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ショッピングリボ払いの計算方法をシミュレーションで解説!手数料を安くする方法も紹介

リボ払いとは、毎月のクレジットカードの支払い金額を自身で設定する方法です。しかし、インターネットで検索をすると「リボ払いは危ない」「怖い」などマイナスのワードが多く、利用しないほうがいいというイメージを持つ方もいるでしょう。

リボ払いは、システムを理解したうえで利用すればメリットもあります。そこで、リボ払いとはどのような支払い方法なのか、返済金額や手数料の計算方法を解説します。

また、リボ払いで返済できなくなり困っている方に向けて、法律相談ができるおすすめの法律事務所も紹介するため、参考にしてください。

目次

リボ払いとは?

リボ払いとはどのような支払い方法でしょうか。リボ払いの特徴と分割払いの違い、リボ払いの種類についても解説します。

毎月一定額を返済するクレジットカードの支払い方法

リボ払いは「反復(リボルビング)払い」を略したワードで、クレジットカードの利用金額を毎月一定金額ずつ分けて返済する方法です。リボ払いの返済方法は、定額方式、残高スライド方式に分かれています。返済方法は、クレジットカード会社ごとに異なることが特徴です。

自身が持っている、または今後申し込みを検討しているクレジットカードのリボ払いの返済方法は、それぞれの会社の公式サイトで確認しておきましょう。

リボ払いの分割払いとの違い

リボ払いは、クレジットカードで利用した分を毎月返済するため、分割払いと何が異なるのか気になる方も多いでしょう。リボ払いと分割払いでは、支払い回数や手数料に違いがあります。それぞれの違いを明確にして、クレジットカード会社のサービスを使い分けましょう。

支払い回数の違い

リボ払いはクレジットカードの利用件数や利用金額を問わず、あらかじめ設定した一定の金額と手数料を支払います。そのため、支払い回数は設定されていません。

一方、分割払いは、基本的に最大24回までです。クレジットカードで支払いをした際に分割回数を指定します。このとき、一度決定した支払い回数が変更されることはありません。

なお、分割払いの毎月の金額は、支払い回数で決まります。支払い回数が多いと毎月返済する金額も少なくなるため、無理なく返済できるでしょう。ただし、金利が上がって手数料もかさむため、合計支払い金額も高くなります。

手数料の違い

クレジットカードでリボ払いを利用した際、残高に応じて手数料が加算されます。多くのクレジットカード会社は実質年率15.00%に設定しており、消費者金融やカードローンと同等です。

残高に対して毎月金利がプラスされるため、リボ払いを利用するほど手数料も高くなり、合計返済金額も高くなります。一方、分割払いは、2回払いを選んだ場合は手数料がかかりません。

リボ払いは一括繰り上げ返済をしない限り手数料が発生するため、2回払いで返済できるのであれば分割払いを利用する方法が有効です。

ショッピングリボとキャッシングリボの違い

ショッピングリボとキャッシングリボは、お金を借りる方法と手数料の実質年率、手数料が発生するタイミングに違いがあります。

ショッピングリボはクレジットカード会社に「利用したお金を立て替えてもらう」システムです。つまり、クレジットカード会社にお金を借りることになります。キャッシングリボは、「お金を借りる」システムです。いずれの利用方法もクレジットカード会社からお金を借りることになりますが、借りる方法が違います。

また、多くのクレジットカード会社はショッピングリボの手数料が実質年率15.00%ですが、キャッシングリボは実質年率18.00%と高く設定されています。

金利が高い理由は、それぞれの利用用途が異なるためです。ショッピングリボは買い物をするときに、お金が足りず立て替えてもらいたいときに利用しますが、キャッシングリボは現金が必要なときに利用します。クレジットカード会社から見ると、キャッシングリボのほうはお金を返してもらえない可能性が高いと判断するためです。

さらに、ショッピングリボとキャッシングリボは、手数料が発生するタイミングが異なります。ショッピングリボは毎月の締め日の翌日ですが、キャッシングリボは現金を借りた翌日から手数料を支払わなければなりません。

ショッピングリボ払いの手数料

リボ払いを利用する際は、クレジットカード会社ごとに決められた手数料を支払います。クレジットカード会社によって手数料は異なるのか、どの程度の差があるのかを確認しておきましょう。

