おすすめの学生ローン14選!在籍確認なし・低金利などの魅力も紹介

「未成年でもお金を借りられる学生ローンを知りたい」
「親に内緒でお金を借りたい」

お金を借りたいと思っても、学生ローンの数が多すぎてどこを選ぶべきか悩む人も多いでしょう。

そこで今回は、おすすめの学生ローン14社を紹介します。

学生ローン以外でお金を借りる方法も紹介するので、審査に落ちたときの参考にしてください。

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【アイフル】 

(出典:アイフル公式HP

アイフルは20歳以上の学生でも申込可能。
学生が申し込むには、アルバイトなどで定期的な収入を得ていることが必須となります。

勤務先への電話連絡が原則ないため、アルバイト先の方に借金がバレません。


最短その日に借入できるので、お金に困ったときはアイフルの利用を検討しましょう。

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Contents

学生ローンの審査は甘い?無利子・審査なしで借りられる?

学生ローンの審査は甘い?無利子・審査なしで借りられる?

学生ローンは学生専用のため融資を受けやすいものの、決して審査が甘いわけではなく審査なしで借り入れできません。

学生ローンの審査に通るには、毎月アルバイトなどで定期的な収入があることが絶対条件です。
親からもらっている仕送りやお小遣いは、収入に含まれないので注意してください。

また消費者金融に比べると学生ローンの金利は低いものの、利息の支払いは必要です。

学生ローンだからとはいえ、学生が無条件・無利子で借り入れできるわけではない点を押さえておきましょう。

学生ローンおすすめ14社を一覧で比較

学生ローン14社の金利や限度額を表にして比較すると以下のとおりです。

 金利限度額融資時間
ニチデン9.125%30万円最短即日
イー・キャンパス14.5~16.5%50万円最短30分
アミーゴ14.4~16.8%50万円最短10分
学燈社16.5~18.0%50万円最短10分
友林堂12.0〜16.8%30万円最短即日
AZ15.0~17.0%50万円最短10分
カレッヂ15.0~17.0%50万円最短即日
フレンド田12.0~17.0%50万円最短即日
マルイ12.0~17.0%50万円最短30分
学協16.4%40万円最短即日
阪神クレジット15.0~20.0%50万円最短即日
アイフル3.0〜18.0%800万円最短25分
アコム3.0〜18.0%800万円最短30分
プロミス4.5〜17.8%500万円最短25分

基本的にどの学生ローンも即日融資に対応しており、今すぐお金を借りたいときに役立ちます。

学生ローンは金利が低いのがメリットですが、融資限度額が低いのが難点です。
高額融資や2社目の借り入れを望む人は、大手消費者金融への申し込みをおすすめします。

収入のある学生なら大手消費者金融に申し込めるので、借入先の候補に入れてみましょう。

20歳以上が借り入れできる学生ローンおすすめ6選

以下では、特におすすめの学生ローンを6社紹介します。

審査スピードや利便性などを比較して、自分に合う学生ローンを利用しましょう。

【ニチデン】9.125%の低金利で返済負担を軽減

金利9.125%
限度額30万円
融資時間最短即日
必要書類学生証
申込条件20歳以上の学生

ニチデンの学生ローンは、9.125%の低金利で借り入れできます。

平日14時までに申し込めば来店不要で即日キャッシングできるので、今日中にお金が必要な場合に便利です。

借り入れ後に完済すれば、追加融資が可能になります。

ただし融資対象地域は近畿エリア(大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・三重県)に限られので、申込時には注意しましょう。

【イー・キャンパス】卒業して社会人になっても融資可能

金利14.5~16.5%
限度額50万円
融資時間最短30分
必要書類学生証、運転免許証、健康保険証等
申込条件20〜29歳の大学、大学院、短期大学、専門学校生

イー・キャンパスは振込キャッシングに対応していますが、高田馬場の店舗に出向けば最短30分でお金を借りられます。

学生時代にイー・キャンパスと契約しておけば、卒業して社会人になったときに限度額を80万円まで上げることも可能です。

学生証と運転免許証を提示すると、年利16.0%になるためお得に借り入れできます。

1万円の少額から融資可能なので、少しだけ借りたいときに役立つでしょう。

【アミーゴ】最短10分で振込融資可能

金利14.4~16.8%
限度額50万円
融資時間最短10分
必要書類学生証、免許証、健康保険証等
申込条件20〜34歳の大学、大学院、短大、専門学校生

アミーゴなら融資決定後、最短10分で振込融資可能なので急いでいる人に最適です。
学費請求書等を提出すれば最大1.2%金利を引き下げてもらえます。

10万円以下の少額融資なら、毎月の返済金額を2,550円まで抑えることが可能です。

低金利でお金を借りたい人、毎月の返済額を節約したい人におすすめします。

ただし土日祝日は即日融資に対応していないので、スピード審査を望む人は平日(10:00~17:45)に申し込みましょう。

【学燈社】最短10分で借入可能

金利16.5~18.0%
限度額50万円
融資時間最短10分
必要書類学生証 、本人確認書類(運転免許証・保険証・住民票など)
申込条件20歳以上の大学生、大学院生、短大生、各種専門学校生

