ブラックリストに載った後でも住宅ローンを組む方法を徹底解説

もしあなたがブラックリストに掲載されている可能性があるなら、以下のような考えを一度は持ったことはありませんか?

こんな悩みをスッキリ解消!

  • やっぱりブラックリストに載ると、住宅ローンは組めないの?
  • ブラックリストに載った後でも住宅ローンが使えるのか気になる
  • 住宅ローンが組めるのなら、別にブラックリストに載ってもいいのだけど‥

すでにブラックリストに掲載されたと考えている人であれば、一度は考えたことのある疑問なのではないでしょうか。そろそろ疑問を晴らして、次のステップに進みたいですよね?

そこで今回の記事では、ブラックリストと住宅ローンの関係について絶対に知っておくべき必須情報を紹介していきます。

この記事を読むことによって、ブラックリストに載った後でも住宅ローンを組める具体的な方法がわかります。

記事を最後まで読んだ頃には、ブラックリスト掲載後の住宅ローンについて悩むことは、もうないでしょう。

先に結論から言うと、住宅ローンの中でも比較的審査が緩いといわれるフラット35の審査を受けてみるのが手です。

2021年4月のフラット35のオススメランキングTOP3

  1. ARUHI 35年固定金利:1.12%
  2. 住信SBIネット銀行 35年固定金利:1.29%
  3. 楽天銀行 35年固定金利:1.37%

住宅ローンに迷うなら「 住宅本舗 」で住宅ローンの無料一括審査が簡単・便利です。

なお、家の住み替えの方は、まず今の家を高く売るのを優先してください。

家を高く売るには 「 すまいValue 」「 HOME4U などの一括査定サイトを活用して、優秀な不動産会社を見つけることが鉄則です。

1.おさえておきたい「ブラックリスト」の基礎知識

まずは「ブラックリスト」の基礎知識を紹介しましょう。

そもそも「ブラックリスト」と呼ばれる固有のリストは存在しません。

金融業界の「ブラックリスト」は、個人信用情報のことを指し、「ブラックになる」とは個人信用情報に事故記録(延滞、債務整理、自己破産など)が掲載されることを意味します。

もし各種ローンやクレジットカード決済などの返済に問題が出た場合、個人信用情報に「事故」として記録され、金融業界全体で共有されることになります。

個人信用情報を管理する機関は複数ありますが、データはすべての機関でネットワークを介して共有されています。つまり、どこかの個人信用情報機関で「事故」が記録されれば、他の個人信用情報でも、事故がリアルタイムで記録される仕組みなのです。

ちなみに主な個人信用情報機関は、以下の通りになっています。

  • 全国銀行協会
  • CIC(シーアイシー)
  • JICC(日本信用情報機構)

なぜ個人信用情報が生まれたかというと、過剰な融資を防止し、多重債務者の発生防止のため。名目上は、消費者を守るために作られたシステムとなっています。

個人信用情報に記録された「傷」は一定期間が経過すると、データが削除されますが、消されるまでの期間は「傷」の内容に基づいて変化するのが特徴。

自己破産などの重い「傷」なら、7年から10年の期間がかかると言われていますが、今のところ明確な削除ルールは公開されていません。

住宅ローンの審査では、必ず個人信用情報機関に本人の過去と現在の他のローン借入状況を確認します。もし過去の事故記録データが残っている場合、審査には通りません。

審査で落ちる理由を金融機関は、ハッキリ言ってくれませんが、過去の返済に問題があったせいで否決になる人は本当に多いです。

個人信用情報に「傷」があると、住宅ローンの申し込み以外にもクレジットカードを作るのができなかったり、各種ローンを組むことが難しくなったりと、さまざまな制約が出てきます。

どうすればブラックリストに載ってしまうのか

どうすればブラックリストに載るのか、その基準はいまだに明らかではなっていません。

そのため、あくまでも長年不動産業者として住宅ローンに関わってきた筆者の個人的考察になりますが、主に以下の条件に当てはまる場合、確実にブラックリストに載るはずです。

登録された情報は事実であれば、訂正や削除することができません。

  • ローン支払いや分割払い、リボ払いを2ヶ月以上滞納した人
  • 自己破産をした人
  • 任意整理をした人
  • 個人再生手続きをした人

ブラックリストに掲載されているか不安な場合は、自分でも確認することもできますので、次項でご説明していきます。

自分がブラックリストに載っているか確認する方法

もしブラックリストに掲載されているか確実に把握したいのであれば、個人信用情報機関に請求して、自分の個人信用情報を取得してみましょう。

住宅ローン審査時に銀行が参照している個人信用情報機関は、「CIC」「JICC」「全国銀行協会」です。これらの機関に直接行って取得するか、郵送で受け取るか、またはインターネット上で自分の個人信用情報を見ることができます。

