊 http://office-yutaka.com/

ゆたか社会保険労務士事務所 代表
大学卒業後、中堅企業にて労働関係法規や社会保険関係法規等に絡む業務、社内研修などの企画立案・実施、新卒採用などの人材採用・人事を経験。社会保険労務士事務所開業後は、企業に対して「人材がやめない企業づくり」をモットーに各種制度提案、就業規則等の作成、退職金制度設計、助成金申請などを行い、個人に対しては、遺族年金・障害年金等の複雑な年金請求のサポートを行っている。また、大学や短大でキャリア教育講座の講師を務めており、学生の就職活動支援なども行っている。
<保有資格> 社会保険労務士、宅地建物取引士、管理業務主任者
・愛知県雇用労働相談センター 相談員
・愛知県医療勤務環境改善支援センター 相談員
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あなたのお住いの地域の最低賃金額をチェック! 全国で「平均26円」の最低賃金引上げ額になります

最低賃金を1000円へ

平成30年10月上旬に全国の最低賃金が改定されます。 会社や働く人は、給与が最低賃金以上になっているか、チェックしましょう。 政府は、最低賃金を毎年3%程度引き上げ、全国加重平均額を1,000円にする目標を掲げています。・・・

高額な医療費が戻ってくる「高額療養費制度」 利用の際に知っておきたい自己負担額の基準や上限、注意点などを説明します。

高額な医療費が戻ってくる「高額療養費制度」

「高額療養費」は、1か月の間にかかった医療費の自己負担額が高額になり、一定額を超えた場合は、その超えた金額を後から払い戻す制度です。 また、入院などにより医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額適用認・・・

平成30年7月豪雨で被災した場合、年金保険料の免除、納付猶予の制度があります。被災者専用フリーダイヤルで確認ください。

年金が免除になる

平成30年7月豪雨により被害を受けた方を対象に、現在、国民年金の保険料の免除であったり、厚生年金保険料等の納付期限の延長といった措置が取られています。 被害を受けられた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。 国民年金の・・・

19年4月より「産前産後期間の国民年金保険料」が免除に その財源として年金保険料が「100円アップ」します

少子化対策の一環として、次世代育成支援のために 国民年金第1号被保険者の産前・産後期間の保険料の免除制度 が平成31年4月より始まります。 ここでいう産前・産後休業期間とは 健康保険・厚生年金保険の保険料は、労働基準法で・・・

医薬品代が安くなる「ジェネリック医薬品」とは 使用中のお薬が該当しているかチェックできるサイトもあります

最近では一般的になってきた「ジェネリック医薬品」。 この「ジェネリック医薬品」とは、どのような医薬品かご存じでしょうか。 医薬品代が安くなるだけでなく、私たちの医療保険制度についても影響してくるものです。 「ジェネリック・・・

【接骨院や整骨院】3割負担にならない「健康保険対象外」の治療がある 接骨院、整骨院にかかる時の注意点3つ

接骨院・整骨院にかかる場合、医療費として3割負担で受けられますが、治療内容によって、健康保険の対象となる場合と、ならない場合があります。 少なからずトラブルの話も聞きますので、事前に知っておく必要があるでしょう。 「健康・・・

病院の使い方で「健康保険料が安くなる」可能性も 今年から導入される「インセンティブ制度」ってなに?

平成30年度から、全国健康保険協会(協会けんぽ)では、加入者及び事業主の皆様の取組に応じてインセンティブ(報奨金)が付与されます。 それを「健康保険料率」に反映させる「インセンティブ(報奨金)制度」を導入しました。 医療・・・

国民年金の保険料を「未納」していませんか? 払うのが困難な場合は「免除制度」や「猶予制度」を活用しましょう

収入が少なく、国民年金の保険料を納めていては生活が困難な方もいらっしゃると思います。 国民年金の保険料を「未納」にしていませんか。 「未納」ではなく、国民年金の保険料の「免除」というものがありますので、ぜひ活用しましょう・・・

子どもの医療費が意外に高い 病院へ連れて行くか迷ったら、まずは救急相談で確認しよう

水道光熱費など節約を気にしている人は多いのではないでしょうか。 医療機関に支払う医療費も、節約することができることを知らない方もたくさんいるかと思います。 医療費節約のポイントをご紹介したいと思います。 乳幼児の初診料・・・・

【年金分割】離婚時、年金の取り分はどのくらい? 「合意分割」と「3号分割」の請求期限

現在の日本は、3組に1組が離婚する時代とよく言われています。 平成19年4月から「離婚時の年金分割」ができるようになりましたが、この年金分割について、正しく理解されていない方が見受けられます。 今回は、この「離婚時の年金・・・

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