冬ごもり生活~お財布も寒くなる季節にできることは?»節約の達人

冬ごもり生活~お財布も寒くなる季節にできることは?

過ごしやすい秋が終わり、いよいよ寒い冬がやってきますね。寒い冬は、クリスマスやお正月、行事も多いし、電気代もガス代も上がり、お財布にも厳しい季節と感じるのは、私だけでしょうか?

シングル時代の冬は本当に辛かった。日頃から節約していたのに、電気代とガス代だけで、3万くらいの請求書がきて、どうやって払おうか、頭をかかえたことがあります。

電気代


エアコンは家にはなく、心当たりがあるのは電気ストーブでした。電気代があまりかからないと記載してあったのに、あまり暖かいわけでもなく、1か月で使用をやめました。

昼間は、誰も居ないはずなのに、こたつがつけっぱなしになっていたこともありました。

火事にならなかっただけでも、救われましたが、冬の間ずっとこの出費は無理だと思い、子供たちには、徹底してもらいました。

寒ければ、多めに着る、履く。こたつは、最初だけ使用して、コンセントを抜くこと。こたつの中に、湯たんぽを入れておきました

コタツ布団の下に毛布を一枚追加して、カーペットの下にも、銀色のシートを引きました。窓にはプチプチもはると違いますよ。

隙間風もひどいですし、とにかく寒い家でしたので、風邪ひかないようには気を付けていました。びっくりするくらいの請求書ではありませんが、冬の間の電気代は普段の2倍くらいで、厳しかったです。

自分だけなら、我慢できますが、子供がいると節約も限度がありますよね。上手に工夫して、寒い冬を乗り越えましょう。

ガス代


ガス代は、プロパンということで、冬でなくても高すぎると思って過ごしていたのに、少しお風呂の温度を上げたたためか、1万8000円も請求書がきました。

あまりに寒い家でエアコンもないので、昔ながらのストーブを頂いたので、使うことに。

料理では、なるべくガスをつかわないように、湯船には、温度を下げて給湯し、ストーブのお湯を追加していました。灯油代はかかりますが、ガス代は普段と同じような値段におちつきました。灯油代は、冬の出費と思い、本当に寒い時期だけは使用してました。

小さいお子さんがいると、危ないと思い敬遠されると思いますが、十分に気を付けていれば、暖かいし、調理もできるし、お風呂のお湯にもなるし、加湿にもなるし、エアコンより一石三鳥くらいで、いいですよ。


行事

クリスマスケーキとローストチキン

クリスマスやお正月は、お金がない家庭には辛い季節ですよね。世間はにぎわっているのに、うちは・・・。

でも、貧乏だって、心は豊かに! をモットーに、母子家庭だって、ささやかなクリスマスやお正月をしました。クリスマスの前には、値段が上がる!上がる!

そこで、値上げされる前に、チキンも買い、しっかり味付けして、冷凍庫へ。ケーキも手作りで。高くなる前に材料も買っておくこと

辛かったのは、お正月前後。お正月と関係ないものまで、高くて高くて。値段が下がるまで、買い物へ行っても買えませんでした。クリスマス前までに、ある程度のまとめ買いは必要ですね。

冷蔵庫もいっぱいになってしまうと思うので、日持ちする乾物や缶詰もいいですよね。

豪華なプレゼントなんて買ってあげられないし、お年玉も用意してあげられないけれど、子供は行事を楽しみにしていると思います。小さい子供には、お菓子の詰め合わせだって嬉しいものです。できる範囲の予算で、行事も取り入れてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

壇 智子 壇 智子»筆者の記事一覧

子供4人の30代ワーキングママです。仕事に家事に育児に役員や子供達の行事に毎日が戦場。シングルマザーになり、4人を一人で育てることになり、生きていくため!教育費のために節約の鬼に!シングルで子供4人でも、生活保護には頼りたくない、大学までは行く選択肢を与えてあげたいと思い、節約生活を楽しみながら、送ってきました。今は、家事も育児も協力的なパートナーができ、再婚しましたが、シングル時代の節約術はそのままに、貯めたお金で家族旅行へ行こうと思っています。

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