金融機関によって書式が全く違うので、見方もかなり異なりますが、非常に分かりやすい取扱説明書が付録されるので、ご心配なく。

説明書に沿って見ていけば、自分の金融事故(住宅ローンの審査に落ちる要因)を簡単に把握することができます。

もし個人信用情報機関に請求するのが面倒なら、住宅ローン審査を申し込んだ銀行の担当者に聞くのもいいかもしれません。

支店がないネット銀行であれば無理ですが、地方銀行や大手銀行など実店舗をもつ銀行であれば、融資担当者から自分がブラックかどうかヒントをもらえます。

プライバシーがあるので、具体的な発言は避けられますが、こちらが質問で誘導すると、限りなく「答えに近いヒント」をくれるでしょう。

騙されたと思って「もう一度申し込みをしたら審査に通りますかね?」と尋ねてみてください。

もしブラックリストに掲載されているなら「おそらく厳しいと思います…」と応えてくれるはずです。

もしブラックリストに載ってないなら、「もう少し借り入れ金額を少なくしてみては?」「連帯保証人をつけてみましょう」などの具体的な改善策を提案されることでしょう。

2.ブラックリストに載った後に住宅ローンを組む3つの方法

ここまでは、絶対に知っておくべきブラックリストの必須知識についてお伝えしました。

ブラックリストについての理解を、より深めることができたのではないでしょうか。

ではそろそろ本題である「ブラックリストに載った後に住宅ローンを組む方法」について、紹介していきましょう。

以下に紹介する方法を参考にすれば、ブラックリストに載った後でも住宅ローン審査に突破できるはずです。

ブラックリストに載った後に住宅ローンを組む3つの方法

  1. 「傷」が消えるまで5〜7年間待つ
  2. 自分の「属性」を改善する
  3. 審査が甘い銀行を狙う

それぞれの方法の具体的内容について、次項より紹介していきます。

方法①「傷」が消えるまで5〜7年間待つ

個人信用情報に「傷」(=金融事故)が付いてしまった場合、「傷」の記録が消えるまで待つのが、もっともシンプルで効果的な方法です。

住宅ローンの審査では、金融事故に大きいも小さいもありません。何かしらの金融事故記録が残っている場合、審査に合格する可能性が低くなります。

金融事故が個人信用情報に掲載されている間は、どうしても審査が不利になるため、事故情報が完全削除されるまで5〜7年間待ちましょう。

逆に言えば、待つことさえできれば、ブラックリストに載った後でも住宅ローンを利用することが可能になります。

方法②自分の「属性」を改善する

ブラックリストに載った人は、銀行からの圧倒的な低評価を受けます。

少しでも審査に合格する確率を高めようとするなら、自分の「属性」を改善するしかないでしょう。

属性とは「勤め先」「勤続年数」「家族構成」などの要素を総称したもの。

大企業に勤めていたり、公務員であったり、勤続年数が5年以上あったりすると、属性が一気に高まります。

大企業に長年勤務していれば、個人信用情報にキズがあることを覆すほどの効果があるはずです。

しかし、勤め先と勤続年数などの属性は、なかなか変えられないもの。どうにかして誰でもできる「属性」改善方法がないかと考えている読者もいるでしょう。

では、誰でもすることができるうえに、抜群に「属性」を改善してくれる方法を紹介しましょう。それは「頭金」を準備することです。

頭金を準備している人は、銀行から「お金の使い方が計画的で、返済能力が高い」と見られています。

住宅ローンの頭金は、100〜300万円が相場です。これほどの大金を準備するには、長期的な貯蓄が必要でしょう。

長期的な貯蓄は本当に難しいですよね。銀行も貯蓄が難しいことは十分理解しています。

だからこそ頭金を用意する人には、高い評価をしてくれるのです。

もし頭金100万円以上を準備することができているなら、あなたの属性は大きく改善され、審査に大きなプラス要素をもたらすことでしょう。

ちなみに頭金を準備する方法は、自分で貯蓄するだけではありません。親や祖父母からの支援を受けることも可能です。

支援を受けた場合でも。自分でした貯蓄と同様に、属性を改善させることができます。

一般的に、親族からお金を受け取る場合、「贈与税」が課税されますが、住宅ローンの頭金のために受け取るお金なら、非課税になるのもポイントです。

方法③審査が甘い銀行を狙う

ブラックリストに載った後では、住宅ローン審査が厳しい銀行に申しこむと、すぐ否決されてしまいます。

審査を通過したいなら、審査が甘い銀行に狙うようにしましょう。

銀行は審査基準を明確に開示していないため、「審査が甘い」と明らかな銀行はありません。

しかし、長い間、多くの住宅ローンの利用者に関与してきた経験から言えば、明らかに他の銀行よりも「審査が甘い」と感じる住宅ローンがあります。

実際に「審査が甘い住宅ローン」に申し込みした人が、ブラックリストに載った後でも簡単に通過したことを見たこともあります。

一体どこの住宅ローンかというと…実は「フラット35」です。

不動産業者はお客さんから「ブラックリストに載っているかもしれない」と聞けば、迷わずフラット35を紹介するでしょう。