【比較】リボ払いの手数料

クレジットカードごとに、手数料の実質年率は異なります。主なクレジットカードの実質年率は次のとおりです。

クレジットカード名実質年率
楽天カード15.00%
イオンカード15.00%
三井住友VISAカード15.00%
セゾンカード15.00%
dカード15.00%
エポスカード15.00%
ライフカード18.00%

リボ払いの手数料は、実質年率15.00%が一般的です。新規でクレジットカードの申し込みをする方やリボ払いを検討している場合は、実質年率をしっかり確認してから申し込みや利用をしましょう。

3種類の返済方法によって手数料が変わる

リボ払いの返済方法には3つの種類があり、手数料も異なります。明確な手数料の金額はリボ払いの残高によりますが、返済方法ごとの特徴や手数料のかかり方などを確認しておきましょう。

元利定額方式

元利定額方式とは、手数料と元金を合計した毎月の返済金額が同額になる方式です。毎月の返済金額が変動しない方式であり、返済計画を立てやすいことがメリットといえます。

しかし、リボ払いの残高の多い段階では、毎月の返済金額のうち手数料の割合が高く、元金の返済を進められないことはデメリットです。元金の返済が進まず、完済までの期間が長くなり、手数料がかさんで合計支払い金額が増えます。

元金定額方式

元金定額方式は、あらかじめ設定する一定金額を元金の返済分にして、一定金額にかかる利息を加算した数値を約定返済金額にする方式です。元金定額方式は元金が減りやすく、合計手数料を抑えられます。

残高スライド方式

残高スライド方式は、残高にあわせて毎月の返済金額が変動することが特徴です。たとえば、残高30万円以下は3万円返済、20万円以下は2万円返済など、毎月変動します。

何度も返済をすることで残高が少なくなると、返済金額も減っていき、経済的な負担が軽減されます。さらに、残高が多いときは元金を多く返済できて、残高が少ないときは毎月の返済金額を抑えられることはメリットです。

なお、残高スライド方式と元利定額方式を合わせた「残高スライド元利定額方式」も存在します。残高スライド元利定額方式とは、毎月の返済金額は少なくなり、手数料と元金を合算した金額を一定にすることができます。

残高スライド元利定額方式も基本的には元利定額方式であり、毎月の返済金額は一定です。しかし、毎月返済することで残高が減っていき、徐々に毎月の返済金額も少なくなります。

ショッピングリボ払いの計算方法とシミュレーション

リボ払いでは、手数料を「利用残高×実質年率÷365(日)×利用日数」で計算します。返済回数が増えれば、リボ払いの残高(元金)が減り、手数料も減ります。毎月かかる手数料を算出する利用日数は、返済日翌日から次回返済日までの日数を入れることが一般的です。

リボ払いの手数料を求める計算式は次のとおりです。

20万円を毎月1万円ずつ返済する場合

利率を15%とするときの、20万円の返済のシミュレーションをしてみましょう。

回数支払い金額元金手数料返済後元金残高
1回10,000円7,500円2,500円192,500円
2回10,000円7,594円2,406円184,906円
3回10,000円7,689円2,311円177,217円
8回10,000円8,182円1,818円137,305円
16回10,000円9,037円963円68,058円
23回10,000円9,858円142円1,557円
24回1,576円1,557円19円0円
※料金は税込表示です。

たとえば、利用額20万円を毎月10,000円ずつ返済する場合、手数料がかからなければ20回で完済できます。

しかし、利用した金額に対して手数料15.00%が加算されるため、20回では完済できません。手数料を加算した合計支払い金額は、リボ払いの利用金額が高ければ高いほど増えます。

1回払い、2回の分割払いをすれば買い物をした分の金額のみを支払えば済みます。そのため、リボ払いは手数料を損をするともいえるでしょう。ただし、1回払いや2回程度の分割払いでは支払えない高額な買い物をする場合、毎月の支払い金額を少なくするリボ払いは便利でもあります。

返済シミュレーションで確認

各クレジットカード会社では、公式サイトで返済シミュレーションをおこなえます。返済シミュレーションを利用すれば、返済までの期間や手数料、合計返済金額も確認可能です。毎月どのくらいの金額を返済すべきか、返済が終わるまで何回支払いが必要か、どのくらいの期間で完済できるのかなどもチェックできます。

