冬シーズン到来、温泉とスキー場へ格安で行って楽しむ方法»節約の達人

冬シーズン到来、温泉とスキー場へ格安で行って楽しむ方法

格安温泉に行くには日帰りの鈍行で

寒くなってくると行きたくなるのは温泉とスキー場ではないですか? 節約してそれぞれへ行く方法があるので紹介していきます。

まずは温泉です。

温泉と言うと、温泉宿に泊まって美味しいご飯を食べてゆっくりするイメージがありますよね。しかし、それでは料金がとっても高くなってしまいます。

節約して温泉に行く方法は、泊まらずに日帰りです。そして、行く手段は車ではなく特急列車でもなく、鈍行電車です。お勧めの場所は熱海になります。


≪鈍行列車でGO!≫


日帰りなので、朝早くから出発しましょう。東京駅からだと熱海までは東海道線の鈍行で2時間かからず着きます。料金も片道2000円以内ですよ。

まずは、熱海に着いたら駅前に無料の足湯があるのでそこからスタートします。

入浴料を払えばホテルに宿泊をしない人も温泉につかることができるので、いくつか温泉はしごを楽しみましょう。宿泊料金と比べて入浴料は格安です。



一度泊まってみたいと思っていた高級宿にも入ることができちゃうなんて、なんだか嬉しいですよね。朝から夜まで時間を使えば、十分旅行気分を満喫できます。

ご飯は駅前のお店で食べたり、駅弁を買って食べたりと、いくらでも出費を抑えることができます。帰りは電車の中でぐっする寝てしまえばあっという間に家に帰れますよ。

車だと帰りの渋滞や運転疲れが心配ですが、電車はそんな心配もなく時間通りに帰ることができます。

北方面では鬼怒川温泉もお勧めですが、2時間半以上はかかってしまいますし、電車の本数が少ないですので、まずは熱海から行ってみましょう。

スキー場に楽々に行ける方法のご紹介

次はスキー場です。

東武線の浅草駅からの出発になります。鈍行(快速も普通料金です)でスキー場に行くことも可能です。しかし、平日ならまだしも土日は非常に混み合うので座席に座れる確率が低くなるのであまりお勧めできません。

そんな中、夜中に出発して朝にはスキー場に到着してくれる夜行列車があるんです。その名も「スノーパル23:55」です。


≪スノーパル23:55 画像元:http://www.tobu.co.jp/snowpal/≫


23:55に浅草駅を出発します。他3箇所にも停まってから早朝に会津高原に到着します。

それから専用バスに乗り換えて、たかつえスキー場とだいくらスキー場まで連れて行ってくれます。

この夜行列車のチケットを買うと、リフト券や朝食が付いています。さらには帰りのスペーシア特急の料金が割引になります。

スキー場に着いて、ゆっくりと温かい朝食を食べてからスキーやスノボーに没頭できます。お金が必要なのは昼食代だけです。

朝までぐっすり眠ったら、スキー場に着いているというミラクル。これに勝るものはないでしょう。帰りの運転の体力を残さずスキー場で楽しむことができます。

スキー場は以前に比べて空いているイメージですが、こちらの夜行列車は格安なので人気があります。早めの予約が必須ですよ。

この記事を書いた人

小祝 可奈子 小祝 可奈子»筆者の記事一覧

OLから転職して美容師へ。その後ヘアメイクアップアーティストとしてテレビやブライダルを中心に活動。結婚して2児の母になり、WEBライティング技能検定の資格を取りライターへ。子育てと両立して隙間時間にライティング。やりたいことは何でも挑戦!毎日ハッピーに過ごせるように全力投球。子供が生まれてからは、節約を心がけるように。

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