学灯社は最短10分のスピード審査に対応している学生ローンです。
全国からローンの申し込みに対応しており、最短即日で借り入れできます。

平日の営業時間(9:30~18:00)と土曜日の営業時間(9:30~15:00)が異なるので、申し込むときは注意が必要です。

また上限金利が少し高めなので、なるべく早めに返済するようにしましょう。

【友林堂】最短5分で審査結果を通知

金利12.0〜16.8%
限度額30万円
融資時間最短即日
必要書類学生証 、運転免許証などの身分証明証
申込条件20歳以上の学生

友林堂は1982年創業の老舗学生ローンで、最短5~10分で審査が終わります。

学生ローンのほとんどはネット上で利用残高を確認きませんが、友林堂はいつでも好きなときに会員ページで取引内容を確認できるため便利です。

下限金利12.0%と学生ローンの中では低金利なので、できるだけ返済負担を抑えたい人におすすめです。

ただし返済期日は借入日から31日ごとに固定されるため、計画的な借り入れを心がけましょう。

【AZ】最短10分でスピード融資可能

金利15.0~17.0%
限度額50万円
融資時間最短10分
必要書類学生証(運転免許証などの身分証があればより良い条件で融資検討可能)
申込条件20歳以上の大学生・大学院・短大・専門学校・予備校生

京都の中小消費者金融として知られるAZ株式会社の学生ローンは、融資決定後最短10分のスピード融資に対応しています。

20歳以上の安定した収入のある学生なら、予備校生でも借入可能です。

使途自由のローンなので、車の免許取得費用や学費の足しなど多様なシーンに活用できます。

学校卒業後も継続して利用できるため、返済に時間がかかりそうな場合も安心です。

18歳・19歳でも借りられるおすすめの学生ローン5選

学生ローンの多くは対象年齢が20歳以上ですが、18歳や19歳でも借りられるローンがあります。

ただし、20歳未満が融資を希望する場合は収入証明書の提示が必要になるので注意しましょう。

【カレッヂ】セブン銀行ATMで借入可能

金利15.0~17.0%
限度額50万円
融資時間最短即日
必要書類学生証、保険証、キャッシュカード等
公共料金の領収書または在宅確認(振込の場合)
収入証明書(20歳未満の場合)
申込条件18歳以上の大学生・短大生・予備校生・専門学校生

カレッヂは全国対応の学生ローンで、最短即日融資可能です。
限度額10万円の範囲内であれば、未成年でも借り入れできます。

セブン銀行ATMで借り入れ・返済できるカレッジカードが発行されるため、使い勝手は良好です。

カレッジカードを使ってセブン銀行から返済すれば手数料はかからないので、返済負担を抑えられるでしょう。

【フレンド田】キャッシュバック特典を用意

金利12.0~17.0%
限度額50万円
融資時間最短即日
必要書類学生証、運転免許証、保険証等、収入証明書(20歳未満)
申込条件18歳以上の大学生、短大生、専門学生、予備校生

フレンド田は、1976年に高田馬場で設立された老舗の学生ローン専門店です。
大学や専門学校などに入学した学生だけでなく、予備校生も融資の対象になります。

土曜日も即日融資に対応しているため、急にお金が必要になったときも安心です。

友だちを紹介すると紹介料をもらえる特典が用意されているので、お得に利用できるでしょう。

【マルイ】学生証の提示のみで借入可能

金利12.0~17.0%
限度額100万円
融資時間最短30分
必要書類学生証、収入証明書(20歳未満)
申込条件18歳以上の学生

マルイは、申し込みから最短30分でスピード融資可能な学生ローンです。
初めて利用する人で35万以上の借り入れなら、15.9%以下の低金利で融資を受けられます。

学生証があれば運転免許証・健康保険証などの身分証不要で借り入れできるので、面倒な手間がかかりません。

平日9時15分から営業しているため、登校前に申し込むことも可能です。

午前中に申し込むと授業中に借入金が振り込まれるため、飲み会などの予定があるときに重宝するでしょう。

【学協】1万円の少額から借入可能

金利16.4%
限度額40万円
融資時間最短即日
必要書類顔写真入りの学生証
身分証明証 (運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本カード等)
収入証明書(20歳未満)
申込条件18歳以上の大学、短期大学、専門学校生

