医療費を抑えたいなら、定期的に歯科検診へいこう!»節約の達人

医療費を抑えたいなら、定期的に歯科検診へいこう!

虫歯の最大の予防は歯科検診


確定申告の季節になりました。この季節になると数年前の確定申告を思い出します。

私と夫はどちらも歯が強くなく、小さいころから虫歯が多い体質でした。

小学校・中学校あたりまでは、学校で歯科検診があり、虫歯が分かると治療していたのですが、社会人になってふと歯医者にいったら10個以上の虫歯がありました。

夫も同じような状況で、その年は夫婦で30回以上、歯医者へ通いました。

1回の治療費が2500円としても30回で7万5000円

ちょうど1人目を妊娠した時期と重なり、医療費が膨れ上がりました。

それ以来、1年間に2回は歯科検診へ行くようにしています。

歯科検診へいくと検診の他に、歯石を除去してくれますが、これが虫歯予防に効果抜群です!

やっぱり磨き残しってあるんですよね。虫歯の原因はプロに取り除いてもらいましょう。

また、定期的に歯科検診へ行くと、虫歯がひどくなる前に発見できるので、1回の治療で済ませられることも多いです。

夫婦二人で定期検診へ行ったとして、2100円×2人×2回=年8400円です。

虫歯がひどくなり、インプラントなどをすると約30万~40万するとも言われる歯の治療。歯科検診という「投資」をする意味はありますよね!


子供の歯科検診は年3回。大人よりも頻度を高く。


わが家の3人の子供たちも、歯科検診へ行っています。大人より頻度は高く年3回ほど。

小さい子供たちを連れていくのは正直疲れますが、2歳の末っ子は特に、まともに仕上げ磨きをさせてくれません。

「ちゃんと磨けているかな?」というママの不安も、歯科検診でスッキリ!

歯科衛生士さんが綺麗に磨き上げてくれるので、安心できます。

子供は乳児医療証を持っているので、さらに負担感は少なく、年3回通っても1人1500円なので家計的にも助かっています


行政の歯科検診制度をチェックしましょう!


各行政で、歯科検診制度があるのをご存じですか?(※健診と書かれてあることもあります)

30歳以上などの年齢による条件もありますが、例えば東京都の中央区の場合だと以下の内容が無料です。

(参考)東京都中央区のHPより
『健診内容:歯および歯周の検査、義歯の検査、そしゃく状態の検査、歯みがき指導』

歯石除去は有料ですが、私が通っている歯医者さんの場合だと、歯科検診と歯石除去で2100円程度なのですが、市の歯科検診チケットを提示したら1600円くらいになりました。

検診にかかる500円が差し引かれたということですね。

お住まいの市町村や、通う歯医者さんによって事情が異なるとは思いますが、多少は安くなるので、ぜひ制度を利用してみてくださいね。

この記事を書いた人

村居 裕子 村居 裕子»筆者の記事一覧

3人の子供を持つ主婦兼ライター。大学卒業後。新入社員当時から財形貯蓄をしたりと、貯金が好きな性格。貯金にこだわるあまり、気持ちよくお金を使えないというジレンマに気付き、しっかり貯金をしつつ、楽しくやりたいことはする!という生活をめざしている。子供を持つ主婦目線で、少し工夫で簡単に節約できるコツを書いていきます。

今、あなたにおすすめの記事

本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう

このページの先頭へ