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【pontaポイント還元】au自動車ほけんの補償内容や契約方法・利用者の口コミを解説!

au自動車ほけんは、Pontaポイントが貯められる人気の自動車保険です。自動車保険にはさまざまな種類がありますが、そのなかでもau自動車ほけんは、auユーザーやポイントを貯めてお得に利用したい方にぴったりの自動車保険といえるでしょう。

自動車保険の選び方に迷っている方なら、積極的に検討したい保険にもなります。

しかし自動車保険は、ドライバーにとって重要なものの一つです。契約する際には、具体的な補償内容から、実際に利用している方の口コミまで、細かくチェックしたいところです。

そこで今回は、au自動車ほけんの特徴や補償内容、口コミなどをわかりやすく紹介していきます。あわせて契約手順なども見ていくため、契約したいとなった際には、積極的に参考にしてみてください。

目次

au自動車ほけんの特徴

au自動車ほけんは、スマートフォンキャリアのauが提供する自動車保険商品です。auユーザーをはじめとしたさまざまな方におすすめの保険となっており、お得で利用しやすい自動車保険を探すなら積極的に検討したいところです。

まずは、au自動車ほけんの特徴やおすすめポイントなどを簡単に紹介していきます。

三井ダイレクト損保の自動車保険をKDDIとau損保が代理販売

au自動車ほけんは、三井ダイレクト損保の自動車保険を、KDDIとau損保が代理販売をするかたちで提供されています。

したがってau自動車ほけんは、auが独自に提供を行っている保険サービスではなく、実際のところは三井ダイレクト損保の自動車保険にあたります。このように保険サービスを代理販売のかたちで提供している企業は多く、auもそのうちの一つです。

大手企業同士がタッグを組んだ保険と聞けば、安心して加入できると感じられる方は多いのではないでしょうか。au側は代理販売を行い、基本的に事故対応やロードサービスは三井ダイレクト損保が行う仕組みです。

pontaポイントが貯まる

au自動車ほけんでは、Pontaポイントが貯められるお得な自動車保険です。手軽で継続しやすい保険料に加えて、au自動車ほけんでは、年間保険料の最大2%のPontaポイントが貯まる仕組みになっています。

ポイント還元の内訳は次のようになっています。

  • au自動車ほけんの契約で年間保険料の1%
  • au PAY カードで決済することで決済金額の1%

1%+1%で最大2%のポイント還元になるため、ポイントを貯めつつお得に利用ができます。自動車保険の保険料は継続的に支払っていくため、自然とポイントは貯まることになります。ポイ活をしてさまざまな費用を節約していきたい方にとっては、au自動車ほけんは非常におすすめといえるでしょう。

安心の事故対応満足度94.8%

au自動車ほけんの事故対応満足度は、2020年に三井ダイレクト損保が行った調査によれば、94.8%となっています。つまり事故対応を受けた方の多くが、対応に満足していることがわかります。

au自動車ほけんは三井ダイレクト損保の自動車保険をauが代理販売しているため、実質的に、サービスを運用しているのは三井ダイレクト損保です。

事故対応を担当するのも三井ダイレクト損保のため、大手保険会社として、高い実績と信頼が活かされていることがわかります。経験豊富なスタッフが初期の対応から解決まで徹底的にサポートしてくれるため、事故で困っているときでも安心です。

au自動車ほけんでは、事故の受け付けは24時間365日対応で、専用の連絡ツールを用いて、対応状況報告も細かく確認できるようになっています。

便利なスマホアプリ

au自動車ほけんでは、便利なスマートフォンアプリが利用できます。利用可能なのは「三井ダイレクト損保アプリ」で、シンプルかつ便利な操作性が魅力となっています。

三井ダイレクト損保アプリには、主に次のような便利機能があります。

  • 保険証券の確認画面
  • ワンタップでの事故連絡
  • アプリ上での契約変更手続き
  • 簡単にできる継続手続き
  • クーポン検索機能

アプリでは、持ち歩くことなく簡単に保険証券が確認できます。内容を確認したいときには非常に便利です。さらにアプリをタップすれば、事故連絡もすぐにできるため、「連絡先がわからなくて困る」などのトラブルにもつながりません。事故対応状況がわかる「安心メッセージボード」の確認もすぐにできます。

また、契約変更や継続手続きも、アプリ上で簡単にできるのがポイントです。従来では郵送や電話連絡が必要だった手続きも、アプリを操作するのみで手軽にできるため、利用しやすさは抜群です。

