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【相続・贈与・エンディングノート】カテゴリーのアクセスランキング(月間)

「相続・贈与・エンディングノート」の記事一覧

2019年7月1日~相続法改正でトラブル続出も 相続人を確定する大変さと注意点

相続法の改正

相続人の確認 先日、ある金融機関の方とお話をしていて、「7月1日から金融機関での相続預金の取り扱い」についての話題が出ました。 私が、「相続人を確定するのは、意外に大変ですよ」とお話ししたところ、 「法務局に行けば、法定・・・

中高年のひきこもり61.3万人 「働けない子ども」が親亡き後を生き抜く「サバイバルプラン」とは【前編】

働けない子どもが親亡き後を生き抜く「サバイバルプラン」とは

今年の春、40歳から64歳までの中高年のひきこもりが61.3万人いるという調査結果が発表されました。 過去には、39歳までのひきこもりが54万人という調査が出ていますので、2つの調査を合わせますと、ひきこもりの人が115・・・

「養子縁組」で相続税が600万円も控除される 賢く利用する方法と注意点

相続税

相続税は、お金持ちだけが支払う税金ではありません。 平成27年に相続税の基礎控除額が4割も引き下がりました。 私は元税務署職員ですが、サラリーマン家庭の相続税の申告をいくつも見てきました。 相続税の節税方法はたくさんあり・・・

個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用途中で死亡したらどうなる? 遺族への情報を共有すべき理由

イデコ(iDeCo)とは個人型確定拠出年金の愛称です。 いわゆる「もう一つの年金」と呼ばれる制度です。 個人の老後の資産形成のために、個人の意思で加入し、掛け金や運用商品の選定を行います。 原則として20歳から60歳まで・・・

親が元気なうちに話し合っておきたい「介護」「相続」「葬儀」に関するお金の話

お金の話はプライベートに深く関わる話です。親子といえどもうかつに触れられません。 しかし、高齢の親はいつ倒れるかわからないのも事実です。 介護や葬儀の費用、相続に関するお金も懸念材料です。 だからこそ、親が元気なうちにど・・・

iDeCoの「障害給付金」は非課税所得 「死亡一時金」は金額上限つきで非課税

iDeCoの老齢給付金を年金形式でもらう場合「公的年金等に係る雑所得」、一時金形式でもらう場合は「退職所得」となり、受取時の税制メリットとして公的年金等控除額や退職所得控除額の存在もよく言われます。 ところでiDeCoに・・・

熟年夫婦なら「離婚」と「相続」どちらがお得? 妻の思い通り「離婚」できるのか?

二人のすれ違い 最近、よく相談を受けるのが、シニア世代の夫婦仲の問題です。 夫は、今までさんざん家庭を顧みず好き放題やってきたものの、定年を過ぎると、やはり奥さまが一番かなと思うようです。 そこで、 「旅行にでも、一緒に・・・

【我が家の相続問題 3】自宅の真ん中にすっぽり空いた土地の所有者

所有不動産の調査方法が分からない 自宅にあった、父の固定資産税の課税明細書には、いっぱい土地が載っていました。 その土地が具体的にどこにある土地なのか不明です。 市役所へ行き尋ねると、地籍図(公図)というものがあり、1枚・・・

【贈与税の配偶者控除】贈与を行う際の留意点を「税額シミュレーション」で解説

相続税の節税を考える際の鉄則は、 時間をかけて少しずつ多くの相続人に財産を承継すること です。 事前にできる対策として、贈与税の基礎控除の範囲内で毎年、贈与を行うことで相続財産を減らしていくことが考えられますが、基礎控除・・・

相続税が減額されない「貸家建付地」 不動産鑑定評価で相続税減額や権利関係の明確化も

私達不動産鑑定士が土地と建物の評価をするときに賃借権が設定されている場合があります。 不動産鑑定評価上は賃借権は土地と建物全体に対して設定されていると考えるため、評価をする類型を「貸家及びその敷地」とし、あくまでの一体の・・・

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