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露木 幸彦さんの記事一覧 (20)

露木 幸彦 露木 幸彦 http://www.tuyuki-office.jp/rikon01.html

露木行政書士事務所 代表
1980年生まれ。国学院大学・法学部出身。金融機関の融資担当時代は住宅ローンのトップセールス。離婚に特化し行政書士事務所を開業。開業から6年間で有料相談件数7,000件、離婚協議書作成900件を達成した。サイト「離婚サポートnet」は1日訪問者3,300人。会員数は20,000人と業界では最大規模にまで成長させる。「情報格差の解消」に熱心で、積極的にメディアに登場。読売、朝日、毎日、日経各新聞、雑誌「アエラ」「女性セブン」「週刊エコノミスト」テレビ朝日「スーパーJチャンネル」TBS「世界のこわ〜い女たち」などに取り上げられるなどメディア実績多数。また心理学、交渉術、法律に関する著書を数多く出版し、累計部数は50,000部を超え、根強い人気がある。
<保有資格>:行政書士、AFP
【寄稿者にメッセージを送る】

長年連れ添った夫と「離婚」か「死別」どちらが有利? 59歳で離婚を切り出された妻が冷静に計算する。

突然離婚を切り出されました

厚生労働省(人口動態統計)によると、離婚した夫婦のうち、同居期間35年以上のケースは昭和50年にはわずか300組でしたが、平成27年には6,266組に達しています。 これは氷山の一角に過ぎないでしょう。 男性の平均余命は・・・

離婚に特化した行政書士が教える「親権をとれた父親」 父親の親権は「消去法」で決まることが多い。

離婚後の親権 ≪画像元:厚生労働省≫ 夫婦が離婚する場合、母親が親権を持つのは全体の8割(平成10年、厚生労働省・母子家庭に関する調査)です。 このように「どちらが最愛の子を引き取るのか」を決める場面で父親が圧倒的に不利・・・

【お悩み相談】30年間、妻の実家に搾取され続けた56歳の婿殿 財産分与をせず離婚するには?

桜木徹、56さい

父親の遺産相続のせいで、娘夫婦が熟年離婚 父親の遺産の分け前をめぐって、娘夫婦の関係がおかしくなり、離婚を避けられなくなる… そんなケースも世の中には一定数、存在するのですが、今回は私のところの相談実例をご紹介しましょう・・・

【離婚お悩み相談】離婚したら「子どもの健康保険」はどうなる? 子を夫の扶養に残し、健康保険料を払ってもらうには

「実は…パパとママは離婚するの。でも心配しないで。これからもパパはパパだし、ママはママだから。」 そんなふうに夫婦は結婚生活に区切りをつけた瞬間に赤の他人に成り下がるのですが、それでも子の父、母であることは今後もずっと変・・・

【行政書士が答える悩み相談】現妻の不妊治療で家計が赤字 前妻の子の養育費をどうしたら減らせるのか考えてみました

「おかげ様でこのたび、体外受精にて妊娠することができました。 予定は来年の1月22日です。」 そんなふうに安堵の表情を浮かべるのは今回の相談者・大山淳貴さん。 淳貴さんは3年にわたる不妊治療の甲斐もあって、ようやく子を授・・・

【離婚したあとの養育費】支払いの絶対的な約束は元気なときだけ。 支払い側の病気やケガへの対処はどうしますか。

養育費の約束 「騙された! 養育費を毎月10万くれるって言うから離婚してあげたのに…これなら離婚するんじゃなかったわ、この詐欺師!!」 養育費の約束は絶対的なもの。 何があろうと満額を最後まで受け取ることができると信じ、・・・

離婚する夫婦が直面する「養育費」の問題 子供が高校生なのに定年退職してしまうと、そのあとの養育費はどうなる?

今回の相談者・二橋直美(53歳)の第一声は「主人と離婚を考えています」でした。 夫の退職金や年金、結婚中の貯金や実家の遺産…そんなキーワードが直美さんの口から発せられたので、てっきり「熟年離婚の相談だろう」と決めてかかっ・・・

離婚の決断を鈍らせる「住宅ローン」 36歳男性の家族は離婚したらどうなるか? 3つのケースで検証

2人のパパ 健夫さん(36歳) 同棲の末に結婚し、子供を授かり、家族が増え、成長して、自分の部屋を欲したりするタイミングでマイホームを購入し、賃貸アパートから持ち家へ移り住む。 一見すると心温まる微笑ましい光景ですが、「・・・

別居中の妻が夫のカードで散財 「家族カード」の怖さと、別居に関するお金の注意点3つ

今まで一緒に暮らしていた夫婦が別々に暮らし始める… 籍を入れたばかりの新婚夫婦は、一緒に暮らすのは楽しくて仕方がない様子で、たわいもない会話ですら笑顔になれる…。 まさにハネムーン状態ですが、最初だけです。 残念ながら夫・・・

離婚時、子供の養育費の決め方(期間、塾、習い事、学歴)

離婚はあくまで夫と妻の問題なので、子供は全く関係ありません。そのため、離婚に伴う子供への弊害はなるべく最小限にとどめなければならないのは妻だけでなく夫も同じく認識しているはずです。 万が一、両親の離婚によって塾や習い事を・・・

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