コテージの次はテント泊!さらに宿泊費を削減する。»節約の達人

コテージの次はテント泊!さらに宿泊費を削減する。

テント泊だと、さらに経済的です


前回の記事の続きです。

コテージ泊に慣れたら、次に試してもらいたいのがテント泊です。

前回の記事で、コテージ泊で1泊2日すると安ければ1万8000円程度と書きました。

同じ施設でテント泊をすると…

コテージが1泊1万円のところ、テント泊だと5000円なので、1万3000円になります。

削減できた5000円、なかなか大きい金額ですよね。お子様の習い事の月謝になる金額です。



テント泊はなにかと難しい!?

真夏や寒い時期のテント泊は厳しいと思います。

夏に関しては、高原などの標高が高いところへ行けば、日中は暑くても夜は快適に眠れますよ。クーラーなしで寝るのが気持ちいいです!

虫はある程度はいますが、これはコテージ泊でも一緒ですね。

テントを設営するのに不安がある…という方もいらっしゃるかと思いますが、今は簡単に設営できるテントもたくさんあります。

フランス発ブランド『ケシュア』
https://www.naturum.co.jp/special/quechua/

お子様2人でも未就学児なら、ケシュアの1万円前後のテントで十分です。ケシュアだったら、設営できるのかな?という心配はなく、本当にワンタッチですぐに立てれちゃいます。


≪ケシュアのテント 約1万3000円 画像元:https://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=9926632&kotohaco=1≫



≪ワンタッチでOK 画像元:https://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=9926632&kotohaco=1≫


道具を揃えるのにお金がかかる!?

最初から全て揃えようとせずに、家にあるもので代用すると考えてください。最低限のテントや、下にひくマットは買ったほうが快適に過ごせますが、夏であれば寝袋は必要ないことがほとんどです。

マットと家にあるタオルケットや薄手の毛布をもっていけば寝ることができます。

アウトドア用の椅子やテーブルも必ず必要というわけではなく、お子さんが小さいなら椅子は使わずに、レジャーシートの上に小さい机を置いて、お座敷スタイルもおすすめです!

晩ごはんは、家にあるお鍋用のガスコンロを使って、カレーはいかがですか?

キャンプ場の夜は暗いので、ランタンは買ったほうがいいですが、レンタルしているキャンプ場もあるので、まずは一式レンタルで試してみてもいいかもしれません。



キャンプ道具は場所をとる!?


確かにある程度の場所は必要です。でも、寝袋は子供のお友達が泊まりにきたときに使ったりと、使いまわせるものもあります。キャンプ道具一式が防災用品にもなりますしね。

今のキャンプ道具はコンパクトになっているので、思っていたほど場所はとらないな、というのが私の感想です。

やってみたら楽しくて、そしてレジャー費の削減にもなるテント泊、ぜひトライしてみてくださいね!

この記事を書いた人

村居 裕子 村居 裕子»筆者の記事一覧

3人の子供を持つ主婦兼ライター。大学卒業後。新入社員当時から財形貯蓄をしたりと、貯金が好きな性格。貯金にこだわるあまり、気持ちよくお金を使えないというジレンマに気付き、しっかり貯金をしつつ、楽しくやりたいことはする!という生活をめざしている。子供を持つ主婦目線で、少し工夫で簡単に節約できるコツを書いていきます。

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