リボ払いを完済するまでの期間、あとどのくらいの金額を返済するのか把握できず、「いつまでも完済できない」という感覚になるケースがあります。返済シミュレーションを利用することでリボ払いの詳細を把握でき、精神面での負担を軽減できることがメリットです。

返済シミュレーションは、返済計画を立てる際に役立つでしょう。返済計画を立てずにリボ払いを利用し続けていると、返済までの期間や手数料、合計返済金額などを整理できません

返済シミュレーションを利用してさまざまな数値を明確にすることで、スムーズに完済することにもつながるでしょう。

ショッピングリボ払いで支払いをする際の注意点

リボ払いで支払いをする際は、手数料に注意しなければなりません。リボ払いの毎月の返済額や利用額など、支払い時の注意点を紹介します。

金利手数料が発生する

リボ払いを利用すると、必ず手数料が発生します。手数料とは、カードローンを利用する際の「利息」と同じものであり、クレジットカード会社ごとに実質年率15.00~18.00%程度で設定されています。実質年率15.00~18.00%は、消費者金融やカードローンで現金を借り入れする際と同等の利率といえます。

リボ払いは、毎月決められた金額を支払うシステムです。たとえば、設定した金額が1万円であれば、1万円以上の高額な買い物をした場合でも毎月の支払い金額は1万円です。10万円の買い物をした場合は、返済回数は10回、完済までに1年近くかかります。

設定した返済金額が少なければ残高が減らず、手数料が加算され続けます。また、支払い途中で新しく新規でリボ払いを利用すると残高が加算され、完済までの期間がさらに長くなるため注意が必要です。

毎月の支払額を出来るだけ低めに設定しない

リボ払いを利用する際には、毎月の支払い金額を低めに設定しないこと、つまり可能な限り高く設定することが大切です。生活をするうえで必要なお金は確保できるような支払い金額を決めましょう。

利用額を決めて使い過ぎを防ごう

リボ払いの残高が増えると、返済するべき元本が増えるだけではなく、手数料もかさみます。また、完済までの期間が長くなり、毎月の最低支払い金額が高くなるケースもあるでしょう。そのため、収入と支出のバランスを考慮し、リボ払いの利用額を決めておくと、利用し過ぎることを防げます。

さらに、すでにリボ払いを利用している場合は、明細で支払い残高と毎月の支払い金額を確認することも大切です。クレジットカードの明細を確認するのは手間がかかる、面倒だという理由で毎月確認してない方も多いですが、支払い金額と支払い残高は毎月把握しましょう。

ショッピングリボ払いで手数料を安くする方法

リボ払いをすると、毎月手数料がかかることがデメリットです。しかし、リボ払いの利用方法を工夫すれば、手数料を抑えられます。リボ払いの手数料の負担を少しでも軽減するための方法を紹介します。

返済額を増やす

リボ払いの手数料を抑えるためには、毎月の返済金額を増やすことがポイントです。たとえば、20万円の残高を毎月1万円返済するよりも、毎月2万円や3万円返済したほうが早く完済でき、手数料も安くなります。

臨時収入が入ったら追加返済する

リボ払いで手数料を抑えるためには、可能な限り返済回数を減らせるようにしましょう。返済回数が多いと長期間お金を借りていることになり、当然手数料もかさみます。一括返済はできない場合でも、臨時収入があったり節約してお金に余裕ができたりしたときには、少額でも追加返済することが大切です。

カードローンを選ぶ

リボ払いをいつ完済できるかわからないと、住宅や自動車、教育、老後などのさまざまな資金計画も立てられません。一括返済する余裕がない場合やリボ払いの返済が長期化して手数料がかさんでいる場合は、カードローンへ借り換えることも検討しましょう。

リボ払いではなくカードローンの契約をすることで、リボ払いを継続するよりも手数料が安くなる可能性があります。

繰り上げ返済・一括返済をおこなう

繰り上げ返済は、あらかじめ設定した毎月の返済のほかに、残高の一部または全部を返済する方法です。一括返済は残高分をまとめて返済する方法であり、臨時収入、ボーナスなどで経済的に余裕があるタイミングでおこなうと、手数料を抑えられる可能性があります。

