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三井住友海上自動車保険の特徴や補償内容を解説!契約者の口コミも合わせて紹介!

車に乗る方にとって、自動車保険はとても重要なものですが、物に対する補償や事故相手への補償など、多くの種類があってわかりにくいと感じる方も多いでしょう。

自分にあった補償内容を正しく見極められれば、適切な保険料で契約できますが、詳しくない方は選び方がわからずに、保険料が高くなる恐れがあります。

そこで本記事では、三井住友海上自動車保険とはどのような保険なのか、補償内容やプランなどを詳しく解説します。

三井住友海上自動車保険で取り扱っているプランごとに、特徴や内容などを解説していますので、ぜひ自動車保険選びの参考にしてください。

目次

三井住友海上の自動車保険について

大手損害保険会社の1つである、三井住友海上の自動車保険は、1人1人のカーライフにあわせて、補償やオプションが付けられます。まず、この見出しでは三井住友海上の自動車保険の3つの特徴を紹介します。

契約者の要望に合わせた補償プランの豊富さ

三井住友海上自動車保険の補償プランは、「安心基本プラン」に「おすすめオプション」を加えることでご自身にあったプランが作れます。

「安心基本プラン」は、自動車保険の「基本」となる補償と、自動特約をセットにしたプランです。そこから「おすすめオプション」で、自分に合った補償をプラスしていきます。

補償プランの詳しい内容については、プランごとの補償内容の見出しで解説しますので、ぜひ参考にしてください。

24時間365日受付・安心の事故対応実績

実際に事故が起こったときに、受付センターが閉まっていたら自動車保険に加入する意味はあまりないかもしれません。三井住友海上自動車保険の事故受付センターなら、24時間・365日対応しています。

24時間365日 事故受付サービス 三井住友海上 事故受付センター

0120-258-365

事故にあって、対応方法がわからない方も、オペレーターが丁寧にアドバイスを行います。またご要望に応じて、医療機関や修理工場、レンタカー会社への連絡も行ってくれるので安心です。

ロードサービスの充実

事故にあって車が動かなくなった場合、重要となるのがロードサービスが充実しているかどうかです。三井住友海上の自動車保険なら、ロードサービス「おクルマQQ隊」がしっかりとサポートを行います。

問い合わせ方法は、電話かLINEの2種類から選べます。

項目詳細
電話0120-096-991
※フリーダイヤルが使えない方は、050-3786-3991(有料)
LINE「三井住友海上おクルマQQ隊」を友だち追加し、トークルーム上に表示される「ロードサービス依頼」で依頼をする

LINEなら、トークルーム上で簡単にロードサービスの手配ができるのでおすすめです。

ただし、自然災害などが原因で車が使えなくなった時など、ロードサービスの提供が難しいと判断された場合はご利用できない可能性があります。ほかにも、注意事項がありますので、事前によく確認しておきましょう。

三井住友海上の自動車保険「GK クルマの保険」の補償内容

三井住友海上の自動車保険「GK クルマの保険」は、1人1人のカーライフにあわせた補償内容・オプションが選べます。それでは、補償内容や特徴を詳しく見ていきましょう。

「安心基本プラン」と「おすすめオプション」の組み合わせ

「GK クルマの保険」は、「安心基本プラン」と「おすすめオプション」の組み合わせにより、自分にあった補償が選べるプランです。

オプションが選べない自動車保険だと、補償が要らないものもついていることがあり、保険料がもったいないと感じる方も多いでしょう。

「GK クルマの保険」なら、さまざまなオプションから自分に合ったものだけを選べるので、不要な補償を少なくすることができます。

ニーズのある補償をセット【基本的な補償】

「安心基本プラン」は、主に次のとおりです。

項目詳細
相手への賠償対人賠償保険
対物賠償保険
対物超過修理費用特約
ケガの補償人身傷害保険
入院・後遺障害時における人身傷害諸費用特約
車の補償車両保険
車両保険無過失事故特約
全損時諸費用特約
ロードサービスロードサービス費用特約
その他の特約他車運転特約
臨時代替自動車特約
不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約
心神喪失等による事故の被害者救済費用特約

