寒い冬がくる前にチェックしておきたい、必ず役立つあったか節約術»節約の達人

寒い冬がくる前にチェックしておきたい、必ず役立つあったか節約術

11月も半ばにさしかかり、そろそろ寒い冬がやってきますね。どこのお店もこたつやファンヒーター、湯たんぽなど寒さ対策グッズがずらり。

あったかくなるんだったらとついつい購入してしまいたくなりますがちょっと待った!

意外とお金をかけなくても快適に寒い冬を乗り越えられる方法があるんです。まずはお金をかけずに暖かく過ごす方法を試してみましょう。

マグカップにお湯を注いで湿度を上げる


冬になって困ることと言えば乾燥。

室内で快適に過ごせる湿度は40%~60%と言われており、40%以下になると寒さを強く感じるだけでなく、目や肌、のどが乾燥しはじめインフルエンザなどにも感染しやすくなります。

そのため冬は乾燥対策が寒さ対策だけでなく風邪対策でも重要となってきます。

おしゃれな加湿器を購入するのもありですが、加湿器を買わなくても、家にあるマグカップにお湯を注いで部屋に置いておくだけでお金をかけず簡単に加湿器代わりになるのでおすすめです。

好きな香りのアロマを数滴垂らせば、加湿をしながらリラックス効果も得ることができます。

洗い物は100均のゴム手袋が大活躍


知っているようで知らない人が多い100均のゴム手袋の使い方。

100均のゴム手袋というと掃除の時ぐらいしか使わないと思っていましたが、冬は洗い物をする時につけると冷たい水でもへっちゃらでガス代を節約することができます

この方法を知る前は10月の終わりころになると、お湯を使って洗い物をしていたのですが、ゴム手袋を使いはじめてからは一年中お湯なしで洗い物ができました。

たださすがに氷点下を超えるとゴム手袋をつけていても水の冷たさは感じるのですが、我慢はできる程度です。洗剤に肌荒れや痛いぱっくり割れの対策もできるのでおすすめです。

飲み終わったペットボトルで手作り湯たんぽ


冬は飲み終わったペットボトルはぜひ何本か家にストックしていてください。

わざわざ湯たんぽを買わなくても、飲み終わった後のペットボトルで十分湯たんぽの代わりにすることができます。

使い方は簡単で、お湯を沸かしてペットボトルに注ぎ、ペットボトルの周りをタオルなど巻くだけです。

この手作りペットボトル湯たんぽの注意点は2つあります。1つはホット対応のペットボトル容器を使い耐熱温度を確認してからお湯を注ぐこと。2つめは寝るときはタオルが外れないようにすること

就寝時は寝返りをしたときにタオルが外れやけどをしてしまう可能性があるため、ペットボトルに合わせてタオルを袋状に縫ってすぐに外れないようにすると安全に使うことができます。

寒い冬も家にあるものを使えば工夫次第で快適に過ごすことができます。ぜひお試しください。

この記事を書いた人

岩本 早苗 岩本 早苗»筆者の記事一覧

1991年生まれの牡羊座。「人生楽しまなきゃもったいない」をモットーに節約生活に取り組んでいます。お気に入りの休日の過ごし方は、カフェで読書をすること。日頃の生活でたまった疲れを上手に解消し、無駄遣いをしないよう心がけています。

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