鍋は節約のミカタ!なるべくお金をかけずに余り物をフル活用する方法»節約の達人

鍋は節約のミカタ!なるべくお金をかけずに余り物をフル活用する方法

食費の節約と言えば、「食材をムダにしないこと」が基本ですよね。

でもついついムダにしてしまっているものってありませんか?

キッチン見回してみると「特定の料理に使ったけど中途半端に余ってしまったもの」とか「買ったはいいけどパッと使い道が思い浮かばなくて余らせているもの」なんかが出てくることがありますよね。

もったいないから食べられなくなる前に使ってしまいたいけどついつい見て見ぬフリをしてしまうこともあります。

そんな時はお鍋の力を借りてしまいましょう!

お鍋は懐が深いので大抵の食材は入れ込んでしまってOKです。献立を考えるの苦手な人でも「迷ったら鍋」と覚えておけばとても楽ですよ

今回はぜひお鍋に入れて欲しい食材や調味料などをご紹介します。余り物を上手に活用して、しっかり食費を節約しましょう!

余った食材はどんどんお鍋に!


お鍋には元々、もやしや豆腐などの激安食材をごちそうに変身させてくれる力がありますよね。特にこういった食材は消費期限が短いので余っていたら積極的に入れてしまいましょう。

冷蔵庫を見ると中途半端に肉や魚、野菜が残っていることもあります。足が早い葉野菜などは傷む前に食べてしまいたいですよね。こういったものは種類を気にせずどんどんお鍋に入れて大丈夫です。

また切干大根や高野豆腐などの乾物が余っていませんか?

乾物はよくダシが出たり、しっかりダシを吸っておいしくなったりしますよね。かさ増しにもピッタリなので、もう少しボリュームを出したい時にもおすすめです。


味付けもアイデア次第!


味のバリエーションが豊富なのもお鍋の良いところです。最近はおいしい鍋の素がたくさん販売されていて人気ですよね。

でも市販のものは1パック300円以上するものがほとんどです。結構高いですよね

節約したいなら鍋の素に頼らない方が良さそうです。家にあるもので味付けしてしまえばほとんどお金がかかりません。

お鍋は基本的にダシさえしっかりしていればポン酢やゴマだれでおいしく頂けます

でもお鍋の方にしっかり味付けしたい時もありますよね。

そんな時は、

・しょう油
・味噌
・塩
・コンソメ
・鶏がらスープ

などを加えてみましょう。この時みりんや酒を一緒に入れると旨みがUPしますよ

その他にも開封済みで早く使い切りたいものや、中途半端に余っているものを使ってこんなお鍋はいかがでしょうか?

・大根をすりおろしてみぞれ鍋
・牛乳や豆乳でミルク鍋
・カレールウでカレー鍋
・トマト缶やトマトジュースでトマト鍋

工夫次第でバリエーションが広がりますね。

また、スタンダードな味ばかりが続くと飽きてしまうこともあります。そんな時は少し味に変化を持たせてみましょう。

もう少し味にパンチが欲しい時は

・豆板醤
・ゆず胡椒
・ラー油
・キムチ
・チーズ
・レモン
・にんにく
・しょうが

などを入れると辛みやコク・酸味などがプラスされるのでお箸が進みます。ちょい足し用の調味料などはなかなか量が減りにくいのでこういう時に使ってしまうのがおすすめです。

調理済みの残り物も上手にリメイク!


作りすぎてしまって消費しきれない昨日のおかずもお鍋に変身させてしまいましょう。

・煮物
・カレー
・ぎょうざ

これらは既に味付けがしてあるので少し調味料を足すだけでおいしく頂けます。

しょうゆベースの煮物なら味噌や辛さを生かしたスープに入れるとおいしそうです。カレーならミルクやチーズを足してあげるとまろやかになりますよね。ぎょうざはこってりでもあっさりでも、どんなスープでも合いそうです。

昨日と同じ食べ方だと飽きてしまう残り物も、ちょっと味付けを変えたり食材をプラスしてあげるとまた楽しめますね。


シメもお家にあるもので!


お鍋の最後は不思議とシメが欲しくなります。こちらも何かお家にあるもので工夫してみましょう。

家にストックしてありそうなものといえば、

・冷やご飯
・中華麺
・うどん
・そば
・パスタ
・ラーメン

このあたりですよね。ごはんや麺はシメの王道ですから、だいたい何でも合います。これならわざわざ買いに行かなくても大丈夫そうです。

その他にも、

・サラダやグラタンを作った時に余ったマカロニ
・頂き物のそうめん
・お正月に食べ切れなかったお餅

など、ついつい忘れてしまいがちだけどキャビネットの奥で眠らせてしまっているものがあればお鍋に入れて食べてしまいましょう。

シメになりそうなものがなにもない場合は小麦粉と水ですいとんにしてしまうという手もありますよ。



満腹感があって◎


お鍋はたっぷりの水分と一緒に頂くものなので、食材が少なめでも満足感を得られやすいですよね。色とりどりの食材が入っていれば見た目にも十分満足できそうです。

また食卓でグツグツ言わせながら囲むお鍋は最高ですが、光熱費を節約したい場合はとろみのあるお鍋にしてみましょう。片栗粉やとろみのある食材を加えることで、火からおろしてもなかなか冷めにくくなります。

これなら食べているあいだ加熱しなくて済みますし、とろみ効果で満腹感もアップします。ぜひ試してみて下さいね!

この記事を書いた人

amutaro amutaro»筆者の記事一覧

30代女性です。本当に欲しいものはお金の糸目を付けずにお買い物をしてしまう習性があります。また重度の面倒くさがりですが、こんな自分でもゆる~く節約できる方法を模索中です。できるだけ「無理せず楽しくできる」をモットーにチャレンジを続ける毎日です。日々考えていることや実体験などを通じて皆様のお役に立てる情報を提案していきたいと思っています。

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