スーパーで無駄遣いをしない節約術»節約の達人

スーパーで無駄遣いをしない節約術

カートを使わずに買い過ぎを防ぐ!

スーパーマーケットイメージ

スーパーに行くと、入り口に買い物かごと一緒にカートが置いてあります。カートを使えば、重いかごを持ち歩く必要がなく、快適に買い物をすることができます。

しかし、節約をするならば、カートは使わない方がいいでしょう。

カートを使うと、購入する商品の重みを感じないため、ついかごに商品を入れてしまいます。かごを手に持っていれば、重さを感じるため重い物や余計なものには手が伸びないのです。

また、カートを使うと移動が楽になります。一度通った売場へ戻ってみたり、買う予定がない売り場を通ってみたり、誘惑が多くなってしまうのです。

カートを使わないことで、余計な買い物を防ぐことができます。

お買い得に惑わされない

スーパーマーケットイメージ

スーパーに行くと、お買い得品が立ち並んでいます。まだ家に在庫がある商品でも「お買い得」と書いてあると、買わなきゃ損するような気持になります。

しかし、お買い得品の中には買った方がいい物と買わない方がいい物があるのです。

買った方がいい物


買った方がいいお買い得品は、日用品です。賞味期限がないため腐る心配がない日用品は、お買い得な日に買いだめしておくことは、節約につながります。

また、日常的に使っているスーパーの日用品価格であれば、だいたい平均価格がわかっているはずです。それよりも安ければ本当にお買い得であると判断していいでしょう。

買わない方がいい物


一方で、買わない方がいいお買い得品は生鮮食品です。

お買い得だからとたくさん購入したところで、使える量はたかが知れています。使い切れずに残してしまっては、どんなに安く購入できたとしても無駄になってしまうのです。

ただし、缶詰や調味料は日用品と同じように考えていいでしょう。保存食は、特売の時に上手に購入しましょう。

保存食は、つい賞味期限を忘れがちです。保存食だからといって、そのまま保存しておくのではなく「保存=一定数の在庫を確保しておくもの」と認識しておくといいでしょう。

つまり、食べたら食べた分だけ補充しておくことが、上手な保存方法なのです。

節約上手な人の財布はきれい

財布と小物

財布の中にレシートがたくさん入っていると、支払い間違いをしやすくなります。レシートは、当日中に家計簿に整理し財布から抜いておくようにしましょう。

きれいな財布は、中に入っているお金を把握しやすくします。また、スーパーのポイントカードも取り出しやすくなるため、出し忘れを防ぐことができます。

節約をするなら、財布はシンプルなものがいいでしょう。細かく仕切りがある財布は、持っているお金の量を多く感じてしまうことがあります。

細かくお金やカードを分けておく必要がある場合には、財布を2つ用意し、使うお金を入れる財布はできるだけシンプルにしましょう。

買い物メモは必須アイテム

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買い物に行くとき、買うものはメモして持っていくようにしましょう。メモは、思いついた順番で書くのではなく、スーパーの配置をイメージして、入り口から順番に書いていきます

入り口から順番に書くことで、効率よく買い物をすることができ、余計な売り場を通る必要がなくなります。

メモを持たないまま買い物に行くと、買い物をしながらメニューを決めることになります。一日一日でメニューを考えることになり、食費の節約とは程遠くなってしまうのです。

買い物メモを節約に役立てるためには、買い物メモは「買わなくてはならないものリスト」ではなく、「買っていいものリスト」と考えるようにしましょう。

本来ならば買い物メモは買い忘れを防ぐ役割ですが、節約の場合には買い過ぎを防ぐ役割に変わります。買い物メモに書いていないものは「買わない」という強い意志を持って、買い物に行ってみましょう。

この記事を書いた人

式部 順子 式部 順子»筆者の記事一覧

武蔵野美術大学卒。クリエイティブな発想で芸術エッセイや子育てアイデア、経験に基づいた就職転職記事まで幅広く執筆中の個性派フリーライター。身近にあるものを活用した節約術と時代の流れを読みながらの大胆な節約術を組み合わせながら日々節約を楽しんでいる。節約のモットーは「使うべきお金は使う!無駄な節約はしない!」ストレスフリーな節約術をメインに紹介。

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