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「社会保障」の記事一覧

所得1000万円超の社長さん、奥さんを役員にして節税しませんか? 節税方法と注意点を解説

妻を役員にして節税対策

今年1月から、合計所得1,000万円以上の納税者は配偶者控除を受けられなくなりました。 この税制改正を悲観的に受け止める人が多いのですが、会社経営をしている社長にとっては節税のチャンスです。 妻を役員にして報酬を抑えれば・・・

これからも「専業主婦」のままでいいの? 収入ゼロが抱える2つのリスク

専業主婦という結婚後の選択肢を外した方がよいような社会状況になってきている

「結婚したら専業主婦になりたい」 「子供との毎日を大事にして家事や趣味を楽しみたい」 このように考える女性は少なくありません。 特に、就職氷河期などで苦労してきた人ほど「結婚してラクになりたい」願望が強いものです。 ただ・・・

【配偶者控除の改正】子の扶養になった方がお得? 控除額だけの判断は危険。税制、社会保険の両面でしっかり検討。

子どもの扶養に入れる?

「扶養」に関しての質問 「夫の扶養を外れて、子どもの扶養に入ることはできますか?」 この春、お子さんが就職されたAさんからこんなご質問を受けました。 お子さんと生計を一にしていれば、子の扶養に入ることは可能です 「配偶者・・・

所得税・住民税などが節税できる「iDeCo」の仕組み 加入するメリット・デメリットを一から解説

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは、簡単に言うと「年金を自分で作る」ための制度です。 この制度への加入は任意で、自分で申し込み、自分で掛金を支払い、自分で運用方法を選んで、掛金とその運用益の合計金額を元に年金の給付を受・・・

年金の支給開始年齢を「68歳」に引上げする案について解説します

財務省は2018年4月11日に、厚生年金保険から支給される老齢厚生年金の支給開始年齢を、原則65歳から68歳に引上げする案を、財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会の財政制度分科会に提示しました。 今のところはこの財政・・・

大学の授業料無償化と財政再建を両立させる制度「出世払い」 所得制限つくも対象者は拡大へ

高等教育(大学教育)無償化と財政再建を両立させるような形の制度として、授業料「出世払い」が昨年平成29年秋より検討されており、平成30年4月には自民党の教育再生実行本部がたたき台をまとめました。 返還方法は、奨学金の所得・・・

毎月、給与明細で引かれている「社会保険料控除」ってなに? あなたの知らない中身を詳しく説明

毎月もらう給与明細の内容はご存じですか? 「給料なかなか増えないな」、「今月は残業が多い」など入るほうはよく見るかもしれません。 しかし、控除される項目については「何かよくわからないけど引かれている」という方も多いのでは・・・

手取り額しか見ない=ダメ社会人 「給与明細」でチェックすべき5項目と「給与明細」を捨ててはいけない理由

春は出会いと別れの季節、卒業と入社の季節ですね。 長い長い学生生活に別れを告げた新社会人のみなさまも、やっと初任給を受け取る時期でしょうか。 これまで悲喜こもごもありながらも子育てを続けてこられたお父様お母様、初めてまと・・・

シルバー人材センターの「配分金」は所得計算の仕方が独特 確定申告の仕方を理解しよう

高齢者も働く生涯現役社会となり、働く一つの手段としてシルバー人材センターの会員となり業務を引き受ける方法があります。 会員は発注者の事業所に派遣されますが、収入はシルバー人材センターからの配分金という形になります。 配分・・・

【配偶者控除改正】103万の壁から150万の壁へ 税制改正で得する人、損する人

平成30年に入り、税制改正で見直された配偶者控除や配偶者特別控除が適用になります。 この改正では「103万の壁」がなくなり、所得上限が150万円に増額され、働く人を増やすことが狙いです。 実際に私たちの生活にどのような影・・・

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