プロミスおまとめローンとは?利用するメリットや審査基準・落ちる原因も徹底解説します

「プロミスおまとめローンを使えば、毎月の返済負担を軽減できる?」
「プロミスおまとめローンの審査は厳しいの?」

プロミスのおまとめローンを利用するにあたり、審査や実際の返済計画について不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、プロミスのおまとめローンに特化した内容を詳しく解説していきます。

  • プロミスおまとめローンの口コミ
  • プロミスおまとめローンのメリット・デメリット
  • プロミスおまとめローンの審査基準
  • 審査落ちする理由と落ちたときの対処法
  • プロミスおまとめローン申し込みの流れ

プロミスおまとめローンの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

複数のおまとめローンを比較検討したい方は以下記事も要チェックです。
>>おまとめローンおすすめランキングはコチラ!

Contents

プロミスのおまとめローンとは?金利も紹介

プロミスのおまとめローンは、複数の消費者金融からの借入を1本化して返済負担を減らすことができるサービスです。

20歳以上65歳以下の安定した収入がある方が申し込みできます。

下記では、プロミスおまとめローンがおすすめな人・不向きな人の特徴をまとめました。

おすすめ不向き
・借金の返済負担を減らしたい
・追加融資を受けずに完済したい
・急いでいる
・金利10%以下で借入をしている
・追加融資の希望がある
・300万円以上の借入がある

返済のみのサービスとなるため、毎月の返済負担を減らしたい方におすすめです。

金利は6.3〜17.8%と低いですが、銀行カードローンと比べると高いためすでに低金利で借入している方には向いていません。

自分の状況を把握した上で、プロミスおまとめローンの利用を検討しましょう。

\定期的な収入があれば申込可能 /

プロミス公式サイト
https://cyber.promise.co.jp/Pcmain

おまとめローンとフリーキャッシングの違いは?

下記の表では、おまとめローンとフリーキャッシングの違いを比較しました。

 おまとめローンフリーキャッシング
限度額300万円500万円
金利6.3~17.8%4.5~17.8%
使用用途他社貸金業者の借り換え生計費

フリーキャッシングは、年収の3分の1以上は借りられない「総量規制」の対象です。
対しておまとめローンは対象外のため、年収の3分の1を超えた融資も可能となっています。

ただし使用用途が異なることから、おまとめローンでは自由に借り入れできないので注意してください。

またおまとめローンは審査と借入合計額により金利が決まるため、他社よりも低くなる可能性があります。

金利を低くして「返済に集中したい」方は、おまとめローンを利用しましょう。

プロミスおまとめローンの体験談(口コミ評判)

以下は、プロミスおまとめローンに関する口コミです。

プロミスのおまとめローン使ったら返済減った!
浮いた分はちゃんと貯金しよう。

—Kai (@Kai15151515) 2021年11月22日

プロミスと30分も電話してしまった
多重債務者向けの、おまとめローンのご案内(*_*)
アコムと合計で年収の1/3以上借りてるけど、プロミスが代わりにアコムに返済して、借金全部プロミスに
まとめることで年利もお得に、18%から14%にダウン
毎月16kの108回払いになった😌

—PULU (@xxPULUxx) 2021年3月13日

プロミスのおまとめローンっていいことしかなくない? 返済期間にもよると思うけど。

ージンジン(@DII6AcydAi3ayO)2021年11月22日

プロミスおまとめローンの口コミでは、返済額に関する良い評判が目立ちました。

実際に金利や返済額が下がったケースもあることから、返済負担を軽減するのに最適なサービスでしょう。

ただし借入状況によっては、金利があまり減らない可能性もあるので注意してください。
プロミス公式サイトの「返済シミュレーション」を事前に試してみるのがおすすめです。

