シングルマザーの節約やり繰り術 お金も時間もゆとりがないけど、笑顔は増やしましょう»節約の達人

シングルマザーの節約やり繰り術 お金も時間もゆとりがないけど、笑顔は増やしましょう


シングルマザーの多くの方は、生活するのにいっぱいいっぱいで、お金も時間もゆとりのない生活だと思います。少しでも収入を増やし、できる限り支出を抑えた生活をして、ママも子供も笑顔が増えていけるといいですよね。

免除や申請

母子家庭には、申請すれば手当がもらえる制度がありますよね。全て、手続きしましょう。前年度の収入があるため、もらえない場合でも、相談してみましょう。

会社の社会保険に加入していない人は、国民健康保険や国民年金を自分で納めなければいけませんよね。免除申請ができ、支出を抑えられる場合があるので、役所へ行ってみましょう。

住宅費

支出の中で大きいのが住宅費ですよね。市営や県営に入りたくても、空きがなかったり、抽選で落ちている人も多いことと思います。

そこで、オススメなのが、『雇用促進住宅』です。

雇用保険に加入されている方は入れます。普通の賃貸に比べると、かなり格安で、空きも多いと思います。全国にあるので、自分の地域にあるか調べてみる価値はあると思います。

食費

食費は、節約しやすいですが、一人で仕事、家事、育児に疲れ果ててるママは、ついお惣菜などに頼り、食費がアップしてしまうこともあるかと思います。

節約ばかりだと栄養のこともありますし、精神的にもよくないので、自分の中で約束事を決めましょう。

まず、
食費に使える予算を決める。
月の予算は、必ず守る。
買い物は、週に1回までとする。
予算以内なら、何でも買っていい。

メニューを決めてから、買い物しないで、とにかく旬のもの、お得な安い物、値引き商品をまとめて買い、ある材料で食事を作る。買い出しした日に、下処理をして冷凍庫へ。

仕事行く前に、冷蔵庫へ移しておけば、夕飯作りも時間もかからないで、疲れたからお惣菜、疲れたからコンビニへとはならないと思います。

職場のランチは、夕飯のおかずを一口ずつ取り分けて弁当箱へ、水筒も持参するとよいでしょう。

コンビニには行かないだけでも、食費は、かなり抑えられると思います。予算が余れば、それをとっておき誕生日に外食してもいいでしょう。自分がやれそうだと思うところから、取り入れてみてはいかがですか。

光熱費


 ◎電気は、どうしても必要でもない箇所、つけっはなしになりやすい箇所(廊下や玄関など)の電球は、最初から外しておきましょう。慣れれば、大丈夫です。エアコンはあれば便利ですが、なくても大丈夫なものは、できるだけ服装などでカバーしましょう。

 ◎水道は、元栓から少し水量を絞る。節水シャワーに替える、洗濯物は、スピードモードにする。出しっぱ無しをやめる。意識するだけで、全然違います。

 ◎ガスは、プロパンは本当に高いですよね。夏と冬のお風呂の温度調節するだけでも違います。レンジを賢く使う、余熱料理。

働いてるママは、めんどくさいことはなかなか続かないと思います。小さい子供は、つけっぱなし、出しっぱなししが多いと思います。その度に怒るのではなく、無駄にならないような工夫をしながら、節約するといいことがあるよと教えていけのは、いかがですか。

貯金


生活費の残りを貯金するのではなく、貯金の残りで生活をする。予算を決める前に、毎月いくら貯金したいかを決めて、予算を袋分けする。貯金をする際に、『ニュー福祉定期』(障害基礎年金、遺族基礎年金などをお受け取りの方などが預入いただける預入期間1年の定期貯金)という他より少し金利が高いものがあります。そういうものを利用して貯金するのもいいと思います。

この記事を書いた人

壇 智子 壇 智子»筆者の記事一覧

子供4人の30代ワーキングママです。仕事に家事に育児に役員や子供達の行事に毎日が戦場。シングルマザーになり、4人を一人で育てることになり、生きていくため!教育費のために節約の鬼に!シングルで子供4人でも、生活保護には頼りたくない、大学までは行く選択肢を与えてあげたいと思い、節約生活を楽しみながら、送ってきました。今は、家事も育児も協力的なパートナーができ、再婚しましたが、シングル時代の節約術はそのままに、貯めたお金で家族旅行へ行こうと思っています。

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