計算せずに電気代が高い家電を知るコツ»節約の達人

計算せずに電気代が高い家電を知るコツ

電気代、毎月いくらかかってますか? 夏にエアコンをつけたり冬に暖房器具を使ったりすると、すぐ1万円を超えてしまいますよね。

2017年2月から、また電気料金が上がりました。でも「電気を使うのやめます」とは言えないし、我慢するしかないのでしょうか。

今回は、今すぐできる電気代の節約方法をご紹介します。


計算せずに電気代が高い家電を知るコツ


家の中にたくさん家電があって、一体どれに電気代がかかっているのか、わからなくなりませんか。

今は省エネ家電の種類も多く、同じエアコンでも機種によって消費電力が違ったりと、計算がめんどくさいですよね。

どこを節電したらいいかわからないときは、「毎日、長時間使うもの」を探してみてください

だいたいどの家庭でも、次の4つは電気代が高くなります。

・冷蔵庫
・照明
・テレビ
・エアコン

例えばドライヤーは電気をたくさん使いますが、1日に何時間もドライヤーを使い続ける人はいませんよね。

でも冷蔵庫や部屋の照明は、「使っている」という意識もないままに長時間つけっぱなしです。

全ての家電の電気代を把握するのは大変ですから、この4つに絞って考えてみましょう。


4つの家電の電気代を節約する方法


電気代のかかる家電の節約方法をまとめました。

冷蔵庫


・開け閉めを頻繁にしない
・開けっ放しの時間を作らない
・冬は冷蔵庫内の温度を上げる
・中に物を詰めすぎない
・壁から10cm離して置く

照明


・使っていない部屋の電気は消す
・省エネタイプの蛍光灯に替える
・早寝して電気をつける時間を減らす

テレビ


・こまめに消す
・BGM代わりにつけるのをやめる
・明るさや音量を下げる

エアコン


・冬は20℃、夏は28℃を目安に設定する
・室外機のまわりに物をおかない
・つけたり消したりをくり返さない

エアコンは、つけたときに室内と外の気温差が大きいほど、電力を消費します。

私は夏はまだ涼しい午前中のうちにエアコンをつけます。冬は家の中で1か所にいることが多いので、エアコンは使わず消費電力の少ないコタツを使っています。

この4つ以外にもよく使っている家電がある人は、本当に必要かどうか考えてみてください。


こまめな節電より省エネ家電を選ぼう


待機電力を気にして何度もコンセントを抜くより、省エネタイプの家電に変えたほうが、手間をかけずに電気代を節約できます。

家電を買うときは、中古の安いものより新しくて省エネタイプのものを選んでください。新品なら保証が付くし、長く使うほど電気代もお得になります。


無意識に電気を使わないようにする

電気代がかかるからといって、便利なはずの家電を使わないのはもったいないです。必要なものは利用し、反対になんとなく使っているものがあれば削ってください。

スマホでゲームをしている間、テレビがつけっぱなしになっていませんか?

電気をつけたまま寝てしまうことはないですか?

日々の生活の中で「当たり前」になっていることから、見直していきましょう。

この記事を書いた人

ヒトミ ・ クバーナ ヒトミ ・ クバーナ»筆者の記事一覧

1983年、大阪生まれ。20代は劇団で役者をしながらフリーター生活。多い時で月収16万円だったが、海外旅行を夢見て2年で80万円貯める。それをオーストラリア旅行でパーっと使い切ったあと、今度は日本語教師になるための学費60万円を、9か月分割払い。2013年よりメキシコで日本語教師として働く。現在はメキシコから連れて帰ってきた夫と、大阪の1Kマンションで2人暮らし。ガーッと貯めて使い切る生活から、将来を見据えた貯蓄生活に移行中。

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