プロミスの金利は高い?利息を減らす方法や金利引き下げ交渉時のポイントをご紹介

「消費者金融で有名なプロミスの金利は高いって本当?」
「金利を引き下げるにはどうすればいいんだろう?」

プロミスの利用を検討しているものの、金利が気になり登録に踏み切れない方も多いでしょう。

そこで今回は、プロミスの金利について徹底的に解説します。

  • プロミスの特徴と他社との金利比較
  • プロミスの金利に関する口コミ
  • 金利を引き下げる・支払利息を減らす方法
  • 金利の引き下げを交渉する時のポイント
  • プロミス金利の決まり方

プロミスへの申し込みを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

Contents

プロミスの金利は高い?限度額などの特徴も紹介

以下に大手消費者金融プロミスの特徴をまとめました。

融資限度額500万円
金利4.5~17.8%
審査時間最短15秒(事前審査の場合)
※事前審査結果の確認後、本審査が必要です。
※新規契約のご融資上限は、本審査により決定となります。
融資までの時間最短25分
土日祝日の融資可能
連帯保証人不要
無利息サービス初回のみ30日間
申込資格18~74歳で安定した収入があること
※18歳・19歳は収入証明書の提出が必須(高校生不可)
※収入が年金のみの方は申込不可

プロミスの大きな特徴は、24時間365日借り入れできる点です。
Webで申し込みすると、土日でも最短25分とすぐに融資を受けられます。

また瞬フリ(振込キャッシング)を利用すれば、振込手数料0円で借り入れ可能です。

さらに安定した収入があるなら、正社員だけでなくアルバイト・パートでも申し込みできます。
プロミスは土日に急にお金が必要になっても、安心のカードローンでしょう。

プロミスと他の大手消費者金融の金利比較

前提として、一般的にカードローンへの新規申し込み時は上限金利が適用されます。

以下の表では、プロミスと他の大手消費者金融の金利をまとめました。

金融業者金利
プロミス4.5~17.8%
アイフル3.0~18.0%
アコム3.0~18.0%
SMBCモビット3.0~18.0%
レイクALSA4.5~18.0%

プロミスは、他社に比べて上限金利が一番低いです。
例え差が0.2%と小さくても、返済総額にすると大きく変わります。

プロミスは金利負担を減らしたい方にピッタリの消費者金融でしょう。

\低金利で借り入れ/

プロミス公式サイト
https://cyber.promise.co.jp/

プロミスと銀行系カードローンの金利比較

続いて以下では、プロミスと銀行系カードローンの金利を並べました。

金融業者金利
プロミス4.5~17.8%
楽天銀行スーパーローン1.9~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン1.8~14.6%
三井住友銀行カードローン1.5~14.5%
イオン銀行3.8~13.8%

銀行系カードローンとの金利を比べると、プロミスは高い傾向にあります。
そもそも銀行系のカードローンは、消費者金融系より金利が低く設定されているのです。

ただし銀行系には、審査が厳しい・無利息期間がないといった欠点もあります。

何より金利を重視するなら銀行系、すぐにお金が必要な方はプロミスを選びましょう。

プロミスの金利に関する良い口コミ

以下では、世間のプロミスに対するポジティブな意見をピックアップしました。

プロミスの利息が1日につき、4円安くなった!

– もちこぞう(@VGuypAe5pLxvOkl) 2021年11月30日

麻雀プロの右手、漫画家の右手と一緒だぞ。
仕事できねえじゃん。いきなりゲストお休みじゃん。
生活どうするんじゃ。ちゃんと保証しないと。

あれだぞ、わしが仕事ない時期、それでもアコムとプロミスは60万借りられたぞ。あれ金利ゆるいから。ちゃんと返せた。まず、謝罪の電話と、アコムだよ。

– ウヒョ助/塚脇永久(@uhyoneko) 2018年8月17日

プロミスさんも金利優遇してくれた。120万を一週間で2000円で借りれる

– らんぼーや(@ytarosan2016) 2019年3月12日

やはり金利面で有利である点の口コミが多く、良い印象を持っている方が多いようです。

プロミスの金利に関する悪い口コミ

対して、中にはネガティブな口コミがあることも事実です。

借金内訳④
💸プロミス 💸
これがお金を借りてる中で一番大きい!
100万越えです🤣毎月2万3千円支払い
ハンパない利息に毎月😱ってなります。
プロミスが今一番の敵です😈