自動車保険の基本プランと、その他の特約で成り立っています。

幅広い特約で保障【おすすめオプション】

それでは次に、「おすすめオプション」を見ていきましょう。

項目詳細
ケガの補償自動車事故特約
傷害一時金(1万円・10万円)特約
傷害一時金(1万円・10万円)倍額払特約
搭乗者傷害(死亡・後遺障害)特約
車の補償新車特約
車両全損(70%)特約
車両超過修理費用特約
レンタカー費用特約
全損時諸費用倍額払特約
車内手荷物等特約
地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約
その他の特約弁護士費用(自動車・日常生活事故型)特約
弁護士費用(自動車事故型)特約
弁護士費用(自動車・自転車事故型)特約
ファミリーバイク(人身傷害型)特約ファミリーバイク(自損・無保険車傷害型)特約
日常生活賠償特約
自転車賠償特約
自転車・車いす・ベビーカー・シニアカー事故傷害定額払特約

「おすすめオプション」は、ケガ・クルマ・その他の特約のオプションです。補償を手厚くしたいものがあれば、上手に活用してください。

三井住友海上の自動車保険「GK 見守るクルマの保険 ドラレコ型」の補償内容

三井住友海上の自動車保険「GK 見守るクルマの保険 ドラレコ型」は、「ドライブレコーダーによる事故発生の通知等に関する特約」がセットされた保険です。どのような内容なのか、詳しく見ていきましょう。

ドライブレコーダーを活用したサービス

「GK 見守るクルマの保険 ドラレコ型」は、三井住友海上オリジナルの専用ドライブレコーダーを利用したサービスです。セットできるドライブレコーダーは、次の2種類があります。

項目詳細
ドラレコ型保険会社ならではの通信機能付き
プレミアムドラレコ型ドラレコ型よりも高性能・多機能なドライブレコーダー

それでは、「GK 見守るクルマの保険 ドラレコ型」の3つの特徴について見ていきましょう。

事故緊急通報サービス

「事故緊急通報サービス」は、専用ドライブレコーダーが一定以上の衝撃を検知したときに、位置情報や衝撃検知時の映像が、三井住友海上に自動送付されるサービスです。その後、専用ドライブレコーダーの通話機能を使い、オペレーターが迅速にお客さまをサポートいたします。

なお、プレミアムドラレコ型に加入の場合は、通報機能が拡充しています。

  • 軽微な事故
  • あおり運転
  • 故障

これらの事故やトラブルに巻き込まれた際に、専用安否確認デスクへの通報が可能です。

AIを利用した自動事故対応

「AI事故状況説明システム」は、ドライブレコーダーが衝撃を検知すると、映像が自動送信されます。そこからAIが車の速度や位置、映像の情報をもとにして、事故状況を分析します。

事故情報の分析結果を自動作成してくれるので、次に挙げるメリットがあります。

  • 事故対応を説明する負担が軽減できる
  • 事故を迅速に解決できる

AIシステムがない場合は、ご自身で事故状況を説明しなくてはいけないため、とても負担に感じる方が多いです。また説明が不十分だとなかなか事故が解決せずに、多くのストレスを感じるでしょう。

しかし、AIシステムがあれば、分析された情報を警察に見せるだけで、迅速に事故の解決ができます。

安全運転支援アラート

「安全運転支援アラート」は、事故につながる恐れのある運転動作や状況になったときに、ドライブレコーダーが検知して音声アラートを出します。注意喚起することで、安全運転をサポートするサービスです。

注意喚起する動作や状況は、主に次のとおりです。

  • 前方衝突
  • 車線逸脱
  • 高速道路逆走
  • 指定区域外走行
  • わき見
  • 眠気
  • 携帯電話など

そのほかにも、多くの注意喚起を行ってくれるので、安心して車の運転ができます。

専用ポータルサイトで利用できるサービス

三井住友海上自動車保険に加入すると、お客さま専用のポータルサイトが利用できます。ポータルサイトでできるサービスは、次に挙げる3つがあります。

項目詳細
運転レポート走行ルート・運転診断結果の確認
映像確認専用ドライブレコーダーの映像確認
見守りサービス事前に見守り者を登録することで、ドライバーの運転状況を確認できる

スマートフォンでこれらのサービスの確認ができるので、安心・安全に車の運転ができます。なお、ドライバー以外にも、家族や会社などで利用できるサービスです。

「ドラレコ型」「プレミアムドラレコ型」から選べる

それぞれのプランの違いを、表で見ていきましょう。

ドラレコ型プレミアムドラレコ型
特約保険料(月額)650円850円
撮影可能範囲前方のみ360℃全方位撮影
事故時の自動通報
常時通報機能×
駐車監視機能×
車外持ち出し機能×
SDカード(録画時間)8GB(2.2時間)32GB(3.5時間)
※料金は全て税込表示です。

「ドラレコ型」は、主に事故時の自動通報以外の機能は利用できません。常時通報機能や車外持ち出し機能など、多くの機能を付けたい方は、「プレミアムドラレコ型」がおすすめです。

