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「金銭教育」の記事一覧

子どもへの「お小遣い」いくら渡してる? 管理の仕方、使い方のルールについて

子どもが小学生になると友達同士の付き合いが多くなり、その中でお金を使うようなシーンも少しずつ増えてきます。 そこで必要になってくるのがお小遣い。 でも「一体いつから、どれくらい渡せばいいのか」と悩んでしまう人も少なくあり・・・

新学習指導要領から読み取る「これからの時代は、生活保障は自己責任です」という、政府の思惑。

学習指導要領 それは文部科学省が定める、わが国の学校教育の方針が書かれた法的文書。それは10年ごとに改訂され、日本中の子どもたちが使う教科書の中身や、先生たちの授業の内容を大きく左右するものです。 そして、今年2017年・・・

「将来お金で苦労しない子ども」に育てるお金の話 夏休みにお子さんと一緒に読んでください

いよいよ夏休みに入りましたね。 帰省してお小遣いをもらったり、お小遣いを持ってお友達と出かけたり、子ども達がお金にふれる機会が多くなる夏休みは、お金の使い方を学ぶチャンスでもあります。 今日は、小学校などで行っているマネ・・・

銀行にカモにされたくないなら、ファイナンシャルリテラシー(お金に関する知識)を高め「自己武装」せよ

ファイナンシャルリテラシーとは 最近「ファイナンシャルリテラシー」という単語を時々目にします。 「金融リテラシー」などとも言いますが、簡単に言うと「お金に関する知識」といったところでしょうか。 この「ファイナンシャルリテ・・・

子どもの「お小遣い帳」は「計画」と「振り返り」から始めましょう

子供の「金融教育」というと何を思い浮かべますか? お小遣い管理、貯金などでしょうか。 それ以外にも、実は投資や為替、日本や世界の経済政策や経済状況、企業のビジネスモデルなども、子供の頃から身につけておくと良い知識や教養で・・・

子どもがもらった「お年玉」 いつから自分で管理させる?

小学生が一人からもらうお年玉の平均額は3,000円だそうです。 ということは、もらう3,000円×もらう人数の金額を手にすることになります。これは子どもにとっては大金ですよね! お年玉は子どものものですが、小さいころは全・・・

どんぐり拾いで金銭教育。通帳をつくり管理して払い戻しも出来る緑化活動「どんぐり銀行」をご存知ですか?

「どんぐり銀行」って聞いたことありますか? どこかの地方銀行みたいな名前ですが、実はこれ、お金の代わりにどんぐりを預ける銀行なんです。 公園などでどんぐりを集めると苗木と交換できるという緑化目的のシステムになっています。・・・

こんなに低くて大丈夫? わが国初の「金融リテラシー調査(お金の知識とそれに関する判断力)」 全問正解を「合格」とするテストに挑戦!

わが国初の全国的な「金融リテラシー調査」 2016年3月金融広報中央委員会が、18歳以上の個人の金融リテラシー(お金の知識とそれに関する判断力)の現状把握を目的に、大規模なアンケート調査を実施した。 これは、わが国初の全・・・

【小説】あるFP一家の金銭教育 お年玉をどの通貨でもらうか決める ~大晦日の前日(30日)の家族会議~

登場人物の紹介 場所はFP「恋男子事務所」兼自宅。ここは北海道……非常に寒い。 所長・・小野垣 源 「47歳」ダンスは得意 通称(恋) 都市銀行東京都出身・35歳時、最後の赴任地で開業 奥様・・ユリ  「37歳」一家のサ・・・

「学歴主義」過ぎる日本において、優先度の高い教育を考える

学歴社会の日本 国語、算数(数学)、理科、社会、英語。我々日本人はすべて小学校、中学校でこれらを学習する。 義務教育を終えて高校や大学へ進学するときもこれらの教科で入学試験をおこなう。 日本では学歴や偏差値が高ければより・・・

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