– さっちゃん🐾2年で借金返済!(@sacchan_hensai) 2020年9月15日

アコムやプロミスとかも金利高いもんね。
急ぎの出費の時借りたことあるけど金利高いからボーナスで一括したけれど😂

– 𝓨𝓪𝓼𝓾𝔂𝓾𝓴𝓲(@ZC32SC6300hys) 2020年1月16日

プロミス、1万3000円返して元金7000円金利5000円って見るとなんか嫌になるな

– ティモテ(@Timotei_pure) 2020年4月17日

プロミスの金利は消費者金融の中では低いですが、境遇によっては負担が重いと感じる方もいるようです。

利息の負担をなるべく軽減したい場合は、銀行系カードローンを選ぶのも1つの手でしょう。

プロミスの金利を引き下げる・利息を減らす方法

プロミスへの返済負担を抑えるなら、以下の方法が効果的です。

プロミスからの借り入れを考えており、支払利息を減らしたい方はぜひ参考にしてください。

無利息サービスを利用する

プロミスには、30日間利息が免除される無利息サービスがあります。

具体的な条件は以下の通り。

  • プロミスを初めて利用する
  • メールアドレスを登録する
  • Web明細を利用する

例えば50万円を金利17.8%で借りた場合、通常なら30日間で利息7,315円の負担がかかります。
しかし無利息サービスを利用した上で、30日以内に返済すれば利息はかかりません。

初めてプロミスを利用する方は、なるべく30日以内の完済を目指しましょう。

利用実績を増やす

プロミスでの利用実績を増やせば、金利を低くできる可能性があります。
どんな商売でも優良顧客は優遇されますが、消費者金融も例外ではありません。

継続して借り入れを行い、滞納せずに返済していると信用度が高まります。
結果として、次回借入時に金利を引き下げてもらえる可能性も。

何度も借り入れする場合は、金融業者を変えずにプロミスを利用し続けましょう。

プロミスポイントサービスを活用する

プロミスでは「プロミスポイントサービス」を提供しています。

予め定められた以下のサービスを利用するごとに、ポイントが貯まる仕組みです。

  • プロミスポイントサービス申し込み(初回のみ)
  • プロミスインターネット会員初回ログイン
  • 会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」を確認
  • 収入証明書の提出
  • 返済日お知らせメール
  • 取引確認メール
  • PCまたは携帯によるWeb明細の受け取り

貯まったポイントは、一定の無利息期間やATM手数料無料サービスに利用できます。

無利息期間の獲得に繋げて金利負担を減らしましょう。

繰り上げ返済する

前提として繰り上げ返済とは、最初に定めたスケジュールより早くお金を返済することです。

本来発生するはずだった利息を削減できるため、支払総額を減らせます。
また残債を一括で返済する必要はなく、数千円多めに返済することも可能です。

余裕がある場合は少しでも多く返済して、完済までの期間を縮めましょう

100万円以上借りる

金利を低く抑えたいなら、100万円以上借りるのも1つの手段です。

利息制限法による規制のため、100万円以上借りる場合は上限金利が15%まで下がります

ただ金利が下がっても借入総額が増える分、毎月の返済額が増えてしまうことに
不要なお金を借りて総額100万円以上にしても意味がありません。

あくまでも必要な範囲内でお金を借りるスタンスを守りましょう。

おまとめローンを利用する

すでに複数の業者から借り入れている場合、借入金を1つにまとめる「おまとめローン」を利用すれば金利を下げられる可能性があります。

例えば3つの金融業者から50万円ずつ借りている場合、それぞれの上限金利は年18%です。
まとめれば150万円となるため、利息制限法により年15%までしか金利を設定できません。