学協は1万円からの少額融資に対応しているため、少しだけ借りたいときに便利です。
顔写真入りの学生証があれば、大学生・短期大学生・専門学校生すべて借り入れできます。

関東にある3店舗(三軒茶屋本店・向ヶ丘遊園店・高幡不動店)に来店して直接契約できますが、来店なしでも契約可能です。

ただし20歳未満の学生はネットからの申し込みはできず、来店契約する必要があるので注意しましょう。

【阪神クレジット】電話による在籍確認なしで借入可能

金利15.0~20.0%
限度額50万円
融資時間最短即日
必要書類免許証、学生証、健康保険証等、収入証明書(20歳未満)
申込条件20歳以上の学生

阪神クレジットは最短30分で審査が完了し、最短即日融資可能な学生ローンです。
身元確認の電話連絡は一切ないため、親やバイト先にバレる心配はありません。

20.0%という上限金利の高さがネックですが、返済実績を残せば利用枠が広がるなどの特典も多数用意されています。

申込時に学生であれば卒業後も利用できるので、長期利用を検討している人におすすめです。

土日の融資を希望するなら大手消費者金融がおすすめ

学生ローンで審査落ちした人は、消費者金融からの借り入れを検討しましょう。
大手消費者金融の多くは、土日の即日融資にも対応しているので便利です。

ここでは、土日でも即日融資可能な人気消費者金融を紹介します。

学生ローンより限度額が高く設定されているため、高額融資を希望する人も参考にしてください。

【アイフル】最短25分で借入可能

金利3.0〜18.0%
限度額800万円
融資時間最短25分
申込条件20〜69歳
無利息期間契約日の翌日から最大30日間

アイフルは最短25分で借り入れできるため、急いでいる人に最適です。
30日間の無利息期間を用意しており、すぐに返済すれば利息を支払わずに済みます。

カードレス・電話による在籍確認なしに対応しているので、アイフルからの郵送物・電話で家族やアルバイト先にバレる心配はありません。

スマホアプリでの借り入れ・返済に対応しており、おすすめの消費者金融です。

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アイフル公式サイト
https://www.aiful.co.jp/

【関連:アイフルの在籍確認は職場への電話連絡なし!申し込みの流れやタイミングも併せて徹底解説

【アコム】楽天銀行の口座なら早朝・深夜も最短1分で振込完了

アコムのLP

(出典:アコムの公式HP

金利3.0〜18.0%
限度額800万円
融資時間最短30分
申込条件20〜69歳
無利息期間契約日の翌日から最大30日間

アコムは最短30分で審査が終わり、自動契約機「むじんくん」を利用すればその場でローンカードが発行されます。

振込先に楽天銀行の口座を指定すると24時間いつでも最短1分で振込が完了するため、急いでいるときに便利です。

基本的に在籍確認は電話で行われますが、収入証明書や会社名の入った健康保険証などの書類で済ませることもできます。

職場への在籍確認なしで借り入れしたい人は、申込時にオペレーターへ相談してみましょう。

【プロミス】アプリでコンビニATMから借り入れ・返済可能

金利4.5〜17.8%
限度額500万円
融資時間最短25分
申込条件18〜74歳
※18・19歳は収入証明書が必須(高校生不可)
※収入が年金のみの方は申込不可
無利息期間初回借入の翌日から最大30日間

プロミスは、申し込みから借り入れまでの手続きが公式アプリで完結します。
24時間365日いつでも、最短10秒程度で指定口座に振込完了する利便性の高さも魅力です。

セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMならスマホアプリで借り入れ・返済できるので、ローンカードを持ち歩く手間を省けます。