プロミスおまとめローンを利用するメリット

プロミスおまとめローンを利用するメリットは、主に5つあります。

申し込みするか悩んでいる方は、メリットについて理解した上で検討しましょう。

金利が下がる

メリットの一つとして挙げられるのは、金利が下がることです。
プロミス含めた賃金業者では、利息制限法で以下のように上限金利が決まっています。

  • 10万円未満:年20%
  • 10万円以上100万円未満:年18%
  • 100万以上:年15%

複数社の借入総額が100万円以上ある場合は、一社にまとめることで金利が3%下がるのでその分お得になります。

おまとめローンで金利が下がる仕組み

複数社の借入(金利18.0%)で、100万円の利息の合計は「180,000円」。

  • A社から30万円:利息54,000円
  • B社から50万円:利息90,000円
  • C社から20万円:利息36,000円

対して、おまとめローン一社(金利15.0%)で100万借りた場合の利息は「150,000円」です。

上限金利は審査や返済期間により変動するので、参考程度にみてください。

金利を下げ利息額が減れば月々の返済額も抑えられるので、多額の借金を抱えている方も生活を再建しやすくなるでしょう。

銀行よりも審査が早い

プロミスおまとめローンは最短即日で審査が終わり、その日のうちに手続きが完了します。

数週間もの審査期間を要する銀行系と違い、審査がスピーディーのため「借金を早く一本化したい」方におすすめです。

また担保や保証人なしで利用できるため、手間がかからないのも魅力の一つ。

すぐにでもおまとめローンを利用したい方は、プロミスで申し込みしましょう。

主婦・学生も申し込み可能

プロミスのおまとめローンは、アルバイトやパートなどの安定した収入があれば主婦や学生でも申し込み可能です。

お申込みいただける方:年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある方

※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。

引用元:おまとめローン|消費者金融のプロミス公式サイト

勤務形態や年収に制限がないので、申し込みのハードルは低いと言えます。

ハードルの高い銀行系に落ちた方でも、プロミスなら通過できる可能性が高いでしょう。

現在の借入先にはプロミスが返済してくれる

現在の借入先への返済はすべてプロミスが返済してくれるため、手間がかかりません。

振込手数料も必要なく、プロミスが申込者本人の名前で直接振込してくれます。

気軽に乗り換えられるプロミスのおまとめローンは、忙しい方にもおすすめです。

返済額の管理が楽になる

プロミスのおまとめローンを利用すると借入先を1本化できるため、返済日・返済額の管理が簡単になります。

毎月複数の金融機関に返済するストレスがなくなり、精神的にも楽になるでしょう。

また返済先により振込手数料が発生するケースもありますが、手数料の負担もありません。

プロミスと相談した上で返済回数を決定するので、計画的に返済できるでしょう。
※最終借入後最長10年:1回~120回

プロミスおまとめローンを利用するデメリット

対して以下では、プロミスおまとめローンの欠点をまとめました。

デメリットもきちんと考慮したうえで、実際に利用すべきかしっかり判断しましょう。

限度額が低い

プロミスのおまとめローンは、限度額が300万円しかありません。
銀行カードローンでは800〜1000万円と高額なため、比較すると少なく感じます。

また借入先や借入総額が多いと、プロミスおまとめローンでは収まらない可能性も。

もし借入総額が300万円以上の場合は、他社カードローンの利用を検討してください。

インターネット申し込みができない

プロミスおまとめローンの申し込み方法は、以下の3つのみとなります。

  • 電話(プロミスコール)
  • 自動契約機
  • お客様サービスプラザ(店頭)

web申し込みに対応していないため、不便に感じる方もいるでしょう。

自動契約機とプロミスコール(0120-24-0365)は、土日祝日も申し込み可能です。
ただし、店頭窓口の申し込み受付は平日10〜18時までとなっているので注意してください。