複数の借り入れをまとめることで、結果的に金利を低く抑えられる仕組みです。

プロミスでは、借入金を1つにまとめる「おまとめローン」も提供しています。
複数の借り入れをしている方は、おまとめローンの利用もぜひ検討してみましょう。

プロミスで金利引き下げ交渉をする条件

プロミスでの借入時には、金利の引き下げを交渉できる可能性があります。

交渉を成功させるために重要なのが、以下4つの条件です。

金利引き下げ交渉を考えている方は、確認していきましょう。

プロミスを長期にわたって利用している

長期間プロミスを利用している方は、プロミス側からみて優良顧客です。
これからも継続利用してもらうため、金利の引き下げに応じてくれる可能性があります。

具体的にどれくらいの期間を「長期」と呼ぶかについて、決まったルールはありません。
しかし世間一般的に、少なくとも半年以上の利用実績が必要と言われています。

金利引き下げの交渉は、初めてプロミスを利用した日から半年以上経過してからにしましょう。

返済が遅れていない

金利引き下げの交渉を成功させるには、これまでの返済に遅れがないことも重要な条件です。

長期間プロミスを利用していても、たびたび返済が遅れると優良顧客とは言えません。
正直、信頼性の低い顧客の金利引き下げを行ってくれる可能性は低いでしょう。

きちんと返済を続けていることが、信頼関係を構築する上で非常に大切です。
今後金利の優遇を受けたいなら、毎月期限内の返済を心がけてください。

安定的な収入がある

安定的な収入があることも、交渉を成功させるためのポイントとなります。
収入が安定していれば返済能力が高く、優良顧客であると判断されやすいです。

初回借入時の申込資格にも、「安定した収入があること」は明記されています。

金利引き下げの交渉をする場合も、同じ考え方が適用されると考えましょう。

他社からの借入額が増えていない

他社からの借入額が増えていないことも、交渉を成功させる上で重要です。
他社借入額が増えていると、「生活に困っている」「返済能力が低い」と判断されます。

一度プロミスから借り入れしたら、プロミスのみを利用し続けるのがおすすめです。

お金の流れが一本化されて分かりやすくなる上に、信頼の喪失を防ぎやすいでしょう。

金利の決め方や具体的な仕組みを解説

そもそも金利はどのように決まるか、以下では金利の決め方や仕組みを解説します。

あらゆるローンに適用できる知識なので、この機会にぜひ覚えておきましょう。

「利息」は追加で支払うお金

利息とは、借入金の使用料として貸付主に追加で支払うお金のことです。
消費者金融からお金を借りると、借りたお金とは別に利息を支払わなければなりません。

消費者金融の利息は以下の計算方法で算出し、返済時までの借入日数によって利息額が変わります。

「借入残高×金利(年率)÷365日×借入日数」

また利息と似た言葉に「利子」がありますが、使い分けは以下のように考えてください。

  • 借りる側から見た金額:利子
  • 貸す側から見た金額:利息

立場による使い分けであり、基本的には同じ意味を持つと理解していいでしょう。

「金利(借入利率)」は支払う利息の割合

金利とは、借入額に応じて支払う利息の割合です。
消費者金融では通常、借入金に対して「1年間に発生する利息(年率)の割合」が示されます。

「利率」という言い方をすることもあり、パーセントで表示されるのが一般的です。

例えば金利18%で100万円を借りると、1年後に18万円の利息を支払わなければいけません。

また適用される金利は金融業者と利用者との取り決めとなり、優良顧客になると金利を引き下げてもらえる可能性も。

日本では「利息制限法」によって、以下の通り上限金利が定められています。

借入額上限金利(年率)
10万円未満20%
10万円~100万円未満18%
100万円以上15%

この数字以上の金利を設定している業者は、違法業者なので注意しましょう。

「元金」は実際に借りたお金

元金とは、実際に借り入れしたお金のことです。
例えば100万円を金利18%で借りた場合、元金は100万円で利息が年間18万円となります。

借金を返済する際は、元金を減らすことを意識しましょう。
借入金が増えすぎると、毎月利息しか返済できない事態に陥る可能性があります。

借入時には、元金を返済できる範囲で借り入れするよう注意してください。

「実質年率」は経費を加えた実質的な金利

実質年率とは、借入額の利息に諸経費を加えた実質的な金利のことです。

カードローンを利用した場合、純粋な金利の他に手数料などのコストがかかります。
諸経費を加味した金利を表現する際に、実質年率という言葉が使われるわけです。

プロミスの金利4.5~17.8%は、諸経費まですべて含めた実質年利となっています。

消費者金融で借り入れする際は、実質年利をもとに利息を計算しましょう。

プロミスの返済方法と返済額の決まり方

利息を含めた返済額は、金利だけでなく支払期間にも大きく影響されます。

プロミスの返済方法は、残高スライド元利定額返済方式という仕組み。
借入残高に応じて、月々の最低返済額が変動する返済方式です。

プロミスでは、以下の通り最低返済額を設定しています。

借入残高最低返済額返済回数
30万円以下借入後残高×3.61%~36回
30万円超~100万円以下借入後残高×2.53%~60回
100万円超借入後残高×1.99%~80回