それほど、業者内では「フラット35=審査が甘い」という共通認識があります。

正直、筆者もなぜフラット35の審査が甘いのかわかりません。

これからもフラット35の「審査が甘いメカニズム」が、明らかになることはないでしょう。

しかし過去の合格実績から判断するに、フラット35がブラックリストに載った人に優しい住宅ローンであることは間違いありません。

ブラックリストが心配な方はイチかバチかでフラット35に申し込んでみましょう。

申し込むだけなら無料です。

2021年4月のフラット35のオススメランキングTOP3

  1. ARUHI 35年固定金利:1.12%
  2. 住信SBIネット銀行 35年固定金利:1.29%
  3. 楽天銀行 35年固定金利:1.37%

3.ブラックリストに載った人が審査をする際の注意点

ここまでは、ブラックリストに載った後に住宅ローンを組む方法をお伝えました。

紹介した方法を参考にすれば、ブラックリストに載った後でも、住宅ローンに合格する確率がはるかに高くなるでしょう。

最後に紹介するのは、ブラックリストに載った人が、審査をする際の注意点について。

ブラックリストに載った後に住宅ローンを本気で通しにいくなら、必ずフラット35を使うことになるはずです。

もしフラット35を申し込みするなら、ブラックリストに載るきっかけとなった金融機関とは、無関係な銀行で申し込みをするようにしてください。

銀行を通じてフラット35を申込したとき、銀行も審査を行います。

過去にブラックリストに載るような「金融事故」を起こしてしまった銀行で申し込みをしてしまうと、銀行側が保管している「ブラックリスト」によって、否決させられるかもしれません。

銀行は個人信用情報機関とは違う「独自の顧客情報(=事故情報)」を保有しており、過去に延滞があった人でないかをチェックしています。

一度延滞などをしてしまった銀行を申し込み窓口にしてしまうと、さすがのフラット35も絶対に否決されてしまいます。

確実に審査を通過したい場合は、ブラックリストに載るきっかけとなった金融機関とは、全く関係していない銀行で申請するようにしてください。

ちなみに銀行は、多くのグループ会社があります。もしA銀行の融資を過去に延滞していれば、A銀行のグループの銀行は、すべて否決されてしまうでしょう。

銀行のグループ会社を把握したい場合は、各銀行の住宅ローン商品概要をダウンロードして確認してください。

【新規・借換の方】審査が早い!フラット35実行件数10年連続シェアNo.1

  • 頭金が増えるほど金利が低くなるアルヒ独自の商品『スーパーフラット』もオススメ!
  • 今なら「ARUHIダイレクト」Web割引キャンペーンで通常、ご融資金額×2.2%(消費税込)の事務手数料がご融資金額×1.1%(消費税込)に!!
  • ARUHI住宅ローンご利用者向け優待サービス『ARUHI 暮らしのサービス』で家電や家具などの優待も!

【新規の方】あなたの条件に合う住宅ローンをマッチング!最大6社に一気に仮審査依頼できる

住宅ローンは、提携ローンだけで決めてしまうと損をする可能性も。住宅ローンの選定の再に重要なのは、1つでも多くの金融機関へ審査申し込みをすることです。住宅ローンの一括審査申し込みサービスを活用すれば、一度の入力で複数社に審査申し込みが可能になります!

4.住み替え検討なら最初に「自分の家がいくらで売れるか」をチェック

住み替えの場合、資金計画を立てることが大きなポイントになりますが、そのための第一歩が「今の家がいくらで売れるのか」を確認することから始まります。

不動産の売却金額によっては、売却益を購入物件の初期費用に回して、ローンの借入額を減らすことも可能です。

まず、自分の不動産がいくらで売れるのかを把握する為には、不動産会社に査定してもらう必要があります。

しかし、あくまで査定額は不動産会社がいくらで売れそうなのか判断した価格です。

不動産会社ごとに、実績や算出方法が異なるので、不動産会社によって査定額がバラバラになってしまうことが一般的です。

その為、不動産査定は複数の不動産会社に依頼して、比較検討することがとても大切です。

査定額が高すぎる不動産会社は危険

査定額が高すぎる不動産会社は危険

ただ、複数の不動産会社を自分で調べて、1社ずつ何度も査定依頼を進めるのは大変です。

そんな時に不動産一括査定サイトの活用を強くオススメします。

不動産一括査定とは、売却を検討している不動産の情報を入力するだけで、複数の不動産会社から不動産の売却価格の査定を出してもらうことができるサービスのこと

便利な不動産一括査定サイトですが、筆者が知っているだけでも30はあります。

多くのサイトが乱立し、どのサイトを使えば良いか素人には分かりづらくなってしまっています。

実績や信頼性、提携不動産会社の質など、総合的に判断すると筆者は下記の3つをオススメします。

一括査定サイトのオススメ3選

  • 超大手の不動産会社6社に唯一依頼ができる「 すまいValue
  • NTTグループで安心、一番歴史があり実績抜群の「 HOME4U
  • 地域密着の不動産会社にも数多く依頼ができる「 イエウール