ほかにはGPSを活用したお得なクーポン検索も利用可能なため、優待施設をお得に利用したいときには積極的に利用したいところです。

ロードサービスも充実

au自動車ほけんでは、ロードサービスももちろん充実しています。レッカー、バッテリー上がり、ガス欠、パンクなどのトラブル対応には、原則として手数料・利用料などはかかりません。

基本的にすべての契約にロードサービスが自動付帯となってくるため、24時間365日、いつでも利用が可能です。さらにロードサービスを利用したとしても、ノンフリート等級は下がりません。

三井ダイレクト損保が展開するロードサービスのネットワークは約4,300か所に及びます。万が一のときも安心して利用ができるのは、au自動車ほけんの魅力の一つといえるでしょう。

auユーザーなら割引が適用される

au自動車ほけんは、auユーザーに特におすすめの自動車保険です。auユーザーなら、au自動車ほけんは最大で11,000円も割引になります。

割引の内訳は次のようになっています。

  • Web申し込みで最大10,500円割引(誰でも対象)
  • au IDを申し込むことで保険料が初年度500円割引(au IDを持っている方のみ)

最大10,500円+500円で、最大11,000円の割引が適用される仕組みです。大手の自動車保険からau自動車ほけんに乗り換えれば、年間の平均保険料は30,000円近くも安くなるといいます。

「三井ダイレクト損保クラブオフ」が利用できる

au自動車ほけんでは、「三井ダイレクト損保クラブオフ」が利用できます。契約者全員が対象となるため、保険に加入すれば誰でも優待が受けられるのがポイントです。

三井ダイレクト損保クラブオフでは、主に次のような優待サービスが受けられます。

  • グルメが最大50%オフ
  • ホテル・旅館等の宿泊費用が最大90%オフ
  • 日帰り温泉の利用費用が最大60%オフ
  • 映画チケット代に会員優待価格適用
  • カラオケ施設の料金が最大50%オフ
  • レジャー施設の料金が最大75%オフ

このような優待が受けられる施設・レストラン・ホテルなどは、全国20万か所以上に及びます。上で紹介してきた「三井ダイレクト損保アプリ」のクーポン検索機能では、クラブオフの優待施設を見つけることもできます。

au自動車ほけんの補償内容

ここからは、au自動車ほけんの補償内容について詳しく整理していきます。自動車保険を選ぶ際には、さまざまな割引や特典も重要ですが、やはり大事なのは保険の補償内容です。

au自動車ほけんを契約したいと思ったら、まずは補償内容をしっかりとチェックし、安心して加入できる自動車保険なのかを見極めていきましょう。

基本補償に任意で特約をセットできる

au自動車ほけんでは、基本補償に特約をセットできるのが特徴です。補償内容を選ぶ際には、基本補償選べる追加補償(特約)を選択していきます。

詳細は次項でも解説していきますが、具体的には次のようになっています。

基本補償自動セット対人賠償保険
対物賠償保険
無保険車傷害特約
選べる基本補償人身傷害保険
搭乗者傷害保険
車両保険
選べる追加補償任意セット特約対物超過修理費用特約
弁護士費用補償特約
ファミリーバイク特約
自損事故傷害特約
自動セット特約他車運転特約
被害者救済費用特約

基本補償のなかでも自動セットされている補償があり、ほかには選べる基本補償を3つあるうちから選ぶようになっています。また、追加補償は任意セット特約と自動セット特約が用意されています。

【基本補償】自動でセットされる補償

自動セットの基本補償は、次の3つです。

対人賠償保険他人を死傷させた場合において、損害賠償責任の負担が発生した際に補償が行われる。保険金は自動的に無制限を適用。
対物賠償保険他人の財物に対して損害を与えた場合において、損害賠償責任の負担が発生した際に補償が行われる。保険金の額は無制限がおすすめ。
無保険車傷害特約自動車保険に加入していない自動車との事故で死亡したり、後遺障害を与えられたりした場合において、加害者が負担するはずの損害賠償額のなかで、自賠責保険などの保険金額を超える部分に保険金が支払われる。

au自動車ほけんに加入した際には、上記の基本補償は自動的についてきます。

【基本補償】選択できる補償

基本補償には、前項の3つの補償以外に、次の3つのうちから好きな補償を選んで追加することができます。

人身傷害保険自身や家族が事故で死傷した場合において、実際に発生した障害に対して補償が行われる。
搭乗者傷害保険他人の財物に対して損害を与えた場合において、損害賠償責任の負担が発生した際に補償が行われる。保険金の額は無制限がおすすめ。
車両保険契約している車が偶発的な事故や盗難によって損害を被った場合において、保険金が支払われる。

