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露木 幸彦さんの記事一覧 (28)

露木 幸彦 露木 幸彦 http://www.tuyuki-office.jp/rikon01.html

露木行政書士事務所 代表
1980年生まれ。国学院大学・法学部出身。金融機関の融資担当時代は住宅ローンのトップセールス。離婚に特化し行政書士事務所を開業。開業から6年間で有料相談件数7,000件、離婚協議書作成900件を達成した。サイト「離婚サポートnet」は1日訪問者3,300人。会員数は20,000人と業界では最大規模にまで成長させる。「情報格差の解消」に熱心で、積極的にメディアに登場。読売、朝日、毎日、日経各新聞、雑誌「アエラ」「女性セブン」「週刊エコノミスト」テレビ朝日「スーパーJチャンネル」TBS「世界のこわ〜い女たち」などに取り上げられるなどメディア実績多数。また心理学、交渉術、法律に関する著書を数多く出版し、累計部数は50,000部を超え、根強い人気がある。
<保有資格>:行政書士、AFP
【寄稿者にメッセージを送る】

「遺言通りの相続」の鍵を握る「執行人」とは? 姉の両親への虐待に悩んだ弟の話

遺言書で状況は一変

同居親族間の暴力 例えば、育児ノイローゼの母親が幼子を折檻する、不良息子が口うるさい父親に殴りかかる… そんな悲惨な暴力事件が日々報道されますが、意外と表に出てこないのは「成人した子どもが加害者」、「年老いた親が被害者」・・・

【離婚後の養育費】高卒で就職した子(18歳)の支払いを終了したら「債権差押命令」

突然来た給料差し押さえ

離婚後9年…就職した長女の養育費が終わった 9年前、今回の相談者・宇都聡さん(46歳)聡さんは離婚しました。 当時、10歳、7歳だった長女、長男の親権を妻が持ち、聡さんが子1人あたり毎月4万円(20歳に達する翌月の3月ま・・・

離婚後、夫が途中で亡くなっても子の養育費を全額回収する方法

養育費を確保したい

離婚という人生のイベントは夫目線、妻目線で180度景色が異なります。 本来、離婚は夫婦の責任なので夫、妻は「ただの男、女」になってしまうのは当然です。 一方、親子は両親の離婚に対して子供に責任はないのだから、離婚しても親・・・

バツ(子持ち)の彼氏の子を妊娠 「結婚を拒否された場合」の養育費請求額を実例で解説

・ 結婚中の夫婦が離婚 ・ 同棲中のパートナーが解消 ・ 交際中の恋人同士が別れる 男女間に未成年の子がいる場合、女性が子を引き取って育てるなら、男性が女性に対して養育費を支払わなければなりませんが、家庭が1つなら計算方・・・

結婚、離婚を繰り返す男性(年収1000万以上)の養育費の支払いはどうなっている? 離婚特化の行政書士が出会った9人の事例

時間差一夫多妻制 何度も結婚、離婚、再婚を繰り返し、そのたびに子供が増えていく…。 例えば、プロ野球のダルビッシュ有選手、俳優の石田純一さん、いしだ壱成さん親子、さらに歌手の松崎しげるさん。 などが代表例ですが、同じ男性・・・

離婚時の保険新規加入や見直しの際の注意点 「養育費=保障額」に見直せば保険料を節約できる場合も

離婚したら顔も見たくなくなりますが、亡くなられては困ります ほとんどの夫婦は「子どものために」離婚を思いとどまりがちです。 残念ながら「子はかずがい」ではない夫婦もいるようで…息子、娘のことなんてそっちのけ。 一目散に離・・・

離婚せず「夫の逝去」を待つ妻が増えている 「死後離婚」が10年で5割も増えた裏の理由

離婚と死別の違いは何でしょうか? 盲点になりがちなのは「前夫の両親との関係」です。 血のつながっていない親戚関係のことを法律上、「姻族」と呼びますが、離婚の場合、離婚届を提出すれば、夫と妻の関係だけでなく、妻と夫の両親の・・・

離婚する上で「子供の養育費」は大きな関門になる 離婚話が長引く3つの理由

せっかく御縁があって知り合い、付き合い、一緒になった男女。しかし、世の中に「永遠」は存在しません。 残念ながら、一度は結婚した夫婦ですが、遅かれ早かれ確実に別れるのです。 別離の理由は死別、離婚のどちらかですが、今回は離・・・

長年連れ添った夫と「離婚」か「死別」どちらが有利? 59歳で離婚を切り出された妻が冷静に計算する。

厚生労働省(人口動態統計)によると、離婚した夫婦のうち、同居期間35年以上のケースは昭和50年にはわずか300組でしたが、平成27年には6,266組に達しています。 これは氷山の一角に過ぎないでしょう。 男性の平均余命は・・・

離婚に特化した行政書士が教える「親権をとれた父親」 父親の親権は「消去法」で決まることが多い。

離婚後の親権 ≪画像元:厚生労働省≫ 夫婦が離婚する場合、母親が親権を持つのは全体の8割(平成10年、厚生労働省・母子家庭に関する調査)です。 このように「どちらが最愛の子を引き取るのか」を決める場面で父親が圧倒的に不利・・・

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