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「税金」の記事一覧

住宅ローンを返済中 住宅ローン控除を受けている人が「ふるさと納税」すると損してしまうのか?

住宅ローンを返済されている方が住宅ローン控除を受けている場合、原則年末残高の1%(平成19年・20年居住開始であればもう少し低くなります)を所得税額から引くことができるため、所得税(場合によっては住民税も)の軽減額が大き・・・

【配偶者控除の改正】プチ起業「扶養の壁」はどう動く? 世帯手取りが増減する「壁の位置」をチェックしよう。

「扶養の壁」プチ起業とパートの違い 家庭に軸足をおきながら、得意なことをいかして個人で仕事を始める女性が増えています。 「プチ起業」 「ママ起業」 と呼ばれるワークスタイルの女性にとっても、配偶者控除の改正は気になる話題・・・

配偶者控除等の見直しで「働く妻の壁」はなくなったか? 年末調整で提出する申告書の様式変更と合わせて考えてみる

今年も年末調整の時期 今年もサラリーマン・会社員の年末調整に関する書類が配布される時期がやってきた。 便宜上、勤務先からは「扶養控除等申告書」と「保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」の2つが同時に配布されるが、扶養控・・・

預金などの利子は確定申告する必要がありますか?

Q:銀行預金に伴う利子は申告する必要があるのでしょうか? また、海外の銀行に預けた預金からの利子や友人に貸したお金から受け取った利子はどのような取り扱いになるのでしょうか? 解説 国内の銀行預金からの利子については確定申・・・

年末調整で申告できる障害者控除 本人以外障害者でも申請できる

年末調整において申告できる所得控除の1つが、障害者控除です。国が企業に障害者の雇用を求めるなどして、障害者の社会進出は進んでいますが、税制による保護も続いています。 支える家族の負担も大きいため、家族が障害者でも障害者控・・・

2019年度より新たな「出国税」を検討中 すでにある出国税とどう違うのか課題も含めて解説します

今年も残すところあとわずか。 年末年始、海外に行くことを検討し、今から準備を始めている人もいるのではないでしょうか。 多くの人の楽しみである海外旅行、これからコストが高くなるかもしれません。 「出国税」2019年度導入に・・・

政党公約として話題になった「ベーシックインカム」 財源を確保する制度として「給付付き税額控除」も考えられています

2017年衆院選で、希望の党の公約に挙がって話題になった「ベーシックインカム」。   労働の担い手が人工知能にとって代わられた場合に、国民はベーシックインカムによって生活が保障されるという話があります。 ただ、政党公約と・・・

【読者の質問に回答】「〇〇万円の壁」がなくなっても、家族手当の壁が残ったままだと、世帯収入は結局増えないですよね?

【読者の質問】 「配偶者控除が拡大で「パートの壁」の年収の目安は103万円から150万円へ 「4分の3基準」に注意ってどういう意味?」 上記記事を拝見しました。いろいろと細かく説明があり、わかりやすかったのですが、いつも・・・

年末調整で申告できる「扶養親族」の範囲 健康保険との違いにも注意

年末調整の扶養控除等申告書にある「B 控除対象扶養親族」の欄ですが、同居している親や16歳以上のお子さんを書いている方が多いでしょう。 配偶者の場合は「A 源泉控除対象配偶者」になりますし、16才未満のお子さんは「○住民・・・

国がすすめる資産運用「個人型確定拠出年金(iDeCo)」は、老後の蓄えだけではなく、今の家計にも役立ちます。 

老後への備えを、「今」お得にする仕組み 2017年に全国民が対象となり話題となった「個人型確定拠出年金(iDeCo)」。 「年金」ということで、「まだ先の話かも?」と思っていませんか。実は、たった今から家計をお得にする制・・・

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