子供用のお弁当箱を敢えて買わずに、家族で使いまわそう!»節約の達人

子供用のお弁当箱を敢えて買わずに、家族で使いまわそう!

「誰か専用のお弁当箱」は買わない


来年度に向けて、学用品の準備をされている方も多いのではないでしょうか?

私も昨年、小学校へ入学する息子と一緒にいろいろ買い揃えたことを思い出します。

共働きなので、息子は4月1日から学童保育へ行きました。給食が始まるまではお弁当を持っていくので、お弁当箱も購入しました。

選んだ基準は、家族みんなが使えるように白くてシンプルなもの。

2段弁当にするとパーツが増えて洗うときの手間が増えてしまうので、1段のもの。

そして、何より食洗器対応のもの。

少し深めのものを選んだので、子供が持っていくときはご飯を浅く詰め、大人が使うときはご飯をしっかり詰めるというように使い分けています。

小学校へは毎日お弁当を持って行くわけではなく、長期休暇のときだけなので、子供専用のお弁当を買わないで家族で使いまわすほうが、お金と場所の節約になるのでお薦めです!

学童に入っていないお子さんはなおさらですよね。お弁当箱を使うのは、遠足のときなど年に数回のみ。

アニメのキャラクターが印刷されていたり、色が付いているなど、家族の誰か専用のものを買ってしまうと、使いまわすのが難しいのでシンプルなもがいいですね。

もちろん、我が家も保育園に通っている小さい子たちは、お気に入りのアニメキャラクターのお弁当箱を持っています!



家にある道具をお弁当箱にする

これは、ご近所の中学生の男の子を持つお母さんに教えてもらいました。中学生ともなるとたくさん食べるようになります。

お子さんは運動部に入っているので、お弁当箱に詰めるご飯の量もかなりだそうです。

大きいお弁当を探したけど気に入ったものがなかったそうで、家にあった野田琺瑯のホワイトシリーズをお弁当箱として使っているそうです。

調べてみると、野田琺瑯のホワイトシリーズをお弁当箱にされている方、多いんですね!


≪野田琺瑯のホワイトシリーズ 画像元:monsen


私も子供が大きくなったら、家にある野田琺瑯をお弁当箱として活用したいと思います。

家族で使いまわす、が基本です。

お弁当箱と同じですが、家族が多くなると誰か専用のものを全て揃えると大変!お金がかかると同時に収納場所もとります。

そして見えにくいところにしまってしまうと、どこにあるのか分からなくなって、また同じ用途のものを買ってしまったり…

そんな無駄を防ぐためにも、わが家では水筒だって家族共用です。

住んでいる地域の小学校は毎日お茶を持っていくのですが、ランドセルに入るサイズの水筒をわざわざ買わず、以前から持っていたサーモスの魔法瓶を使っています。

冬なのであまり飲まないから小さくて十分なのと、保温性もあるので気に入っているようです。

この記事を書いた人

村居 裕子 村居 裕子»筆者の記事一覧

3人の子供を持つ主婦兼ライター。大学卒業後。新入社員当時から財形貯蓄をしたりと、貯金が好きな性格。貯金にこだわるあまり、気持ちよくお金を使えないというジレンマに気付き、しっかり貯金をしつつ、楽しくやりたいことはする!という生活をめざしている。子供を持つ主婦目線で、少し工夫で簡単に節約できるコツを書いていきます。

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