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佐々木 裕平さんの記事一覧 (23)

佐々木 裕平 佐々木 裕平 http://kinikuk.com/

金融教育研究所という事業所を運営しながら「普通の人のためのお金の増やし方」をお伝えしています。1級FP技能士としての正確な知識を背景に、楽しく分かりやすく、をモットーに活動しています。書籍「入門お金持ち生活のつくり方」(こう書房)ではAmazonkindleランキング全体1位を達成しています。
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お金をつぎ込んでいるから、今やめたら、もったいない… それ、「コンコルド効果」です。

コンコルド効果

日常生活では「もったいない精神」は美徳とされることが多いです。 ですが、お金を増やす際には、この「もったいない精神」が困った存在になることがあります。 今回は「コンコルド効果」をふまえつつ、知らないうちに損をする仕組みを・・・

20代が「1000万円貯金できない理由」は「ダイエットができない理由」と同じ 「感覚」に左右されない資産形成の仕組みを取り入れよう

20代が「1,000万円を貯金できない理由」

あなたの貯蓄は、いくらくらいありますか? 金融広報中央委員会の調べによりますと、勤労者世帯の平均では1,309万円で、29歳以下では貯蓄残高が265万円となっています。 そして30歳から39歳まででは670万円です。 以・・・

お金がなくても幸せになる方法 人はどういう時に幸せを感じるのか?

今回は、お金と投資の少しだけ深いお話です。 テーマは、人はお金が多ければ「幸せ・満足度が高い」を感じるのか? というナゾです。 あなたは、どう思いますか? 見てみましょう。 次のうち、どっちが幸せな人? ここにAさんとB・・・

iDeCo(イデコ)でバランス型投資信託を選ぶときは「カレーの何辛」か想像する

iDeCo(イデコ)とは、個人型確定拠出年金の愛称です。今後は公的な年金だけでは長寿化・少子高齢化に対応できないかもしれません。 そのためiDeCo(イデコ)には「もう一つの年金」として多くの人が加入できます。 そのiD・・・

iDeCo(イデコ)のおすすめ商品はどれ? もう迷わない「投資信託選び」たった2つのルール

iDeCo(イデコ)のおすすめ商品が分からない人へ iDeCo(イデコ)とは、個人型確定拠出年金の愛称です。ザックリ言うと「もう一つの年金」です。 原則として20歳~60歳までのほとんどの方が加入できますので、すでに入っ・・・

iDeCo(イデコ)って何?…という人に、最低限知っておいておいて欲しいこと

iDeCo(イデコ)という言葉を最近よく聞きますし、すでに始めている人も多いかと思います。 それと同時に「iDeCo(イデコ)のことは、なんとなくしか知らない」という人も、まだまだ多いのではないでしょうか。 本記事では、・・・

あなたの節約術が「利回り5%」なら月3万円の節約は720万円の価値がある 節約に対する意欲の上げ方

お金に困らない人の「お金のパワーバランス」 今回は、ちょっと無理やりですが「あなたの節約術が金融商品なら、いくらの価値があるのか?」というのを見てみようと思います。 これがわかれば、普段の節約生活ももっと楽しくなるかもし・・・

株式投資の「勝利の方程式」には、ネタの賞味期限がある 毎年正月は株価が上がるなどの「ウワサ話」で気を付けること

毎年1月は株価が上がる? 経験則的に投資の世界で語られるあるウワサ話があります。 毎年正月(1月)は株価が上がりやすい というものです。 実際に、過去のデータを見ると、確かに1月にその年の株価上昇率の多くを占めている年が・・・

「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA(ニーサ)」徹底比較 特徴、メリットデメリットを知り賢く利用。

これでもう、悩みません「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA(ニーサ)」 資産形成・運用を始めたい時に迷うのがiDeCo(イデコ)とつみたてNISA(ニーサ)という2種類の税制優遇制度です。 多くの人は、 「何が違・・・

「損切り」はするべきか? 正解は長期 or 短期の投資スタイルで変わります

ちょっと不思議な「損切り」 初心者向けの投資の本などでも目にすることがある「損切り」は、一般的には、損失が出そうになったら売却する行為を指します。 100円で買った金融商品(株式など)の価格が、100円を下回って99円に・・・

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