100円ショップ(100均)で損しない3つのポイント»節約の達人

100円ショップ(100均)で損しない3つのポイント

1. 「あってもいいけどなくてもいい」は買わない


100円ショップに行くと、普段目にしないような雑貨がたくさんあり、「100円だから」の魔法にかかったようにかごに商品を詰め込んでしまうことがあります。

しかし、実際に使うものはその中の数点であり、節約とはほど遠くなりがちです。

100円ショップで無駄遣いを減らし節約する方法は、かごに入れる前に「あってもいいけど、なくてもいいものではないか」と自問自答してみることです。

定価で物を買うときには、必要なものしかかわないから節約ができます。しかし、100円ショップでは必要ないけど買ってしまうことが多くなるのです。100円ショップは節約の強い味方である一方で、実は落とし穴もあるため注意が必要です。

2. 自分の購入基準額を決めておく


100円ショップには、原価100円以上かかっているのではないかと思う商品が多いですが、中にはドラッグストアで買った方が安いのではと思う商品もあります

勢いづいてかごに入れてしまったり、来たついでだからとかごに入れてしまったりしたのでは節約はできません。100円ショップで「これは安いのかな」と迷うことがあります。そんなとき、自分の購入基準額を持っていると賢く節約購入することができるのです。

例えば、近くのスーパーでは特売日に洗剤が78円で販売されるとしたら、洗剤の購入基準額は80円としておくのです。80円よりも高ければ買わず、安ければお買い得品になります。いわゆる商品の底値を知っておくことで、100円ショップでの無駄買いを防ぐことができるのです。

3. 耐用期間が長いものほどお買い得品


100円ショップは何がお買い得なのかは、耐用期間で考えるといいでしょう。

例えば、プラスチックのケースを購入するとき、「お弁当箱型のケース」か「ふたをロックできる部品がついているケース」かのどちらか迷ったとします。

どちらの耐用期間が長いかというと、お弁当型のケースの方が長くなる可能性が高く、お買い得品といえるでしょう。

なぜならば、材質はプラスチックであるため強度に違いはありません。二種類のケースの違いは、ロックできる部品がついているかいないかです。ロックできることはメリットでもありますが、壊れる可能性も含んでいます。

用途や好みによって、また求める耐用期間によってもお買い得品の基準は異なりますが、100円ショップでお買い得品を見つけるポイントとして「耐用期間」を基準に考えてみるのもいいのではないでしょうか

この記事を書いた人

式部 順子 式部 順子»筆者の記事一覧

武蔵野美術大学卒。クリエイティブな発想で芸術エッセイや子育てアイデア、経験に基づいた就職転職記事まで幅広く執筆中の個性派フリーライター。身近にあるものを活用した節約術と時代の流れを読みながらの大胆な節約術を組み合わせながら日々節約を楽しんでいる。節約のモットーは「使うべきお金は使う!無駄な節約はしない!」ストレスフリーな節約術をメインに紹介。

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