食費の節約は週単位で献立を考え、特売日にまとめ買い! 落とし穴にも注意。»節約の達人

食費の節約は週単位で献立を考え、特売日にまとめ買い! 落とし穴にも注意。

献立は週単位で考えて材料を使い切る


食費の節約は、まず残さず腐らせずに使い切ることです。そして、キャベツや大根は小分けに切られたものよりも個単位で買ったほうが割安になります

しかし、毎日献立を考えているとなかなかキャベツ1個や大根1本を使い切ることは難しいのではないでしょうか。結局冷蔵庫の中でしなびたり、腐らせてしまったりと無駄にしてしまうことが多いものです。

そこで、献立は1週間単位で考えることをおすすめします。

キャベツ


例えばキャベツならば、最初の1日目はロールキャベツに使います。外側の葉は大きくロールキャベツに適しているのです。

そして2日目はとんかつに添える千切りキャベツにしてもいいでしょう。最後の残りは刻んでお好み焼きにします。お好み焼きは、キャベツ以外にも冷蔵庫に余っている食材を混ぜれば栄養価の高い節約おやつになります。

大根


大根も1日目は葉に近い辛みの少ない部分をサラダで食べて、2日目は真ん中の太い部分を輪切りにしておでんにします。3日目は辛みが強い下の部分なのでおでんにしてもいいでしょう。

こうして献立を複数回分にわけて決めておけば、大きな野菜も使い切ることができるのです。

特売日にまとめ買いをする


週単位の献立に慣れてくると、献立のローテーションが決まってきます。

例えば、キャベツをメインにする週はケチャップやひき肉が必要になってくるため、キャベツと一緒に必要になる食材が決まってくるのです。

そこで、1週間の献立が決まったら1週間分の食材をできるだけまとめてスーパーの特売日に購入します。スーパーは月に数日大きな特売日を設けているものです。調味料や冷凍できる肉は特売日にまとめて買い、保存するようにします。

周辺にスーパーがいくつもある場合には、それぞれの特売日を把握して使い分けるようにしましょう。

ただ、特売日には落とし穴もあります。安いからといって使う予定にないものまで買ってしまうことがあるのです。1週間の献立で使う予定がないものは、結局冷蔵庫の中で腐らせてしまう可能性が高くなります。

安いから買うのではなく、使うから買う」ことが、特売日を上手に使い節約するコツなのです。

大量に作れる料理は節約の強い味方


カレーやミートソースなど、一度に大量に作れる料理は小分けにして冷凍保存しておきましょう。一度に作ることで光熱費も時間も節約することができます。

また、おかずを冷凍しておくことで1品足りないときに新たに買い出しに行く必要がなくなるため、節約につながるのです。

この記事を書いた人

式部 順子 式部 順子»筆者の記事一覧

武蔵野美術大学卒。クリエイティブな発想で芸術エッセイや子育てアイデア、経験に基づいた就職転職記事まで幅広く執筆中の個性派フリーライター。身近にあるものを活用した節約術と時代の流れを読みながらの大胆な節約術を組み合わせながら日々節約を楽しんでいる。節約のモットーは「使うべきお金は使う!無駄な節約はしない!」ストレスフリーな節約術をメインに紹介。

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