三井住友海上の自動車保険「GK クルマの保険 コネクティッド」の補償内容

それでは次に、コネクティッドカー専用保険である「GK クルマの保険 コネクティッド」の補償内容について見ていきましょう。

現在対象はトヨタのコネクティッドカーのみ

「GK クルマの保険 コネクティッド」は、トヨタのコネクティッドカーのみを対象とした自動車保険です。

コネクティッドカーとは、ICT端末としての機能を持っている自動車のことであり、常時インターネットに接続されています。最新の道路状態の取得や、車両トラブルが発生したときに、然るべきところへ連絡を行ってくれる機能などがあります。

安全運転で保険料が割引になる?

「GK クルマの保険 コネクティッド」は、コネクト新規割引・安全運転割引があります。

安全運転スコア割引率
S区分95点以上8%
A区分80~94点6%
B区分60~79点3%
C区分59点以下割引なし

安全運転スコアは、「安全運転割引算出期間中」の、車両運行情報から判定する「急加速」・「速度超過」・「急減速」の発生頻度によって算出されます。

S区分の安全運転スコアが95点以上の方は、保険料が8%割引ですが、C区分の59点以下だった場合は、割引はありません。

なお、初年度のご契約に関しては、コネクト新規割引(1%割引)が適用されるので、お得に加入できるのがメリットです。

様々なレポートがカーライフをしっかりサポート

それでは次に、3つの専用サービスを見ていきましょう。

  • 安全運転スコアレポート
  • ドライブレポート
  • 安心見守りサポート

安全運転スコアレポートは、安全運転スコアや、継続時に適用される割引率などが書かれたレポートです。スコアを上げるためのアドバイスもあるので、割引率をアップさせたい方はしっかりとチェックしましょう。

ドライブレポートは、運転1回ごとにレポートが出されます。急加速・急減速・速度超過が起こった場所も地図で表示されるので、ご自身の運転を見直せるでしょう。

最後に、安心見守りサポートは、事故やケガ、救急搬送などが起こったときに、あらかじめ登録しておいたご家族などにメールでお知らせするサービスです。

事故時自動通報サービス

万が一にも、ご契約している車が事故にあった場合は、「専用安否確認デスク」へ情報が通知されます。三井住友海上専用の安否確認デスクから、携帯電話へ連絡が入りますので、レッカー業者や救急車の出勤要請などの手配がスムーズに行えるでしょう。

「専用安否確認デスク」への通報は、一定以上の大きさの衝撃を検知した場合に、自動で通報がなされます。

ただし、事故時にエアバッグが作動した場合は、対応窓口が「トヨタのヘルプネット」になります。事故時自動通報サービスの対象外であるため、レッカー業者などの手配が必要な方はご自身で手続きを取ってください。

事故状況再現システム

「事故状況再現システム」は、対象となる一定以上の衝撃を検知した場合に、衝撃前後の一定時間の車両運行情報を取得してくれるサービスです。ご契約車の挙動を再現してくれるので、スムーズな事故対応が可能となるでしょう。

専用ポータルサイトで利用できるサービス

「GK クルマの保険 コネクティッド」の専用ポータルサイトでは、次に挙げる機能が利用できます。

  • 安全運転スコアレポート
  • ドライブレポート
  • 緊急連絡
  • お客さま情報編集

事前に登録が必要なため、「GK クルマの保険 コネクティッド」にご契約後、専用サイトのトップページから「新規登録」を行いましょう。新規登録には、お客さまの情報や証券番号などが必要です。

三井住友海上の自動車保険「はじめての自動車保険」の補償内容

三井住友海上の自動車保険「はじめての自動車保険」は、はじめて車を持つ方向けの補償です。それでは、「GK クルマの保険」との違いなどを見ていきましょう。

初めて車を持つ人向けの保険

「はじめての自動車保険」は、主に運転免許証の色が、グリーンやブルーの方におすすめする保険です。

ご契約者様の運転中のリスクをカバーするための、「基本的な補償」と「選べるお車の補償」の2種類の補償を「安心パッケージ」としてご用意しています。

また、万が一事故に遭われた際には、「スムーズな解決に導く事故対応」と「充実のロードサービス」で、チーム一丸となって迅速に対応してくれます。

運転免許を取得したばかりで、運転に不安がある方や、しっかりとサポートを受けたい方におすすめです。

「GK クルマの保険」との違い

「はじめての自動車保険」と「GK クルマの保険」の違いは、「選べるお車の補償」か「おすすめオプション」かです。

ご希望のお客さまには、次に挙げる「選べるお車の補償」が付けられます。

  • 新車特約
  • 車両全損(70%)特約
  • 車両超過修理費用特約
  • 地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約