繰り上げ返済の場合、どのくらいの金額を返済するのかは自身で設定できるため、無理なくおこなえるでしょう。ただし、クレジットカード会社や利用する口座によっては、1円や1,000円など単位が決められており、繰り上げ返済の最低金額も異なります。

一括返済をすればリボ払いの残高がなくなりますが、毎月の収支のバランス、手元にあるお金などを考慮しましょう。いずれの返済方法も、家計を圧迫しないよう注意が必要です。

リボ払いではなく1回払いやボーナス払いを選ぶ

クレジットカードは、リボ払い以外にも1回払いやボーナス払い、分割払いなどを選択できます。1回払いとボーナス払いは、手数料がかからない方法です。手数料を支払いたくないのであれば、1回払いやボーナス払いを選択するといいでしょう。

しかし、高額な買い物をする際に、現金を準備できないケースもあるでしょう。分割払いはリボ払いと同じように手数料が発生しますが、2回払いを選択すれば手数料がかかりません。2回払いではなくても、分割する回数を少なくすれば手数料を節約できます。

リボ払いで返済できない場合、任意整理で解決できること

リボ払いで返済できないときは、任意整理で解決する方法も検討してください。任意整理でどのようなことが解決するのか、主な3つのポイントを紹介します。

将来利息のカット

将来利息とは、リボ払いの支払い残高に対して、今後発生する利息のことです。任意整理を行った場合、和解日以降に発生します。リボ払いの利息は、基本的に完済するまで支払う必要があります。しかし、任意整理でクレジットカード会社から合意を得れば、将来利息はカットできます。

任意整理は、自己破産や個人再生と比較してクレジットカード会社(債権者)の損失が抑えられる方法です。個人再生した場合、約80%は回収できず、自己破産すると元本すべてが回収できません。任意整理の場合、元本は回収できるため、将来利息免除の合意を得やすいです。

将来利息を免除することで、合計返済金額も少なくなり、経済的な負担を軽減できるでしょう。

返済期間の延長

任意整理をすると、元本の分割払いは自身が無理なく返済できる期間に、調整できる可能性が高いです。返済期間は、多くのケースで3年~5年程度延長してもらえます。

返済期間を延長すれば毎月の返済金額を抑えられ、経済的・精神的に余裕ができるでしょう。

過払金請求

過払い金請求は、利息引き直し計算をしたうえで、払いすぎていた利息を返還請求する方法です。完済していると元本はありませんが、金利が高すぎた場合は過払い金が発生します。

任意整理と過払い金請求は、クレジットカード業者から取引履歴を受け取り、利息引き直し計算をおこないます。任意整理も過払い金請求も、「取引履歴の受け取り~払い過ぎた利息は元本に充てる」という流れまでは同じです。

結果として元本が残った際には、返済に関する交渉のための申請・手続きをおこないます。しかし、払いすぎた利息があったときは、過払い金返還請求をします。そのため、任意整理をしているときに過払い金があることがわかり、過払い金請求の手続きに変更するケースも少なくありません。

なお、過払い金請求は、リボ払いの返済期間中だけではなく完済した後でも請求手続きできます。

債務整理におすすめの弁護士・司法書士事務所3選

リボ払いの返済が難しい、任意整理を視野に入れている方は、弁護士や司法書士など法律の専門家に相談することがおすすめです。

しかし、弁護士・司法書士事務所は全国に複数あり、どこに相談すればいいか迷う方も多いでしょう。そこで、特に債務整理におすすめの弁護士・司法書士事務所を3つ紹介します。

東京ロータス法律事務所

費用着手金:1件22,000円
相談料無料
任意整理の報酬1件22,000円
減額報酬:11%
対応エリア全国
電話番号0120-316-715
※料金は税込表示です。

東京ロータス法律事務所は、任意整理、過払い金請求のほか、自己破産や個人再生などお金のトラブルの受任実績が約7,000件にのぼることが特徴です。

さらに、初回相談費用は無料のため、気軽に問い合わせできるでしょう。電話で問い合わせる場合はフリーダイヤルであり、通話料はかかりません。土日祝日も10:00~19:00まで対応しており、平日は忙しい方でも相談しやすいでしょう。電話以外にも、専用フォームからいつでも相談内容を送れます