また電話で申し込む場合は必要書類のやり取りが郵送になるため、審査開始までに時間がかかります。

急いでいる人は、自動契約機もしくは店頭で申し込みましょう。

消費者金融からの借入しか利用できない

プロミスのおまとめローンで一本化できるのは、消費者金融からの借入だけです。

以下の借入はおまとめローンの対象になりません。

  • 銀行カードローン
  • クレジットカードのショッピング
  • プロミスからの借入

借入対象が限定されているため、銀行からの借入がほとんどの場合は利用できないです。

「消費者金融の借入が多い」方なら利用する価値は大きいでしょう。

おまとめローンの審査は厳しい?審査基準について解説

プロミスのおまとめローンの審査でチェックされるのは、主に以下の3つです。

通常のローン審査と異なり他社からの借入状況が重要視されるため、申し込む前に現在の借入件数や借入総額を確認しておきましょう。

個人の属性

プロミスおまとめローンの審査で見られるポイントとして、個人の属性が挙げられます。

ここでいう個人の属性とは、年収や勤務先情報のことです。
賃金業者は収入や勤務先情報から、申し込み者本人の返済能力を判断しています。

5~10年と長期的なローンになるため、収入額よりも安定した収入を得ているかが重要です。

また勤め先の規模や職業だけでなく、勤続年数によっても評価が異なります。
大企業に入社して3カ月の方よりも、中小企業で5年以上勤めている方が審査に有利でしょう。

他社借入状況

他社借入状況で確認されるのは、「おまとめできない」以下のローン残債です。

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 銀行カードローン
  • クレジットカードのショッピング枠の残債(キャッシング枠除く)

おまとめローンと並行して返済する必要があるため、他社の借入総額や借入件数が多い場合は審査が厳しくなります。

現時点で「返済期限日を過ぎている」「催促を放置している」方の審査通過は不可能です。

プロミスおまとめローンへ申し込む前に、自分の借入状況を確認しておきましょう。

過去の債務状況

現在の借入状況だけでなく、過去の債務状況も審査に大きく影響します。
以下の4つは、過去の債務状況で見られる主な金融事故の例。

  • クレジットカードの長期延滞
  • 自己破産
  • 債務整理
  • 強制解約

このような金融事故が信用情報機関に記録されるのは、5~10年間です。

通常のカードローンやクレジットカード審査でもみられるので、理解しておきましょう。

プロミスおまとめローンで審査落ちする理由

プロミスおまとめローンの審査に通らない人には、以下4つの共通点があります。

どれか1つでも該当する項目がある場合、審査通過は難しいと考えて下さい。

安定した収入がない

おまとめローンでは、安定した収入の有無について厳しくチェックされます。

現在の収入に限らず今後も安定した収入を継続できるか審査するため、雇用形態と勤続年数の基準が厳しくなるのです。

アルバイトやパートなどの非正規雇用でも申し込みできますが、正社員や公務員の方が収入面で高評価を得られるでしょう。

ただ正社員でも転職して間もない場合は「安定性に欠ける」と判断され、審査に落ちる可能性があるので注意してください。

他社借入が多い

年収に対して他社借入額が多いと、返済不能とみなされて審査落ちする可能性が高いです。

他社借入件数は少ないほど有利ですが、4社以上の借入れがあると審査は厳しくなります。

借入件数が多い場合は、予め借入件数を減らすなどの対策をとっておきましょう。

希望借入額が高い

おまとめローンは総量規制の対象外ですが、希望額が高すぎると審査が厳しくなります。

おまとめローンとはいえ、年収に見合わない希望借入額を設定するのは要注意です。

年収に対して確実に返済できる借入額であれば、審査通過に期待できるでしょう。

信用情報に問題がある

信用情報に問題がある場合、審査に通ることはできません。

繰り返しになりますが、過去の延滞履歴や債務整理は信用情報機関に記録されています。
一度経験があると「また滞納するのでは」と懸念され、審査通過が難しくなるのです。

短期の延滞であれば記録されないため、審査に大きくは影響しません。
しかし61日以上または3カ月以上の延滞は、記録されるので注意してください。

プロミスが加盟している個人信用情報機関は、「JICC」「CIC」の2社です。
現在の信用情報が不安な人は、情報開示請求を行って確認してみましょう。
※情報開示には1,000円の手数料がかかります。

