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【経済】カテゴリーのアクセスランキング(月間)

「経済」の記事一覧

日立が過去最大規模のM&A 7000億円の買収って高いの? 安いの?

日立が過去最大規模のM&A

日立、過去最大のM&Aへ 日立製作所は2018年12月17日、電力関連・重電の世界大手、スイスのABBグループからパワーグリッド事業を約7,000億円で買収するとのリリースを発表しました。 各メディアでは、「日立として過・・・

【USJで採用】AIで決まる価格「ダイナミックプライシング」 価格が流動化する時代を生き抜くために「価値の物差し」を持つ

ダイナミックプライシング時代がやってくる

ダイナミックプライシング(価格変動制) 今年から、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)が、「ダイナミックプライシング(価格変動制)」を採用するようです。 ダイナミックプライシングとは、需要と供給の関係で価格を決め、・・・

【原油相場】2019年の見通しは45~65ドル。今年も「トランプ劇場」継続か、今後の発言に注目。

2019年の原油相場

昨年に大幅な下落をみせた原油相場ですが、今年も相場価格の形成において米国、というよりトランプ大統領の存在感が一層強まるものとみられます。 2018年11月21日トランプ大統領は自身のツイッターで 「原油価格の下落は米国と・・・

「アジア最後のフロンティア」ミャンマーの最大都市「ヤンゴン」 最新の経済情勢を調べに、現地へ行ってきました。

2018年の年末、最後のフロンティアと呼ばれるミャンマーの経済発展を確かめに経済の中心のヤンゴンを訪れました。 長期的に見てミャンマーは新興国投資の対象として注目すべき国の一つです。 本記事では ・ミャンマーの証券取引所・・・

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)へ 世界全体で転換点を迎えて経済はどうなる?

市場関係者の間で挙がっている2019年の合言葉が「QT(Quantitative tightening) = 量的引き締め)」です。 リーマンショック以後の金融市場では「QE(Quantitative easing) =・・・

世界経済に影を落とす「米中貿易摩擦」 これからの株式市場にどんな影響を与えるか

米中貿易摩擦を整理します 昨年は米中貿易摩擦が一気に高まりました。 二つの大国の中で今何が起こっているのか整理してみましょう。 まず7月に米国は中国からの輸入品に対して、知的財産の侵害への制裁措置として追加関税を発動しま・・・

今年はどうなる原油市場 米国の産出量増加で原油価格が急落している背景とは  

11月以降、原油価格が急落しています。 原油価格の主要な指標とされるWTI原油先物価格は、10月に1バレル = 76ドル90セントの高値をつけました。 その後下落が続き、12月になると40~50ドル近辺で推移しており、そ・・・

スマホ決済サービスのPayPay(ペイペイ) 次なる「祭り」に備えてお得な買い方をおさらい

第2弾も期待されるPayPay祭り 「もれなく20%還元」 「40人に1人の割合で全額還元」 など強烈なキャンペーンで、テレビやネットで「PayPay祭り」として賑わせたスマホ決済サービス「PayPay」(ペイペイ)。 ・・・

NHK受信料値下げは、たったの「月59円」…今回の値下げの背景と、今後の受信料の展開を考えてみました

NHKが受信料を値下げします NHKは11月27日、受信料を値下げする考えを発表しました。 受信料は固定支出ですから、少しでも安くなるのはうれしいです。 具体的な値下げ率はどのくらいかというと4.5%程度です。 これは消・・・

【株相場どうなる?】2019年上期は2万円割れも覚悟 今年の相場を振り返り、来年の材料を整理しておきましょう

2018年も残すところあとわずか 株式相場の格言では、 「戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる」 といいますが、皆さんはどのように感じているでしょうか? 今年の相場を振り返り、来年の主な材料を整理しておきましょう。 2018年・・・

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