上記の3つのなかで、補償を受けたいものを選んで追加していきます。

【選べる追加補償】自動セット特約

au自動車ほけんでは、基本補償に対して、ほかに選べる追加補償があります。追加補償のなかでも、自動セット特約には次の4つの補償があります。

対物超過修理費用特約対物賠償保険の補償対象の事故において、相手の自動車に時価額を超える修理費用が発生したときに、差額を補償する特約。
弁護士費用補償特約契約している車に搭乗している方が自動車被害事故によって死亡したり後遺障害を被ったりした場合において、相手との交渉で弁護士に依頼するときにその費用に対して補償が行われる。
ファミリーバイク特約記名被保険者自身や家族が総排気量125cc以下のバイクを所有・使用・管理しているときにおいて、賠償事故や搭乗中の障害事故が起きたときのための補償特約。
自損事故傷害特約単独事故などの自賠責保険で補償されない事故において、運転者や搭乗者が死傷したときに定額の保険金が支払われる特約。

【選べる追加補償】任意セット特約

選べる追加補償には、任意セット特約もあり、次の2つが挙げられます。

他車運転特約他人から借りた車を運転した際に起きた事故でも、自身の保険が利用できる特約。
被害者救済費用特約
被害者救済費用特約契約している車の欠陥などが原因で事故が起きた場合において、被保険者に法律上の損害賠償責任がないと判断されれば、被害者を救済するための費用が支払われる。

このようにさまざまな特約が用意されているため、安心して運転をするためにも、補償内容はくまなくチェックしておきましょう。

au自動車ほけん契約者の口コミ

ここからは、au自動車ほけんの契約者の口コミを紹介していきます。自動車保険にはさまざまな種類があるため、au自動車ほけんを契約すべきか迷った際には、口コミや評判をチェックしたいという方は多いのではないでしょうか。

良い口コミと悪い口コミの両方をまとめていくため、ユーザーのリアルな声を知りたい方は、前もって見ておきましょう。

au自動車ほけん契約者の良い口コミ

まずは、au自動車ほけん契約者の良い口コミから見ていきます。


上記は「三井ダイレクト損保」の自動車保険の口コミになりますが、au自動車ほけんと提供元は同様です。保険料の安さや電話対応の良さ、クラブオフなどの特典の良さに触れている口コミが主に見られました。

au自動車ほけん契約者の悪い口コミ

続いて、au自動車ほけん契約者の悪い口コミについてもチェックしていきましょう。


キャンペーンのタイミングや内容については、一部で悪い口コミ・評判が見受けられます。

また2つ目の口コミは、総合的には悪い内容ではありませんが、ロードサービスの内容に若干不満があることに触れています。ロードサービスは自動車保険を選ぶうえで重要なポイントになるため、他社とも比較しつつ検討したいところです。

au自動車ほけんの連絡先一覧

続いてここからは、au自動車ほけんの連絡先や受付窓口について紹介していきます。自動車保険に加入し、利用する際には、いざというときのためにしっかりと連絡先や担当窓口をチェックしておく必要があります。

主にピックアップしたいのは、次の4つの連絡先です。

  • 専用申し込みページ
  • 電話での相談窓口
  • 事故にあった際の連絡先
  • 事故で車が動かない場合

「au自動車ほけんに申し込みたいけれど、申し込みで利用するページがわからない」「電話で相談したいときはどの番号に連絡すれば良いのか知らない」といったように、au自動車ほけんを申し込む・利用する際には、連絡先について困ることも少なくありません。

それぞれの連絡先や注意点などをまとめていきます。

専用申し込みページ

au自動車ほけんは、基本的にWeb申し込み専用の保険商品となっています。そのため店頭の相談窓口や電話、郵送での申し込みは受け付けておらず、専用の申し込みページにアクセスし、必要事項を入力することで申し込みができます。

専用申し込みページは「KDDI株式会社」と「au損害保険株式会社」の両方に設けられているため、いずれにアクセスして申し込みましょう。

KDDI株式会社https://www.au.com/finance/nonlife-insurance/car/
au損害保険株式会社https://www.au-sonpo.co.jp/pc/lp_car/

インターネット経由での申し込みになるため、受け付けは24時間365日可能です。インターネット環境さえあれば時間・場所を問わず申し込みができるため、申し込みやすさは抜群です。