プロミスおまとめローンに審査落ちした時の対処法

以下では、プロミスおまとめローンの審査に落ちた時の対処法をまとめました。

もし審査に落ちてしまった方は、これらの方法を試しましょう。

半年後に再度申し込む

審査に落ちても、時間をあけて再度申し込めば通過できる可能性があります。
ただし半年間は履歴が残っており審査に影響するため、半年空けてから申し込みましょう。

その間に借金を減らして年収を上げるなど、自分の属性を磨いておくと審査に通る確率もアップします。

しかし最低でも6カ月以上かかるため、急いでいる方は他の方法を試してください。

中小消費者金融のおまとめローンを利用する

中小消費者金融は大手消費者金融と審査基準が異なるため、審査通過を狙いやすいです。

ただし中小消費者金融を利用する場合、金利が低くなることは期待できません
また知名度の低い業者が大半のため、違法業者を選んでしまうリスクもあります。

中小消費者金融を選ぶなら、最大500万円まで借入可能な「中央リテール」がおすすめ。
申し込み方法は窓口限定ですが、上限金利が13.0%とお手頃で審査も柔軟です。

プロミスの審査に通らなかった方は、ぜひ利用を検討してみてください。

金利の引き下げを交渉してみる

現在利用中のローン会社へ連絡して、金利引き下げの交渉をしてみましょう。

「返済を続けられない」「金利が下がれば完済できる」点をアピールすることが重要です。
新たな融資は受けられませんが、その代わり金利が大きく引き下がり返済が楽になります。

どこまで下がるかは会社によって異なりますが、交渉することにデメリットはありません。

プロミスおまとめローンや他社の審査に通らない場合は、交渉を行ってみましょう。

債務整理をする

借金が多い場合は、最終手段として債務整理を検討しましょう。
そもそも債務整理とは、今抱えている借金の減額や支払いに猶予を持たせることです。

主に「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3種類あり、それぞれ手続きを始めると督促や取り立てをすぐに止めることができます。

今の苦しい状況からすぐ解放されたい方は、弁護士に相談してみましょう。

プロミスおまとめローン申し込みの流れ

以下では、プロミスおまとめローンの借入までの流れをまとめました。

  1. 申し込み(自動契約機・店頭窓口・電話)
  2. 審査(在籍確認あり)
  3. 契約
  4. プロミスが借入先に直接振込

プロミスおまとめローンでは、土日祝日も通常通り審査が行われます。
自動契約機と店頭窓口ならその場で審査が行われるため、審査結果が出るまで早いです。

審査する際は本人確認書類や収入証明書が必要になるので、忘れずに持参しましょう。

必要書類(例)
【本人確認書類】

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証と住民票

【収入証明書】

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 所得証明書
  • 税額通知書
  • 直近2ヶ月分給与証明書と直近1年分賞与明細書

※いずれか1点ずつ

おまとめローンの審査でも在籍確認はありますが、個人名で電話がかかってくるため職場の人にバレる心配はいりません。

契約手続き完了後は、プロミスが借入先に直接振込して返済が完了します。

\プロミスの通常カードローンはコチラ /

プロミス公式サイト
https://cyber.promise.co.jp/Pcmain

プロミスおまとめローンに関するQ&A

Q.他社解約しなければ契約違反になる?

プロミスおまとめローンを申し込んだからといって、それまで利用していたローンの解約を強制されるわけではありません(契約違反にもならないです)。

事前解約する必要はありませんが、おまとめローンは借り換えが前提の商品です。
他社借入を完済したときに、他社借入の解約証明書が必要になる場合もあります。

他社で借りることがないよう注意されるので、解約の可能性があることは考慮しておきましょう。

Q.必ず借りれるおまとめローンはある?

おまとめローンには審査があるため、審査なしで必ず借りれる商品は存在しません。

「審査なしで借りれる」と宣伝するおまとめローンは、違法業者の可能性が高いです。
貸金業の登録なしで営業しているため、高額な手数料や金利を請求される恐れがあります。

金融庁の「登録賃金業者情報検索サービス」に登録されていれば、正規の金融会社なので安心して借りれるでしょう。

プロミスおまとめローンは借入を減らしたい人におすすめ

プロミスおまとめローンを利用すれば毎月の返済管理が楽になる他、金利が下がって毎月の返済額を減らせるメリットもあります。

借入先が複数ある場合でも、プロミスが返済してくれるため手間がかかりません。

消費者金融からの借入が多い方は、ぜひ「プロミスおまとめローン」を利用してみましょう。

Contents
閉じる