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「シニア」の記事一覧

相続税の改正で課税対象者が急増。 税務調査では「申告漏れ」が増加中…追徴前に対策をしよう。

相続税申告

相続税の法律改正で平成27年からは、相続税課税の対象者が約2倍の10万人に急増しています。 毎年約130万人の方がお亡くなりになっていますので、12人に1人が相続税の支払い対象です。 そのうち8人に1人が相続税の税務調査・・・

相続放棄をしても受け取ることができる財産とは?

Q:「相続が発生しましたが、相続の放棄をするつもりです。相続の放棄をすると、すべての財産は受け取れないのでしょうか?」 解説 相続の放棄をすると被相続人の財産は基本的に受け取れません。しかし、内容によっては 受け取ること・・・

自筆証書遺言の方式の緩和で何が変わる? (1)民法「相続法」改正について

自筆証書遺言の方式が変わります

1980年以来、約40年ぶりに民法の相続法制に関する分野で大幅な見直しがされることになりました。 2020年までに段階的に施行されることになっています。 まずは2019年1月13日から施行された「自筆証書遺言の方式の緩和・・・

老後資金準備を自動化する3つのステップ お金の管理が苦手な人におススメ

貯蓄が苦手、そんな人によくおススメされるのは毎月一定額が口座から自動的に引き落とされる積立預金でしょう。 この最大のメリットは、給料が振り込まれてから貯蓄すべき金額が真っ先に引き落とされるので、お金の管理が苦手な人でも自・・・

介護でお世話になった医師やケアマネ・スタッフへのお礼ってどうしてる? 介護士の本音をお伝えします。

介護や医療でお世話になった方に、何かお礼をしたいと考えている人は多いと思います。 しかし、どのように行っているのか分からないケースがほとんどで、現状が見えずで悩んでいる人も多いと思います。 今回は、介護や医療に対してどの・・・

自営業者の「収入なし」は「手取りマイナス」 脱サラして余裕ができたら、国民年金基金かiDeCoをやっておこう。

終身雇用制度の崩壊、大企業だっていつ倒産するかわからない時代。 企業に頼れない世の中ならばと、会社員をやめてフリーランスや自営業者になる方が増えてきています。 その選択は決して間違っていないと思いますし、きっとこれからは・・・

東京都内+草加市の火葬料金を一挙比較 都内の料金が高いのは、全国でも稀な「民間経営」が多いからです。

火葬場は、そのほとんどが公営斎場、つまりは市や町などの自治体が運営しています。 自治体が単体で運営することもあれば、複数の自治体が共同で管理運営する「斎場組合」を組織としているところもあります。 いずれにせよ、火葬場の運・・・

【介護福祉士の怖い実話】介護施設入所者に借金取りが訪問 介護サービスに影響がでるので、入所前にお金問題は整理する

それはある日突然に… 介護施設にまさか借金取りが来るなんて、そんなことは考えてもいませんでした。 私の勤める施設に入所している70代男性、自称元大工を年配の女性とその息子が突然訪ねてきました。 その2人は施設の入所する男・・・

【我が家の相続問題】「納税資金」をどうやって捻出するか? 2次相続まで考えた相続対策と家族それぞれの想い

筆者27歳のときにはじまった「相続」 父が病院で癌の宣告を受けました。 定年間際に受けた検診での結果でした。 結果を聞いたのは、本人を除く母と姉の3人でした。 当時は、癌の告知は、本人にはしないことが多かった昭和の時代で・・・

相続の疑問に銀行員が回答!【第6回】  いまから準備できることは? ~相続で困らないために

相続の疑問に、銀行員が答えます! 【関連記事】:第1回 死亡すると、なぜ銀行は預金口座を凍結するの? 【関連記事】:第2回 死亡したことを、いつまでに銀行へ伝えればいいの? 【関連記事】:第3回 預金が凍結されるとどうな・・・

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