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「社会保障」の記事一覧

【老後2000万問題】自助推進のウラで進む新たな非課税投資 NISAやiDeCoは変わるのか?

iDeCo制度改正の可能性

老後資金として2,000万円必要だという試算を出した金融庁の報告書が、年金制度への不信感を増幅させたとして、参院選を控えた政界が揺れています。 反感を買っている理由の1つにこの2,000万円を自助努力・自己責任で形成しよ・・・

「消費増税」延期観測に反対論 税制の複雑化が大きな原因

土壇場の消費増税延期観測に反対論

消費税率10%への引き上げは2度延期されていますが、令和元年10月からの増税は、教育無償化も使途することで信を問う選挙を行っており、既定路線として固まっていました。 しかし平成の終わりから令和の初めにかけて、政府与党関係・・・

追徴課税に要注意! 「使途不明金」と「使途秘匿金」の違いと課税関係について解説します。

「使途不明金」と「使途秘匿金」の違いと課税関係について解説

Q:「弊社では出金している事実はあるものの、支出の内容が不明瞭なものや支出や支出先を明らかにしたくない支出先などがありますが、税法ではどのように取り扱うのでしょうか?」 解説 内容が明らかでない支出がある場合、税法はこれ・・・

【高額療養費制度】さらに自己負担が減る「多数該当」 長引くケガや病気、間隔のあいた治療に適用

私たちが病気やケガで病院で診察や治療を受けた際に万が一治療費の自己負担が高額になったとしても、高額療養費制度といって1か月ごとに自己負担金額の上限が設けられていています。 このおかげでほとんどの病気やケガの場合でも、治療・・・

家族(配偶者・子・親・兄弟・親族)を扶養に入れる 税金、年金、健康保険ごとに異なる条件を徹底解説

家族を扶養に入れるなら 「子どもを扶養に入れるなら夫の方? 自分の方?」 「年収の境界線、加入している協会でも違ってくるの?」 「子どもの年齢やいつまで入れるのか、人数も関係してくるのでしょうか?」 「例えば我が家の場合・・・

【過払い注意!】厚生年金保険の加入期間を長くしても「年金額が増えない」3つのケースを解説

厚生年金の上限引き上げ案 数か月前に新聞を読んでいたら厚生労働省が、厚生年金保険に加入する年齢の上限(現在は70歳)を、引き上げする案の検討に入るという記事が掲載されておりました。 何歳までかは記載されていなかったのです・・・

【iDeCo】4つのデメリットから考える、入らない方がいいのはこんな人。

先日金融庁の発表した「夫婦2人で年金以外に老後資金2,000万円の準備が必要」などとする試算が話題になりました。 このタイミングで「自助努力」つまり個人個人の資産形成について検討した人も多いのではないでしょうか。 老後資・・・

見えない増税に気付いていますか? 給与所得控除減額や上限額引下げを、毎年確認しましょう。

給与所得控除額とは 給与所得控除は、「給与所得」の収入がある方に関係してくる所得税・住民税に関する制度です。 給与所得とは、勤務先から受ける給料、賞与などの所得のことをいいます。 そして、給与所得の計算式は次の通りです。・・・

【iDeCo(個人型確定拠出年金)】受取額や課税上の注意点は? 50代からの対策を解説します。

iDeCo(個人型確定拠出年金)は現役世代から見れば、掛金を出し運用している段階の節税メリットを強く意識しがちですが、受取段階の節税メリットを考えることも重要です。 特に近年では「211万円の壁」なる年金収入の壁も広まっ・・・

家族名義の保険料 夫の所得控除の対象になる「3つの条件」

所得税を納める人が支払った生命保険料は、所得控除の対象です。 しかし、条件を満たせば、妻の保険料も所得控除の対象にできます。 特別な手続きは必要ありません。 所得を正しく申告するだけで、所得税が還付されます。 夫以外の保・・・

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