また、リボ払いに関する相談は、他人に話すのをためらう、家族や友人に知られたくない方も多いのではないでしょうか。東京ロータス法律事務所は、匿名で相談できるため、正式な依頼をするまでは本名を伝える必要がありません。法律事務所によっては相談の時点で本名や住所を伝える必要がありますが、東京ロータス法律事務所は相談しやすいように工夫されています。

さらに、東京ロータス法律事務所は全国対応しており、地方に住んでいる方でも依頼できます。東京都にある事務所まで足を運べない方からの依頼は、弁護士が現地に出張して依頼を受け付けます。

出張費用は一律10,000円(税込)で、事務所から遠いという理由で出張費用が高くなることはないため安心です。自宅の近くに法律事務所がない方や、大手の法律事務所に相談・依頼したい方におすすめです。

ほかにも、東京ロータス法律事務所は任意整理に必要な費用を分割払いできます。すぐに弁護士費用を用意できない方でも、毎月負担がない金額を支払えばいいため、すぐに相談できます。なお、支払い期間や支払い金額は担当弁護士と話し合って決める必要があります。

ひばり法律事務所

費用着手金:1件22,000円
相談料無料
任意整理の報酬1件22,000円
減額報酬:11%
対応エリア全国
電話番号03-5638-7288
※料金は税込表示です。

ひばり法律事務所は、任意整理をはじめとしたお金のトラブルの相談実績が豊富です。お金のトラブルの相談件数は約2,000件もあり、リボ払いの支払いに関する手続きも円滑に進めてくれるでしょう。

ひばり法律事務所は弁護士費用を分割払いできるため、まとまった現金を用意できない方でも任意整理の依頼が可能です。分割払いの期間は、担当弁護士と相談のうえ決定します。なお、任意整理と過払い金請求は、1件あたり5,500円(税込)の経費がかかります。

また、ひばり法律事務所は正式な依頼をするまで何回でも無料相談が可能です。初回無料相談としている法律事務所は多いですが、2回目以降は30分約5,000円で相談を受け付けていることが一般的です。

しかし、ひばり法律事務所では相談費用をかけずに、納得できるまで相談できます。信頼できる法律事務所を見つけることが重要なため、いくつかの事務所を比較したい方に最適でしょう。

さらに、ひばり法律事務所は事前に予約をすれば、営業時間外や土日でも相談を受け付けてくれることがあります。平日は時間を作れない方でも、相談しやすいでしょう。

アース法律事務所

費用着手金:1件22,000円
相談料無料
任意整理の報酬1件22,000円
減額報酬:10%
対応エリア全国
電話番号0120-72-3565
※料金は税込表示です。

アース法律事務所は、お金のトラブルの着手件数は約3,500件あり、代表弁護士は元裁判官です。裁判の面談や手続きについて詳しく、万が一裁判になった場合でも安心感があるでしょう。

さらに、アース法律事務所は、リボ払いや任意整理などお金のトラブルに関することであれば初回の相談料が無料です。

また、アース法律事務所は電話、メールで相談できます。メールは24時間365日受け付けているため、電話では話しにくい方や営業時間内に電話ができない方はメールで相談しましょう。

アース法律事務所は、平日の10:00~19:00まで営業していますが、あらかじめ連絡をすれば営業時間外でも対応してもらえることがあります。相談時には、リボ払いの総額や返済期間などの情報をまとめておくとスムーズです。

まとめ 

リボ払いは、返済期間が長くなると手数料もかさみます。そのため、早く返済を完了させることが重要です。リボ払いを任意整理すると、将来利息や遅延損害金を免除してもらえたり、返済期間を調整・延長できたりします。また、任意整理の手続き中に過払い金の発生がわかるケースも珍しくありません。

法律事務所に相談をすれば、最良の方法をアドバイスしてもらえて、専門的な手続きを代行してくれることがメリットです。

リボ払いの返済に関する悩みは、個人で解決するのが難しいといえます。リボ払いの返済ができない、任意整理を検討している方は、法律事務所に相談して早期解決を目指しましょう。

※本記事の情報は2022年10月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考>
東京ロータス法律事務所
ひばり法律事務所
アース法律事務所

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