実績や信頼性はもちろんですが、上記3サイトは、机上査定に対応してくれる点もポイントになります。

机上査定とは、依頼時に入力した物件の基本情報を基に算出する査定方法で、不動産会社の担当者に物件を見てもらう必要もなく、家に居ながら気軽に査定額を知ることが可能です。

依頼時にメールで査定額を提示して欲しい旨を備考欄で伝えておけば、査定結果や担当者とのやり取りはメールで進むので、営業電話にも悩まずにやり取りすることも可能です。

オススメサイトの併用が鉄則

一括査定サイトごとに提携会社の性質は異なる為、売却を成功するためには、複数の一括査定サイトの併用がオススメです。

サイト選びのポイントとしては、売却物件のエリアに応じて、下記のような使い分けがいいでしょう。

所在地別地域毎のおすすめ

対象物件種別

おすすめポイント

物件所在地に応じたおすすめの使い方

不動産一括査定は、各社の特徴を活かして、複数社への査定依頼がおすすめです。

都心(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良)の場合

一括査定サイトの他にも、売主専門の不動産仲介会社SRE不動産への相談がおすすめ

県庁所在地など比較的人口が多い都市の場合

すまいValueで大手へ、HOME4Uで地元密着から大手へ査定依頼することで漏れなくチェック

田舎など人口が少ない都市の場合

地方の提携企業も多いHOME4Uとイエウールの併用使いがおすすめ

査定対象の物件種別を比較

  • ◎特化してる
  • ○対応している
  • △要相談
  • ×対応していない
サイト名戸建マンション土地投資物件農地
○○○△△
○○○△△
○○○△○
○○○○×
○○○××
×◎×××
○○○△○
○○○△△
サイト名戸建マンション土地投資物件農地

提携会社数・特徴

サイト名提携会社数特徴公式サイト
大手不動産6社
※小田急不動産、住友不動産販売、野村の仲介、三菱地所ハウスネット、東急リバブル、三井のリハウス
・大手不動産6社にまとめて査定依頼できる
※この6社に依頼できるのはすまいValueのみ
公式サイト
1,300社以上・NTTグループで安心、実績も抜群
・フリーダイヤルの相談窓口あり
・大手、中堅、地域密着の会社にバランスよく依頼できる
公式サイト
1,600社以上・地方や田舎に強い公式サイト
1,800社以上・匿名査定対応
・地方含めて対応エリアが広い
公式サイト
2,000店舗以上・不動産メディア認知度No.1
・最大10社から一括査定可能
・不動産会社の特徴で選べる
公式サイト
2,500店舗以上・マンションに特化
・賃貸も同時査定可能
公式サイト
1,700社以上・サポート体制が充実
・様々な物件種別に対応
公式サイト
約700社以上・収益物件に特化
・最大10社から一括査定可能
公式サイト

まとめ

ブラックリストに載った後でも、住宅ローンを組みたい人に向けて、必要な知識を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

ブラックリストの基礎知識はもちろんこと、どうすればブラックリストに載った後でも住宅ローンを組めるのか、理解いただけたと思います。

もしブラックリストに載った後に住宅ローンを組みたいのであれば、今回紹介した知識をぜひ参考にしてみてください。

おすすめ記事一覧

63,227view
不動産一括査定

不動産一括査定サイトのオススメを先に見たい人はコチラ マンションや一戸建て、土地などの「不動産を売りたい」と考え始めたと ...

69,688view
マンション売却で3人に1人が失敗している?2つの落とし穴と間違いない成功のコツ

一生涯でマンションを売却する機会は、ほとんどありません。 何から始めたらいいのか分からず、インターネットでいろいろ調べて ...

16,045view
一戸建て売却は苦戦しやすい?トラブルなく高額査定してもらう4つのコツ

一戸建てをスムーズに売却するコツを先に見たい人はコチラ 一戸建て(一軒家)を売却するには、正しい手順があります。 でも、 ...

20,667view
専門家が39社から選んだ!不動産査定サイトのオススメ6選【2019年版】

不動産を売却する際、いくらくらいで売れそうなのか、査定を行うことから始めます。 不動産査定は、不動産売却の第一歩です。 ...

-住宅ローン

© 2021 不動産売却の教科書