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働きながらもらう「在職老齢年金」が支給停止となるケース 65歳以後の計算方法をピックアップ

支給停止となる場合もあるんです

少子高齢化の進行や人手不足を背景とし政府は継続雇用年齢の70歳への引き上げへ検討しているなど、高齢者の雇用を継続しようという流れになっています。 その中で老齢厚生年金を受給しながら働いている方もいるのではないでしょうか。・・・

「免除」された国民年金、追納すれば将来の受給額が上がる。目安は「3月」「3年」「10年」

国民年金に加入

国民年金の保険料は原則として、翌月の末日が納付期限になるため、例えば2018年4月分の保険料は、2018年5月31日までに納付する必要があります。 ただ国民年金の保険料の徴収権に関する時効は、この納付期限の翌日から起算し・・・

「年金繰り上げ・繰り上げ」の落とし穴 知らぬ間に受給額が目減りしていた…

年金受給の見落としがちな注意点

老後の資金計画の根幹をなす公的年金 国民年金(1階部分)だけの人は満額で年間年77万9,300円が受け取れ、厚生年金(2階部分)もある人はさらに報酬に応じて年間100万円前後が、企業年金など(3階部分)もある人はさらに受・・・

【事例に学ぶ:年金と扶養の誤算】計画的に働き方を調整してきたのに、「加給年金(厚生年金の家族手当)」が受けられなかった2人の主婦の事例

厚生年金に20年以上(生年月日により、中高齢の加入期間短縮措置あり)加入した人に生計を維持する家族があるときは、老齢厚生年金や2級以上の障害厚生年金に家族手当のような給付が上乗せされます。 これを「加給年金」といいますが・・・

休眠は「保険」や「確定拠出年金」にもある 時効で消滅や給付金が貰えない恐れもあるので、休眠対策を知っておこう

2018年1月に「休眠預金等活用法」が施行されたため、2009年1月から10年以上に渡って取引がない口座の預金は、休眠預金に移管され、民間公益活動に活用されるようになります。 この取引とは入出金、手形(小切手)の提示によ・・・

年金「75歳繰り下げ受給」すれば、受給額が倍増する。ダメ元チャレンジも可能なので、挑戦してみよう!

公的年金には、繰り下げ受給という制度があります。 本来の受給開始から1年以上経過した以降に年金を請求することによって、繰り下げ受給は実現します。 繰り下げ受給で、年金額は1か月ごとにつき0.7%増額されます。 65歳の受・・・

【人生100年時代シリーズ】(第4回)最近人気の「トンチン年金」は元が取れるのか?

人生100年時代シリーズ、第4回目です。 【関連記事】:【人生100年時代シリーズ】 (第1回) 老後資金の運用を始める前に、「手元資金」や「老後の見込み収入」を整理しておきましょう (第2回) 介護費用の備え方、備える・・・

【年の差婚】妻が年上だと年金額が減り、年下だと保険料の負担が増える それぞれのメリット・デメリット

年金に関連した本やウェブサイトなどを見ていると、「モデル世帯」という言葉が登場します。 会社員の方が加入する厚生年金保険のモデル世帯とは、次のような要件を満たす世帯のようです。 ・ 同い年の夫婦の2人で構成 ・ 夫は40・・・

株価の波乱要因、GPIF 多額の積立金がある理由と不健全な日本の株式市場

GPIFというコトバを聞いたことはありますか? 年金積立金管理運用独立行政法人のことです。 日本語表記から判断すると、「私達の大切な年金を運用してくれているんだな」というイメージを持つかもしれません。が、よく考えると不思・・・

男性が90歳まで生きる確率1/4に賭ける「トンチン年金」 加入前に老後のシミュレーションをしっかりしよう。

人生100年時代に「トンチン年金」は有利なの? 人生100年時代というワードを売り文句に長寿対策の商品が売られているのをよく目にします。 保険も例外ではなく、近年話題となっているのが「トンチン年金」と呼ばれるもので これ・・・

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