我が家は「外食」やめました。 外食と自炊、どのくらいのコスト差があるのか? | 節約の達人

我が家は「外食」やめました。 外食と自炊、どのくらいのコスト差があるのか?»節約の達人

我が家は「外食」やめました。 外食と自炊、どのくらいのコスト差があるのか?

「週末くらいいいよね」が意外にかかる外食費


30代で共働き、子供が3人いる我が家。末っ子が産まれる前までは、週末のお昼ごはんは必ず外食をしていました。買い物のついでに、遊びにいったついでに。

入るお店は回転寿司やファミリーレストランなど、庶民的なお店ばかりでしたが、4人で外食をすると2千円~3千円はかかっていました。

土曜日と日曜日どちらも外食することもあったので、1か月で外食費は2万4千円ほど。

豪華なものを食べているわけではないのに…と思いつつも、「共働きなんだし、週末くらいいいよね」とやめられずにいました。

外食費以外に、普段の食費として3万円強はかかっていたので、1か月の食費は6万円ほどかかっていました


3人目の出産を機に、外食をやめました

3人目が産まれてすぐは外出できないこともあり、外食へいかなくなりました。

お座りできるようになってからも、子供が3人いると大人の手が足りず、外食へいっても楽しめずでお家で食べることが多くなりました。

未就学児が3人もいると、本当にゆっくりできません…。

焼肉でも、家なら子供が遊ぶおもちゃもあります。夫婦でゆっくり食べて呑むぞ~! という日は「今日だけお食事中にテレビ解禁!」ということもできます。

週末買い物に行くときは、朝一番の人が少ない時間帯を選ぶようにして、なるべく午前中で帰宅し家でお昼ごはんをたべます。

もちろん、無理に帰ってこようとせず、流れで外食をするときもあります。

1日使って遠出をするときは、前日に菓子パンをかっておいたり、時間があるときは朝おにぎりをにぎっていきます。

おにぎりがカバンの中にあると、車ででかけて渋滞で動けないときや、子供がちょっと小腹をすかせたときに便利ですよ。

何よりおにぎりがあるのとないのでは、出かけた先での外食費が違います。おかずだけを買うので、感覚的には3分の2以下で済みます。

家族が増えると、マクドナルドでお昼ごはんをたべるだけでも3千円近くかかってしまうので、外食はやめて自炊派になった我が家です。

また、外食だと「静かにしなさい」などどうしても子供を叱る場面が増えてしまい、親子共に精神衛生上もあまりよくないかなと思っています。

子供との外食は、大きくなってからでも楽しめるので、今はなんとなく使ってしまっている外食費を貯めて、夫婦で美味しいフレンチやイタリアンを食べに行きたいよね! と話しています。


自炊にかかるコストはどれくらい?


先ほど書いたように、4人家族だったときにかかっていた外食費が2万4千円ほどです。

この数字はちょうど3人目を妊娠中で産休中のときの外食費です。産休中ということで日中も自宅にいたので、安いスーパーへ買い出しに行ったり自炊にかかるコストは少なく済んでいました。

さて、子供が3人になり仕事に復帰した今の食費はというと、先月で5万5千円でした。

内訳は以下のとおりです。

毎週末の買い出し 8千円×4週分
週の途中にパンや牛乳など買い足し 4千円×4週分
ビール代 5000円 暑くなって夫のビール代がいつもよりかかっています(笑)
その他 2000円

これにお米代が入るとあと3千円~5千円ほど食費が上がりますが、ここ2年ほどふるさと納税でお米をもらっているので、半年くらいはお米代を払わずに済んでいます。

子供が多い家庭にとって、お米をもらえるのは、ほんとうにありがたいですよね!

目標は毎週の食費を1万円でおさめたいのですが、日中仕事をしていることもあり、手頃な駅前のスーパーで購入することもあって食材費が多少割高になっています。

とは言っても、子供が2人で週1回外食をしていたときよりも食費は安く済んでいます

いかに外食をすると値段が上がるかが分かります。晩ごはんを外で食べるとなるともっとかかります。

外食は子供が大きくなってから、落ち着いて食べれるようになってからでも遅くはありません。

子供が小さくて、せっかく外へたべにいっても、ゆっくりできない・・・という時期は、無理して行かず、お家で少し贅沢なお肉を買って焼肉をしたり、手巻き寿司をしたり。

そのほうがお財布にもやさしくていいなと考えています。

この記事を書いた人

村居 裕子 村居 裕子»筆者の記事一覧

3人の子供を持つ主婦兼ライター。大学卒業後。新入社員当時から財形貯蓄をしたりと、貯金が好きな性格。貯金にこだわるあまり、気持ちよくお金を使えないというジレンマに気付き、しっかり貯金をしつつ、楽しくやりたいことはする!という生活をめざしている。子供を持つ主婦目線で、少し工夫で簡単に節約できるコツを書いていきます。

本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう

このページの先頭へ