もしも、これ以上に補償を付けたい方や、「おすすめオプション」が気になる方は、「GK クルマの保険」と比較して決めましょう。

車に関する保険が充実

「はじめての自動車保険」は、車の補償が充実しています。

  • 車両保険
  • 車両保険無過失事故特約
  • 全損時諸費用特約

「車両保険」は、車が壊れたときの修理費の補償が受けられます。相手自動車と衝突した場合や火災、盗難などが対象です。ただし、地震や噴火、津波などによる災害は補償していないため注意が必要です。

「車両保険無過失事故特約」は、相手自動車から追突されて「車両保険金」を受け取っても、等級が下がらない特約です。

「全損時諸費用特約」は、車が事故により全損した場合の、諸費用が補償されます。

いずれも車をはじめて持つ方にとって、不安なところをしっかりとカバーしてくれます。

その他の特約

その他の特約は、主に次に挙げる3つがあります。

  • 他車運転特約
  • 不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約
  • 心神喪失等による事故の被害者救済費用特約

「他車運転特約」は、友人などから借りた車で、事故を起こした場合に補償がなされる特約です。

「不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約」は、不正アクセスなどが原因で起こった事故や損害に対して補償されます。

「心神喪失等による事故の被害者救済費用特約」は、事故を起こしてしまった場合などに、運転者が「心神喪失等」だったため、法律上の損害賠償責任がなかったときに支払われる保険です。

車を借りて運転する際の任意保険は2種類

三井住友海上の自動車保険は、車をお持ちではない方向けの、任意保険も2種類用意しています。それぞれの保険の特徴を見ていきましょう。

【1年保障】GK クルマの保険・ドライバー保険

「GK クルマの保険・ドライバー保険」は、車を借りているときに起こった事故を補償する保険です。補償期間は1年となっており、大きく分けて「相手への賠償」と「ケガの補償」の2種類があります。

相手への賠償

「相手への賠償」は、次に挙げる3つがあります。

  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 対物超過修理費用特約

相手にケガをさせた場合や、車を壊してしまった場合などに補償される保険です。また「対物超過修理費用特約」では、相手の車の修理代が時価額よりも高くなった場合に、50万円までを限度に補償が受けられます。

ケガの補償

次に、「ケガの補償」について見ていきましょう。

  • 自損傷害保険
  • 無保険車傷害保険
  • 搭乗者傷害(死亡・後遺障害)特約
  • 搭乗者傷害(入通院/一時金)特約
  • 搭乗者傷害(入通院/一時金)倍額払特約
  • 搭乗者傷害(入通院/日数)特約

ご自身がケガをしてしまった場合や、一緒に乗っている方がケガをした場合に補償が受けられます。また「無保険車傷害保険」は、事故の相手が保険に加入していなかった場合に、本来であれば相手が負担すべき損害賠償額が補償される保険です。

【1日保障】1DAY保険

「1DAY保険」は、24時間単位で補償する自動車保険なので、友人や家族の車を借りて、短期間のみ補償を付けたい方におすすめです。契約プランや申し込み手続き方法について見ていきましょう。

契約プラン

「1DAY保険」の契約プランは、次に挙げる3種類があります。

エコノミープランスタンダードプランプレミアムプラン
運転者1人800円1,000円2,500円
運転者2人以上1,120円1,400円3,500円
特徴対物事故時の自己負担額あり対物事故時の自己負担額なし車両補償あり
※料金は全て税込表示です。

エコノミープランとスタンダードプランは、ご登録後すぐに加入できますが、プレミアムプランはご登録後8日目からの加入となります。プレミアムプランを利用したい方は、登録のタイミングに気を付けましょう。

スマートフォンからの申し込み手続き方法

スマートフォンからの申し込みは、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイルからのみです。キャリア決済になるため、月々の携帯電話料金と一緒に請求が行われます。

  1. お客さま情報の登録
  2. 契約申し込み
  3. 契約成立

お手続きの流れは、3ステップなのでとても簡単です。

コンビニからの申し込み手続き方法

スマートフォンからのお手続きができない方は、セブンイレブンのマルチコピー機からのコンビニ手続きがおすすめです。24時間・365日申し込みができるので、お近くにセブンイレブンがある方はとても便利です。

  1. マルチコピー機での申し込み
  2. レジで保険料の支払い
  3. 契約成立

スマートフォンからの申し込みと同じで、3ステップで完了します。なお、事前にスマートフォンやパソコンで、申し込みに必要な情報を入力して、「ネット予約登録」をすれば、店頭での手続きも短縮できます。

