「年金」の記事一覧(2 / 40ページ)»マネーの達人

「年金」の記事一覧(2 / 40ページ)

年金の請求受付をしている筆者より 「宙に浮いた年金記録」はまだまだあります。できるだけ早く年金事務所で記録の確認を

私が年金事務所で期間短縮(10年)年金の受付に携わっていることは4月に書きました。(【年金支払期間】10年かと思っていたら、25年だったケースがあります。「もらえればいい…」ではなくしっかりと確認を。) その後も8月半ば・・・

【実例:月7万の生活費】公的年金だけでは生活できない。老後のシミュレーションは今からしましょう。

はじめに お盆休みも過ぎ、9月に入ったら急に涼しくなってきました。休暇を利用して田舎へ帰省された方も多いのではないでしょうか。 私も母と一緒にお墓参りをし、田舎で休暇を過ごしてきました。 年金を受給している母ですが、今で・・・

年金を減額されない「育児休業の養育特例」 誰も教えてくれないが、該当する方は多い。手続きは自分でお早目に。

2017年度に入ってからも、社会保障の保険料の値上げや給付減が相次いでおり、暗い気持ちになります。 ただ明るい話題もないわけではなく、例えば雇用保険については、失業率の改善などを受けて、他の社会保障とは逆に、保険料の値下・・・

子育て世帯が「iDeCo」に加入することで所得控除できるメリット(児童手当の場合)

6月は児童手当の現況届の提出になっておりました。 無事届けは終わったものの、「来年所得制限にひっかかるかも?」と心配な方に、ぜひ加入していただきたいのが、iDeCo(個人型確定拠出年金)です。 昇給したのは良かったが、制・・・

【社労士が読者の質問に回答】「確定拠出年金も、在職老齢年金同様に年金額が調整されますか?」

【Q】 在職中に受ける老齢厚生年金(以下、「在職老齢年金」といいます。)について給与が高いために支給停止の見込みです。 確定拠出年金を掛けていたため確定拠出年金から老齢給付金を受給できますが、これも在職老齢年金と同様に支・・・

日本年金機構から黄色い封筒が届いたら「年金」を受給できる可能性がある。「10年年金」のポイントと注意点を理解して、早目の手続きを。

2017年8月より老齢年金の受給資格期間が10年に短縮 今までは老齢年金を受取るため25年という受給資格期間が必要だったが、今月より10年に短縮される。 この制度改正によって新たに年金を受取れるようになった人は、規定年齢・・・

わかりやすい年金額の減額は、選挙で負ける。選挙に勝つための言葉にダマされない。

内閣府の有識者会議である「高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会」は、 年金の支給開始を繰下げ(遅くする)すると、年金額が増額する「繰下げ制度」の上限を、現在の70歳から75歳程度まで、延長する案 を発表しました。 ・・・

個人型確定拠出年金(iDeCo)入門 「投資なんてわからないから無理だわ」と思ったら、まずはこの3ステップを試してください。

個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入する際には、商品の情報提供やウェブ・コールセンターの窓口である、運営管理機関選びが重要であると、以前コラムでご紹介させていただきました。 運営管理機関が決まれば、いよいよ、どの商品で・・・

「年金の繰り下げ」で損する人、得する人。年金を繰り下げるともらえなくなる「加給年金」も含め解説します。

年金の繰り下げって何? 「年金が75歳支給になる!」(今のところ正式に話に出ているわけではありません。)などと雑誌の記事になるし、年金の話題は多いですね。 少し前に「繰り上げが得」とする雑誌があれば、「繰り下げが得」の見・・・

扶養は大黒柱の状況によっても外れてしまう 3つのケースで解説

扶養の範囲内にいるという場合、「〇万円の壁」という言葉があるように、専業主婦(主夫)側の収入を抑えることに通常対策がされます。 ただ大黒柱の夫(妻)側の状況によっても外れることがありますので、ここもおさえておく必要があり・・・

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