※最低返済額1,000円未満は切り上げ

以下では、残高スライド元利定額返済方式のメリットとデメリットをまとめました。

メリット
  • 毎月の返済額が一定で計画的な返済が可能
  • 最低返済額が定額なので月々の負担が少なく感じる
デメリット
  • 月々の返済額が少ないことから返済期間が長期化しやすい

プロミスで借り入れする際、他の返済方法は選べません
設定された最低返済額を支払えるのか、事前に確認してから申し込みましょう。

返済額を確認する方法

プロミスの返済額は自力でも計算できますが、面倒だと感じる方も多いでしょう。
公式サイトには、誰でも無料で利用できる返済シミュレーションがあります。

済期間に基づいて毎月の返済額を計算たり、返済期間を計算することが可能です。

事前にシミュレーションを利用して、無理のない返済計画を立ててから申し込んでください。

プロミスでお金を借りるメリット

消費者金融の中でも、プロミスを選ぶメリットとしては主に以下の4つが挙げられます。

金利以外についても触れているので、ぜひ事前に確認しましょう。

最短25分で融資可能である

プロミスは即日借入できる消費者金融の中でも、特に審査時間が短いのが特徴です。
最短25分で融資を受けられるので、今すぐお金が必要な方には極めて有力な選択肢となります。

またWeb経由やアプリローンなら、24時間365日いつでも申し込みできるのもメリット。
土日祝日も審査を行っているので、どのタイミングでもスピーディーに借り入れできます。

ただし、プロミスの審査時間は9~21時です。
即日で借り入れしたいなら、19時までには申し込みを済ませしょう。

\申し込みはコチラ/

プロミス公式サイト
https://cyber.promise.co.jp/

他の消費者金融と比べて上限金利が低い

前述通り、プロミスは消費者金融の中で上限金利が低いです。
上限金利を18.0%に設定している消費者金融が多い中、プロミスは17.8%

さらにプロミスでは、初めて利用する方に向けて30日間の無利息期間を設けています。
借入額に関わらず、30日以内に返済すれば利息が発生しません。

他社より低い上限金利と無利息期間を上手に利用すれば、支払総額をさらに下げられるでしょう。

Web完結なら郵送物がない

プロミスでは、「Web完結」と呼ばれる方法で借り入れできます。
Web完結とは、申し込みから借り入れまでの手続きをすべてWeb上で完結できる仕組みのこと。

連絡はメールで済ませられ、自宅に郵送物が送られることもありません。

郵便物がないため、家族にバレずにお金を借りたい方にもおすすめです。

\郵送物なしにするならここ/

プロミス公式サイト
https://cyber.promise.co.jp/

女性専用ダイヤルが用意されている

女性専用ダイヤル「レディースキャッシング」が用意されているのも、プロミスのメリットの1つです。
※電話番号:0120‐86‐2634

女性の中には「お金のことで男性と関わるのが苦手」という人が少なくありません。

女性専用ダイヤルでは女性オペレーターが対応してくれるので、安心して利用できます。
もちろんプライバシー保護などの点で、通常のダイヤルとまったく違いはありません。

わずかでも消費者金融に抵抗を感じる女性は、プロミスの「レディースキャッシング」を利用しましょう。

プロミスの金利に関するQ&A

Q.プロミスで延滞したら金利はどうなるの?

プロミスで返済を延滞した場合、20%の遅延損害金が発生します。
本来よりもさらに高い金利で、必ず返済しなければなりません。

遅延損害金は延滞した日数分だけ発生するので注意してください。

またプロミスで延滞すると、以下のようなデメリットもあります。

  • 新たな借り入れができなくなる
  • 利用限度額が減ったり貸し付け停止される
  • 信用情報に記録される(ブラックリスト入り)

信用情報に記録されるのは大きなデメリットなので、可能な限り延滞しないよう心がけましょう。

Q.返済できない場合はどこに相談すればいい?

どうしても返済できない場合は、以下のような機関に相談することをおすすめします。

いずれも、さまざまなトラブルから国民を守るために設立された無料の機関です。

場合によっては法的な手続きを手伝ってくれるので、困ったときは積極的に頼りましょう。

プロミスの金利をうまく引き下げて利用しよう

プロミスは、大手消費差金融の中でも上限金利が低めに設定されています。

Web完結・無料提携ATM・女性専用ダイヤルなどのサービスも充実しており、急いでお金が必要な方にとって心強い味方になるでしょう。

また「金利が高い」と思っている方も、下げる方法はいくつかあるので試してみる価値はあります。

この記事を参考にしてプロミスの金利の仕組みを理解し、ぜひ上手に活用してください。

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