三井住友海上の自動車保険契約者の口コミ

三井住友海上の自動車保険を実際に利用している方は、どのように感じているのでしょうか。Twitterの口コミを見ていきましょう。

三井住友海上の自動車保険契約者の良い口コミ

レンタカー特約やロードサービスのサービス内容に満足している口コミが多く見受けられました。

三井住友海上の自動車保険契約者の悪い口コミ

担当者の態度やインターネット上の更新に関して不満を抱いている方がいることがわかりました。

三井住友海上自動車保険の契約手順

三井住友海上の自動車保険に契約する手順は、大きく分けて2つのポイントがあります。契約時に慌てないためにも、しっかりとおさえておきましょう。

保険料は1DAY以外等級別料率制度や年齢などによる

自動車保険の保険料は、「等級別料率制度」や「記名被保険者年令別料率」などで決まります。

「等級別料率制度」は、1~20等級まであり、それ以外にも「無事故」か「事故有」の区分で保険料が割引・割増されます。20等級の方は保険料が安く、それを基準にして1等級ずつダウンするごとに、保険料が高くなっていきます。

「等級」は、事故を起こして相手をケガさせたり、火災や盗難に遭ったりした場合などにダウンします。ダウンした等級は、適用期間を過ぎれば「無事故」の割増引率に戻り、6年を上限としています。

「記名被保険者年令別料率」は、運転者の年齢ごとに保険料率が変わるものです。高齢になれば、保険料が高くなる仕組みであり、29歳以下は同一、30~60歳までは10歳ごとに区切られていますが、60歳を過ぎると1歳ごとに異なる料率が適用されます。

ただし、三井住友海上の自動車保険は、保険料が安くなる多くの割引制度を用意していますので、条件に合うものを探してみてください。

「HPで見積もり」または「保険取扱代理店へ連絡」

三井住友海上の自動車保険に申し込みする方法は、大きく分けて2つあります。1つは、ホームページ上から直接見積もりを取る方法です。

GK 見守るクルマの保険 ドラレコ型」など、加入を検討しているページにある、「資料請求&お問い合わせ」画面から問い合わせができます。また、ホームページから直接チャットでの質問も可能です。

保険取扱代理店経由での申し込みを検討している方は、「代理店検索」で、代理店を探して申し込みの連絡を入れましょう。

「お住まいの近くの代理店を探す方法」と「ホームページから保険の加入相談ができる代理店を探す」の2つの方法がありますので、ご自身にあった方法で申し込みを行ってください。

三井住友海上自動車保険のよくある質問

三井住友海上自動車保険に加入を検討している方が、よく思う疑問や質問をまとめました。3つ紹介しますので、検討の際の参考にしてください。

雹(ひょう)で車が傷ついた場合の保障は車両保険で保証されますか?

 雹(ひょう)で車が傷ついた場合は、「飛来中または落下中の他物との衝突によって発生した損害」に該当します。したがって、「車両保険(一般補償)」、「車両保険『10補償限定』特約」で補償されます。

台風で流れた自分の車が他人の家に当たり損害が発生した場合保障されますか?

自動車自体の補償は受けられますが、他人の家の損害は補償の対象外です。ただし、災害のケースは、事故の状況に応じて個別に判断されることが多いため、保険金支払いの可否が変更になる可能性もあります。

日常生活賠償特約で自転車の事故も保障されますか?

「日常生活賠償特約」は、被保険者とご家族が、日常生活の偶然の事故で他人を死傷・損害を与えた場合に補償される特約です。したがって、自転車で事故を起こした場合も補償対象となります。

ただし、ご自身のケガについては、「日常生活賠償特約」ではなく、オプションの「交通乗用具事故特約」での補償になるため、気を付けてください。

まとめ

三井住友海上自動車保険は、

  • 「GK クルマの保険」
  • 「GK 見守るクルマの保険 ドラレコ型」
  • 「GK クルマの保険 コネクティッド」
  • 「はじめての自動車保険」

の4種類があります。

補償プランは、「安心基本プラン」に加えて、ご自身にあったオプションをプラスする「おすすめオプション」があります。

特約はさまざまなものがあるので、1つずつ内容を確認して、自分に合ったものを見つけるのが難しい方は、オペレーターや代理店に相談して決めましょう。

本記事を参考にして、ぜひご自身に合った自動車保険を探してみてください。

※本記事の情報は2022年8月時点のものです。

※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。

※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考>

三井住友海上自動車保険

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