節水の基本!小さいことからコツコツと»節約の達人

節水の基本!小さいことからコツコツと

住んでいるところやライフスタイルによっても違うと思いますが、水道代って光熱費に比べて安いですよね。

水って結構たくさん使ってしまってもあんまり高くならないから、油断しがちになるのはわたしだけでしょうか?

でも水の量を意識してみると、ちょっとしたことでかなり節約できることがわかりました。

今回はわたしが実践してみた節水方法をご紹介します。

ぜんぜん難しくない方法なので、水道代で油断している方は是非試してみてくださいね!


トイレは大小レバーを使い分ける


「大」と「小」のレバーでは1回の洗浄で、水量が約2L違うと言われていますよね。

ちなみに我が家のトイレを調べてみると、「大」と「小」の差が約1.5Lでした。

わたしは結構トイレが近い方なので、1回1回節約するだけで使う水の量がだいぶ変わります。

わたしはつい最近まで、いつも「大」の方へレバーを回していました。

「小」でも十分流れることは知っていたのですが、気分的にたっぷりの水で流すほうが気持ちよかったからです。

でもこの差を意識するようになってから、最近はちゃんと「小」で流すように心掛けています。

最新のトイレは節水効果が高まって「大」洗浄でも4Lで済んでしまう機種が出て来ました。

そういった機種は「大」と「小」を使い分けても0.7Lの差です。

でも700mlって言ったらペットボトルが約1.5本節約できるくらいの量ですよね。

2人住まいの我が家だったら、ひと鍋分のカレーが作れてしまうほどの水量です。

この差、けっこう大事ですよ。


お風呂には節水シャワーを導入


シャワーは1分間出しっぱなしにすると、水を10L以上も使うそうです。

我が家が使っている節水シャワーヘッドは最大で50%節水してくれるそうです。もし節水効果が50%あったら、毎分5L以上の水が節約できているってことですよね。

時間を計ってないのでわかりませんが、わたしはおそらく1回の入浴で5分以上シャワーを使っていると思います。5L×5分としたら、1回の入浴で25Lも節約できている計算になります。

節水シャワーって水圧が弱くなるんじゃないかと心配になる人もいますよね。わたしも水圧が強めの方が好みなので、これが心配でした。

でも実際シャワーヘッドを交換しても、そんなに気になりませんでした。ちょっと肌への当たり方が柔らかくなったようには感じましたが、十分満足できるレベルでした。

実際の使用感は商品によっても違うと思います。

ちなみにわたしが使っているシャワーヘッドは本来、節水効果というより美容効果や温浴効果の方を売りにしている感じです。

美容効果や温浴効果の方はかなり体感できているので、節水までできてラッキーといった感じです。

あなたも気になる節水シャワーヘッドを見つけたら、思い切って交換してみては?


キッチンではつけおき洗いで節水


食器洗いの時は桶を使って工夫すると、節水&時短になります。

まず桶に洗いたい食器を全部入れてお湯をはります。(ここは水でも良いと思いますが、わたしは油がスッキリ落ちた感じがしないと嫌なタイプなのでお湯を使っています。)

これでこびりついた汚れや油が浮きます。

その後は、洗剤とスポンジで食器を洗います。

そしてすすぐ前に、また桶にすべての食器を入れてお湯をはります。これで泡がほとんど落ちます。あとは食器の表面をサッとすすぐだけでOKです。

最後にフライパンやお鍋を洗います。洗う前に、さっき食器用にはっておいたお湯の中にサッとくぐらせます。洗剤入りのお湯なので汚れも落ちやすくなりますよ。

この方法を取りいれてから、明らかにお湯を出しっぱなしにしている時間が減りました。つまり水道代・ガス代・時間をいっぺんに節約できているということですね!

おすすめなので是非試してみてください。


まとめ

今回ご紹介した節水方法は、ほんとにちょっとした工夫なのでストレスなく続けられます。

特にシャワーヘッドなんかは楽ちんですよ。取り替えてしまえばあとは自動で節水してくれますからね。

まだ試したことのない方は、さっそく今日から実践してみましょう!

この記事を書いた人

amutaro amutaro»筆者の記事一覧

30代女性です。本当に欲しいものはお金の糸目を付けずにお買い物をしてしまう習性があります。また重度の面倒くさがりですが、こんな自分でもゆる~く節約できる方法を模索中です。できるだけ「無理せず楽しくできる」をモットーにチャレンジを続ける毎日です。日々考えていることや実体験などを通じて皆様のお役に立てる情報を提案していきたいと思っています。

今、あなたにおすすめの記事

本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう

このページの先頭へ