固定費を削減する。キャリアを捨てて、格安SIMに乗り換えよう»節約の達人

固定費を削減する。キャリアを捨てて、格安SIMに乗り換えよう

通信費は安くなる。夫婦2人でのケースを考えよう。

スマホ代を安くしたい

家計の支出を減らすには固定費を削減しなさい、とよく言われます。住宅ローンを組みかえる、保険の見直しをするなど、方法はいろいろあります。しかし、ローンの組みかえはそれなりに手数料も発生します。

保険の見直しも、過剰だと分かってはいても、補償が減るのは心配というかたも多いのではないでしょうか?

その点、おすすめなのが通信費の削減です!

とある統計値では、大手携帯会社の一般的な1台あたりの電話代は6500円。夫婦だと1万3000円です。通信費はこれだけではなく、家でインターネットをするためのプロバイダー料金や、固定電話の料金も。

<夫婦2人暮らしの通信費の内訳(月額)>
1. スマートフォン代 1万3000円
2. インターネットプロバイダー代 4000円
3. 固定電話代 2500円

合計 1万9500円

例えば、旦那さんが年収500万だとすると、ボーナスを考慮して月々の手取りは約25万円くらいです。
1万9500円÷25万円=0.078
なんと、手取りの7.8%を通信費に充てていることになります

とある番組で理想的な家計の割合というのが紹介されており、それによると通信費:は5%。これは通信費を削減する甲斐がありそうですよね!

docomoやauなどのキャリアでなくてもよい理由。

キャリアでなくても大丈夫

スマートフォンというと、docomo・au・ソフトバンクが思い浮かびます。これらをキャリアと呼びますが、この3つのキャリア以外にもスマートフォンのサービスを行っている会社があります。

私はIIJmioという格安SIMのを使用していますが、ネットの品質や電話の品質はドコモと変わりません。それもそのはずで、IIJmioはドコモの回線を借り受けてネットや電話のサービスを行っている会社なんです。

もちろん通話料がカケホーダイであったりはしませんが、最近はそんなに長電話しませんよね!? 長年使ってきた、@docomo.ne.jpといったメールアドレスはなくなってしまいますが、LINEで連絡することが多く、メールを使わない方も多いと思います。

メインのアドレスをGmailに変更すればよく、@docomo.ne.jpといったアドレスがなくてもそんなに困りませんよ。

格安SIMの選び方。

格安SIMはおすすめ

格安SIMを提供している会社は、IIJmioや楽天モバイルなどいろいろあります。価格.comなどでも比較できます。

価格.com
http://kakaku.com/mobile_data/sim/

docomoの回線を利用している会社、auの回線を利用している会社などがありますので、今お使いのスマートフォンに合わせて選べば、新しく機種を購入することなく使えることが多いのでおすすめです!

例 IIJmioはdocomoの回線を使用してサービスを提供している会社なので、auで購入したiphoneは使えません。(執筆者:3pigs)

この記事を書いた人

村居 裕子 村居 裕子»筆者の記事一覧

3人の子供を持つ主婦兼ライター。大学卒業後。新入社員当時から財形貯蓄をしたりと、貯金が好きな性格。貯金にこだわるあまり、気持ちよくお金を使えないというジレンマに気付き、しっかり貯金をしつつ、楽しくやりたいことはする!という生活をめざしている。子供を持つ主婦目線で、少し工夫で簡単に節約できるコツを書いていきます。

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