電話での相談窓口

au自動車ほけんは、原則としてWeb申し込みのみとなります。そのため電話での申し込みは不可ですが、質問や相談は電話でも受け付けています。その際の連絡先はauフィナンシャルサポートセンターで、電話番号や受付時間は次のとおりです。

問い合わせ・相談先auフィナンシャルサポートセンター
電話番号0120-907-100
通話料フリーダイヤルのため無料
受付時間平日 9:00~20:00
土日祝 9:00~18:00(年末年始・ビル設備点検日を除く)

auフィナンシャルサポートセンターの電話番号はフリーダイヤルのため、無料で問い合わせ・相談ができます。保険商品の内容について相談したい方向けの番号のため、契約を検討していて、電話で詳しい案内が聞きたい方はぜひ問い合わせてみましょう。

受付時間は、平日は20時までとなっており、土日祝も対応可能です。仕事が終わったあとや休日でも問い合わせは可能なため、困っているときには助かるでしょう。

また、同じauでも、auのスマートフォンに関するサポートセンターやauショップなどでは対応はできません。相談先は間違えないよう注意してください。

事故にあった際の連絡先

au自動車ほけんに加入している方で、事故にあったときの事故対応を希望する方は、次の電話番号へ連絡しましょう。

問い合わせ・相談先事故受付センター
電話番号0120-258-312
通話料無料
受付時間24時間365日

事故受付センターの電話番号は、いざというときに重要な番号になるため、契約した際にはしっかりとメモしておくことをおすすめします。通話料は無料で、受付時間は24時間365日となっています。

固定電話だけでなく、もちろん携帯電話やPHSなどからでも利用可能です。ただし、一部のIP電話などでは利用できない場合があるため注意が必要です。

また、事故対応については、三井ダイレクト損保アプリからでも行えます。au自動車ほけんを契約した際には、電話、アプリの好きな方法でスムーズに連絡できるようにしておきましょう。

事故で車が動かない場合

車が動かないときには、ロードサービスに連絡したうえでレッカー車の手配などを行ってもらう必要があります。その際には、次の連絡先に問い合わせましょう。

問い合わせ・相談先ロードサービスセンター
電話番号0120-638-312
通話料無料
受付時間24時間365日

事故受付センターとロードサービスセンターでは電話番号が似ているため、間違えないように気をつけてください。

ロードサービスではレッカーサービスだけでなく、ガス欠時のガソリンお届けサービス、パンク時のスペアタイヤへの交換、バッテリー上がり時のエンジン再始動対応などを行ってくれます。

au自動車ほけんでは、全国約4,300か所にある三井ダイレクト損保のロードサービスネットワークを活かして、素早い対応を行ってくれます。事故のときパニックにならないよう、ロードサービスセンターの電話番号もしっかりとチェックしておきましょう。

au自動車ほけんの契約手順

続いて、au自動車ほけんの契約手順について解説していきます。契約を検討する際には、スムーズに手続きを済ませるためにも、au自動車ほけんの契約手順や流れを前もって理解したいところです。

基本的な手順・流れは次のとおりです。

  1. au自動車ほけんはインターネット申し込みのみ
  2. 見積もり
  3. 見積もり内容をカスタマイズ
  4. 申込み・保険料支払い
  5. 補償開始

では、それぞれの手順ごとに重要なポイントや注意点を見ていきましょう。

1:au自動車ほけんはインターネット申し込みのみ

申し込みページの連絡先でも触れたように、au自動車ほけんは、インターネット申し込みのみの保険商品です。したがって申し込み手続きはインターネットで済ませる流れになります。申し込みは、PC・スマートフォンどちらでも可能です。

事前の質問や問い合わせ、相談などは電話でも可能ですが、電話での申し込みは不可です。公式ホームページへアクセスし、まずは見積もりから行いましょう。

2:見積もり

au自動車ほけんへ加入する際には、まず見積もりから行っていきます。

見積もりページ:au自動車ほけん お見積り・お申し込みはこちら

見積もりは、「他社ですでに自動車保険に加入している方」と「初めて自動車保険に加入する方」の2つのパターンに分けて行われます。該当するほうを選んで見積もりを始めましょう。

また、その際には、次の書類を用意するようにしてください。

  • 車検証
  • 保険証券(もしくは現在の契約内容がわかる書類など)
  • 主に運転する方の運転免許証

ほかには、次のことも事前に確認しておく必要があります。

  • 過去1年間における年間走行距離と積算走行距離計の値
  • 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)の有無