消費者金融の中では17.8%と上限金利が低いため、複数の借り入れをまとめる「おまとめローン」として利用したい人にもおすすめです。

\最短10秒で指定口座に振り込み /

プロミス公式サイト
https://cyber.promise.co.jp/Pcmain

【関連:少額融資におすすめのアプリ11選!スマホ完結で手軽にお金を借りられるアプリローンを紹介

学生ローンを利用するメリット

学生ローンを利用するメリットは、主に以下の3つです。

  • 審査に通りやすい
  • 金利が比較的安い
  • 自由返済ができる

学生専用ローンのため、比較的審査に通りやすいのが最大のメリットです。

大手消費者金融の上限金利は18.0%前後ですが学生ローンの上限金利は16.5〜17.0%なので、利息の支払い負担を少なく抑えられます。

在学中は利息だけの返済を行い、卒業後から元金を返済する「自由返済」ができるのも魅力です。

収入の少ない学生にとって、使い勝手の良いローンだといえるでしょう。

学生ローンを利用するデメリット

学生ローンはメリットがある反面、デメリットもいくつか存在します。

  • 必要書類が多い
  • 返済方法が少ない
  • 学生のうちに元金が減らない

申し込みをするときには学生であることを証明するため、学生証が必要です。

ほかにも運転免許証・健康保険証といった本人確認書類を求められるなど、大手消費者金融に比べて必要なものが多くなります。

返済方法は銀行振込や来店に限定されることが多く、ATMからの返済はできません。

卒業後に元金返済を開始できる学生ローンもありますが、学生時代に毎月利息だけ支払っても元金は全く減らないので注意が必要です。

自由返済はメリットでもありデメリットでもあるため、計画的な返済を心がけましょう。

学生ローンの審査に通過するポイント

学生ローンの審査に通過するには、以下のポイントをすべてクリアする必要があります。

申込前にしっかり準備して、スムーズな融資を実現しましょう。

申込時に学生である

学生ローンの審査に通るには、申込時に学生であることが条件です。
学生専用のローンなので、学生でないと申し込みできません。

学生に該当する人は以下のとおりです。

  • 大学生
  • 大学院生
  • 短大生
  • 専門学校生
  • 予備校生

基本的には高卒以上の学生が対象なので、高校生は申し込めません。

予備校生が学生に含まれるかは会社によって判断が異なるため、申込前に確認しておきましょう。

安定した収入がある

学生ローンの審査に通るには、毎月安定した収入・返済能力のあることが条件です。
安定的な収入とは、アルバイトの給与など継続的かつ変動が少ない収入を指します。

以下に該当する人は、安定した収入があるとはみなされないので注意が必要です。

  • 日雇い
  • 短期アルバイト
  • 歩合で給料が変わるバイト
  • アルバイト期間が1ヶ月未満

日雇い・短期アルバイトは単発で次月以降の収入が未定のため、安定した収入とはいえません。
歩合制のバイトも月給に極端な差があるので、安定した収入だとみなされない場合があります。

