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【税金】カテゴリーのアクセスランキング(月間)

「税金」の記事一覧

株式投資の配当への「課税」は一種類ではない。これってどういうこと?

株式投資の配当への「課税」は一種類ではない

Q:「個人が配当をもらったときの課税方式には数種類あると聞きましたがこれはどういうことでしょうか? また、それぞれを選択することは可能でしょうか?」 解説 配当所得の課税方式は 総合課税 申告分離課税 申告不要制度 の3・・・

「住民税で副業バレ」恐れるのは過去のものに? その理由2つと注意点

住民税で副業バレは過去のものになる

勤務先に副業がバレるルートとして、職場に送られてくる住民税の決定通知書の存在が有名です。 給与の所得のみならず、給与以外の所得情報が記載されるからです。 住民税決定通知書における給与所得(赤枠)と給与以外の所得(青枠)の・・・

次の「仮想通貨の確定申告」は前回より厳しい 次回(平成31年3月)に向けて準備しておくべきこと

来年の準備 記録をしっかりとつける

やりましたか?「仮想通貨」の確定申告 今年3月の確定申告でもっとも注目を集めたのが「仮想通貨の確定申告」。 先日25日、国税庁が仮想通貨関連の確定申告の結果を発表しました。 それによると、仮想通貨による収入が1億円を超え・・・

あれ? 6月からの住民税が増えてる… その原因はきっと、この4つのどれかです。

6月は住民税の切り替わりの時期 勤務先や個人のお手元に住民税の納付書が届いているはずです。 ざっと金額を見て 「あれ…なんで増えているの?」 と感じた人もいるかもしれません。 住民税が増える原因は所得税と同じ その増税感・・・

【ふるさと納税】1万円の寄付でもらえる「デカ盛り」で食費を節約! 損なし&後悔なしの返礼品3選

実質2,000円の負担で、様々な返礼品を受け取ることができるふるさと納税。 家計の節約になるだけでなく、地域の美味しい食材が食べられるメリットがあります。 我が家でもふるさと納税を積極的に利用しているのですが、とくにおす・・・

住民税を大きく減らす「ふるさと納税」 確定申告で実感わかなければ住民税額通知書で理解を

所得税・住民税減税としてポピュラーになったふるさと納税ですが、確定申告やワンストップ特例申請の手続き段階では、いまいち実感がわかないのも実情です。 住民税の減税額が大きく、住民税は自治体が計算するところに原因があります。・・・

ふるさと納税上限額を見積もるために、住民税の「調整控除」を理解しよう

サラリーマンにとっては、給与から徴収される住民税は還付されるわけでもなく、払っている感覚が薄いかもしれませんが、5月は勤務先から今年度の税額決定通知書が渡される時期です。 わかりにくいところですが、扶養やふるさと納税など・・・

所得1000万円超の社長さん、奥さんを役員にして節税しませんか? 節税方法と注意点を解説

今年1月から、合計所得1,000万円以上の納税者は配偶者控除を受けられなくなりました。 この税制改正を悲観的に受け止める人が多いのですが、会社経営をしている社長にとっては節税のチャンスです。 妻を役員にして報酬を抑えれば・・・

これからも「専業主婦」のままでいいの? 収入ゼロが抱える2つのリスク

「結婚したら専業主婦になりたい」 「子供との毎日を大事にして家事や趣味を楽しみたい」 このように考える女性は少なくありません。 特に、就職氷河期などで苦労してきた人ほど「結婚してラクになりたい」願望が強いものです。 ただ・・・

【配偶者控除の改正】子の扶養になった方がお得? 控除額だけの判断は危険。税制、社会保険の両面でしっかり検討。

「扶養」に関しての質問 「夫の扶養を外れて、子どもの扶養に入ることはできますか?」 この春、お子さんが就職されたAさんからこんなご質問を受けました。 お子さんと生計を一にしていれば、子の扶養に入ることは可能です 「配偶者・・・

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