3:見積もり内容をカスタマイズ

見積もりをする際には、さまざまな質問に回答したり必要事項を入力したりすることで、内容のカスタマイズができます。

具体的な見積もりになるため、車検証や免許証、乗り換えの方は保険証券などをよく確認しながら誤りのないように入力していきましょう。

4:申込み・保険料支払い

その後見積もり内容に問題がなければ、申し込みを行ったうえで保険料を支払います。保険料の支払い方法には、次の方法があります。

  • クレジットカード
  • auかんたん決済
  • au PAY
  • コンビニ払い

保険料の支払いにau PAY カードを選択するとPontaポイントが+1%還元されるため、au PAY カードを持っている方は、積極的に支払い方法に選ぶことをおすすめします。

5:補償開始

支払いを済ませたあとは、補償開始となります。クレジットカード払いもしくは銀行振込の場合は、最短で翌日からの補償にすることができます。

すでに納車されている状態のときは、少しでも早めに補償を開始させましょう。これから納車になる場合は、納車日と同じ日に補償開始にするのが望ましいです。

au自動車ほけんに関するよくある質問

最後に、au自動車ほけんに加入する際にチェックしておきたいよくある質問と回答を紹介していきます。契約するかどうか迷った際には、次のような点について疑問に感じる方は多いのではないでしょうか。

  • 年間走行距離の入力方法について教えてください
  • 車両保険の保険金額はどう設定すればいい?
  • 事故や故障の際ロードサービスはどこでも来てもらえる?

前もって補償内容やその他のサポートについて不安や疑問を感じた際には、よくある質問と回答を見ておくことが大切です。

年間走行距離の入力方法について教えてください

年間走行距離は、申し込みの日から過去1年における、契約する車の走行距離を入力する必要があります。目安は次のとおりです。

【日常・レジャーで使用する】

3,000km以下ほとんど乗らない
3,001km~5,000km近所へ買い物に行く程度
5,001km~7,000kmほぼ毎日乗り、月1回ほどドライブなどで使用する
7,001km~10,000kmほぼ毎日乗り、週1回ほどドライブ、ときに旅行などで長距離移動する
10,000km~12,000kmほぼ毎日乗り、週1回ほどドライブ、ときに旅行などで長距離移動する
12,001km~15,000kmほぼ毎日乗り、週1回ほどドライブ、月1回ほど旅行などで長距離移動する
15,001km~ほぼ毎日長距離に使用する

【通勤・通学・業務で使用する】

3,000km以下週5日、往復10km以下
3,001km~5,000km週5日・往復15kmほど
5,001km~7,000km週5日・往復25kmほど
7,001km~10,000km週5日・往復35kmほど
10,000km~12,000km週5日・往復45kmほど
15,001km~20,000km週5日・往復55kmほど
20,001km以上週5日・往復90km以上

車両保険の保険金額はどう設定すればいい?

車両保険の保険金額は、契約の車の市場販売価格に相当する金額に基づいて設定するのが通常です。

車の用途、車名、車種、型式、グレード、初年度登録年月日によって決められた幅があるため、その幅のなかで、5万円単位で設定していきます。

また、車の価値は時間の経過とともに下がるため注意が必要です。価値が低下すればその分車両保険において設定可能な保険金額も低くなるのが特徴です。

事故や故障の際ロードサービスはどこでも来てもらえる?

事故や故障時のロードサービスは、基本的には全国どこでも対応が可能です。突然故障して車が動かなくなった、事故で走行不能になったときなどは、すみやかにロードサービスセンターへ連絡しましょう。受付時間は24時間365日可能となっています。

ただし、離島やレッカー車や入れない場所では、対応ができないことも例外的にあります。レッカー車が入れない場所としては、主に湖沼、海岸、河川敷、山間部などが挙げられます。

まとめ

au自動車ほけんは、三井ダイレクト損保の自動車保険をauが代理販売している保険商品になります。いわば大手企業のコラボレーション商品になるため、安心して利用できるのは大きなメリットです。

また、auユーザーであれば割引が適用されたり、Pontaポイントが貯まりやすかったりなど、ほかにも魅力的な点はたくさんあります。契約者の満足度が高いのも、積極的に加入を検討したいポイントといえるでしょう。

具体的なサービスの特徴や補償内容をよくチェックしたうえで、au自動車ほけんに入るべきか検討していきましょう。

※本記事の情報は2022年9月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考サイト>

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