「社会保障」の記事一覧»マネーの達人

「社会保障」の記事一覧

「年金受給額」と「給与額」は正比例していない 厚生年金保険料負担と年金給付の関係とは

給与額と年金受給額の関係

「平成29年分民間給与実態統計調査」によると、平均給与が最も高い業種は電気・ガス・熱供給・水道業で、次が金融業・保険業、さらに情報通信業と続きます。 これらの業種で働く人たちの給与額は、平均値をうわまわっています。 この・・・

【老後資金の積立】iDeCo(イデコ)の基本を知って「豊かな老後生活」の第1歩を踏み出す

いま日本は急速に少子高齢化が進み、多くのメディアで「年金不安」や「老後不安」など将来を悲観するワードが飛び交っています。 誰しもが、旅行や音楽など趣味を満喫する豊かな老後生活を送りたいと思い描いていることでしょう。 老後・・・

公的年金を「繰下げ受給」するならiDeCoは「繰上げ受給」を検討 所得税が変わってくる理由を解説

老齢年金の支給開始どうする

原則として65歳から受給できる、公的年金の一種である老齢年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金)の支給開始を、1か月繰下げる(遅らせる)と、0.7%ずつ年金額が増えていきます。 この繰下げができる年齢の上限は70歳になるため、・・・

元保険外交員が教える「終身保険」の有効活用法(1) 年金を保険で確保 

マイナス金利の影響で、預貯金にせよ保険にせよ、円建てのものはお金がほとんど増えません。 その対策として外貨建ての金融商品を活用する人は多いですが、一方で外貨には抵抗がある人も少なくありません。 そこで私が考えるのは、円建・・・

【消費税増税】持ち帰りに軽減税率8%適用で「本体同一価格」or「税込み同一価格」が与える問題点

令和元年(2019年)10月から予定されている消費税増税で、外食店での支払いも持ち帰りであれば軽減税率8%が適用されます。 しかし2019年4月に、2月期本決算発表を行った際の外食業界の対応を見ると、持ち帰りなら必ず安く・・・

海外に居住しても、日本の年金制度に加入し続けられる? 複雑な仕組みやメリット、デメリットを解説

国際的な交流が活発化し、海外で生活されている方も年々増加しています。 海外在留邦人数調査統計(外務省・平成30年)によると、長期滞在者、永住者の合計額は、平成元年には約58万人だったのが、30年には約135万人にも上って・・・

【贈与税の配偶者控除】贈与を行う際の留意点を「税額シミュレーション」で解説

相続税の節税を考える際の鉄則は、 時間をかけて少しずつ多くの相続人に財産を承継すること です。 事前にできる対策として、贈与税の基礎控除の範囲内で毎年、贈与を行うことで相続財産を減らしていくことが考えられますが、基礎控除・・・

国民年金保険料「産前・産後期間の免除制度」 出産日が平成31年2月1日以降の方が対象 まずは自治体で確認

厚生年金保険では平成26年4月1日から法改正があり、出産前後の一定期間(産前・産後期間)の「厚生年金保険料」は免除されています。 少子化対策の一環で次世代育成支援の観点から、国民年金第1号被保険者が出産を行った場合に、出・・・

「傷病手当金」と「精神障害による障害年金」について 「精神疾患」をサポートする公的制度をご紹介【その2】

精神疾患をサポートする公的制度として、Vol.1では「自立支援医療(精神通院医療費の公的負担)」と「精神障害者保健福祉手帳」についてご説明しました。 【関連記事】:うつ病で働けない…「精神疾患」をサポートする公的制度をご・・・

5月は住宅ローンの延滞が多い月 連休明けの納税ラッシュ、資金不足に気を付けて!

5月は年末年始やボーナス月と並んで、住宅ローンの延滞が多い月です。 GWでお金を使い過ぎたからと考えやすいですが、実はその後に待っている税金の支払いが影響しています。 今年はGWが最大10連休ということもあり、例年以上に・・・

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