アルバイトを始めたばかりの学生でも審査に通る可能性はありますが、勤続年数が長いほど信頼性が高まるので審査では有利です。

他社借入額が少ない

他社借入額を少なくしておくのも、学生ローンの審査に通過するポイントです。

貸金業者は「年収の3分の1を超える貸付はできない」という貸金業法の総量規制を遵守しており、すでに他社借入額が年収の3分の1ある場合は審査に通りません。

総量規制に達していなくても3社以上の借り入れがあると貸し倒れリスクが高いと判断されて、審査で不利になる傾向にあります。

学生ローンの審査に通りたいなら、他社借入額・借入本数を減らしてから申し込みましょう。

他社で返済の遅れや踏み倒しがない

他社で返済の遅れや踏み倒しがない

学生ローンの審査に通過するには、5年以内に返済の遅れや踏み倒しなどの金融事故を起こしていないことが絶対条件です。

過去にカードローン・クレジットカードなどで返済の遅れや踏み倒しなどがある人は5年間記録が残るため、その間はローンの審査に通りません。

事故情報にはスマホの分割払いも含まれるので、注意が必要です。

自分の信用情報は開示請求できるため、心当たりがある人は事前に確認しておきましょう。

学生ローンの選び方

どの学生ローンを選べばよいか迷ったときは、以下のポイントに注目してみましょう。

希望条件を明確にすれば、自分に合った学生ローンを選びやすくなります。

即日融資を望むなら営業時間の長い会社がおすすめ

即日融資を望むなら営業時間の長い会社がおすすめ

即日融資を望む場合は、なるべく営業時間の長い会社に申し込みましょう。
夜間まで営業している会社なら、午後から申し込んでも即日で借りられる可能性が高いです。

営業時間の短い会社は審査に対応できる時間が限られるため、昼過ぎに申し込むと当日中に借り入れできない場合があります。

ただし、土日祝日は営業時間が変わる会社が多いので注意が必要です。

毎月の支払いが面倒な人は口座振替がおすすめ

滞納リスクを避けたい人、毎月手間をかけずに返済したい人は口座振替に対応している学生ローンを選びましょう。

毎月振り込みで返済する学生ローンの場合、支払日を忘れて滞納するリスクがあります。

一方で口座振替なら毎月決まった日に指定口座から自動的に引き落としされるので、自分で振り込みしたり来店する手間がかかりません。

学生ローンを比較検討するときは、返済方法にも注目してみましょう。

長期借入を望むなら上限金利の低い会社がおすすめ

返済が長期にわたる場合は、利息の支払いを抑えるために金利の低い学生ローンを選びましょう。

初回融資は下限金利ではなく上限金利を適用されることが一般的なので、上限金利を比較して選ぶ必要があります。

もともと学生ローンの上限金利は低めに設定されていますが、収入の少ない学生のうちは少しでも金利の低い学生ローンを選んで返済負担を抑えるのが得策です。

学生ローンが「やばい」「やめたほうがいい」といわれる理由は?

学生ローンが「やばい」「やめたほうがいい」といわれる最大の理由は、知名度が低いことです。

一度も聞いたことのない学生ローンだと、 「闇金なのでは?」と心配になるでしょう。

ただ実際は何十年という実績のある老舗の学生ローン業者が多く、大手消費者金融と比べると上限金利も低いので収入の少ない学生には便利な商品だといえます。

ただし、学生ローンに闇金は全くないといい切れないのも事実です。

学生ローンを利用するときは、ホームページなどに貸金業登録番号の記載があるか確認しておきましょう。

学生ローン以外でお金を借りる方法

学生ローンの審査に通らなかった場合は、以下の方法を検討してみましょう。

お金を借りる方法は複数あるので、自分に適した方法を探してみてください。

銀行・ろうきんカードローンを利用する

毎月安定した収入があれば、学生でも銀行・ろうきんカードローンを利用できます。
上限金利は8〜14%前後なので、返済負担を抑えたい人に最適です。

銀行カードローン金利限度額
筑波銀行「アスジョイアルファ」4.8〜14.6%500万円
十六銀行「Q-LOAN(キューローン)」1.6〜14.6%800万円
香川銀行「PaPaっとCard(パパットカード)」5.5~14.6%10万円
佐賀共栄銀行「スピード王MAX」12.0~14.5%300万円
琉球銀行「学生応援ローン ガクワリ君」4.0~13.5%10万円
東北労働金庫「マイプラン」4.0〜6.4%500万円
近畿ろうきん「Web完結型マイプラン」6.0~7.9%100万円
九州労働金庫「マイプラン」6.0〜9.0%500万円

銀行・ろうきんの営業地域内に居住または勤めている人しか利用できないので、居住地域の銀行・ろうきんで利用できるローン商品を探しましょう。

給料を前借りする

出産・病気・災害などの理由で急遽お金が必要になったときは、給料の前払いを申請できます。

給料の前借りは労働基準法で定められている制度なので、雇用形態に関係なく基本的に誰でも利用可能です。

ただし労働基準法では非常時以外の前借りを認めていないため、安易な理由で前借りを申請するのは難しいといえます。

会社によって利用条件は異なるので、お金が必要なときは上司や先輩などに相談してみましょう。

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

キャッシング枠が付いているクレジットカードなら、審査なしですぐに借り入れできます。

クレジットカードがあればコンビニATMで現金を引き出せるので、急にお金が必要になったときに便利です。

ゆうちょ銀行の「JP BANK カード ALente」「JP BANK カード EXTAGE」は29歳以下限定のクレジットカードで、キャッシング機能が付帯しています。

Amazonなどの優遇店で利用するとポイント還元率がアップするなどの特典があるため、ゆうちょ銀行に馴染みがある学生は申し込みを検討しましょう。

家族や友人から借りる

金融機関の審査に通らない人や会社からお金を借りたくない人は、身近な家族や友人にお金を貸してもらえないか相談してみましょう。

少ない金額でお金の用途をきちんと説明すれば、快く貸してくれるかもしれません。

家族や友人からお金を借りるメリットは、金利を0円に抑えられることです。

しかし、お金の貸し借りはトラブルの元になりやすいので返済が滞ることがないように気をつけなければなりません。

関係悪化を避けるためにも、いつまでに返すといった返済計画を事前に提示しておきましょう。

おすすめの学生ローンから自分に合った商品を選ぼう

学生ローンは低金利で自由返済ができるため、収入の少ない学生も安心して利用できます。

審査時間が短く、即日融資に対応している会社が多いので急いでいるときに役立つでしょう。

一口に学生ローンといっても会社ごとに金利や限度額が異なるため、自分に合った商品を選ぶことが大切です。

ただし学生ローンは借り入れ・返済方法が限られるため、利便性を重視する人は大手消費者金融の利用を検討してみましょう。

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