自動車保険を見直してコストをおさえよう 我が家の保険料を公開します»節約の達人

自動車保険を見直してコストをおさえよう 我が家の保険料を公開します

比較サイトで自動車保険を見積もってみよう


我が家の自動車保険は毎年10月が更新月です。

いつもお盆を過ぎたあたりから更新しないと…と思うのですが、ぎりぎりになってしまい、結局同じ保険会社で継続していました。

ソニー損保を利用していたのですが、毎年更新月が近づくと郵便で更新のお知らせが届きますよね。

継続して契約すると毎年少しずつお得になるので、他社と比較することなく、ソニー損保にお願いしていました。

保険を使ったのは一度だけ。以前乗っていたフィットで車がパンクしてしまい、お買い物にいったショッピングモールから動けなくなったことがありました。

その際、保険に付いていた特約を使って、ディーラーまでレッカーしていってもらったことがあります。

他にも擦ってしまったりして修理したいと思ったこともあるのですが、「保険を使うと次の更新時に保険料が高くなる」ということで、修理で使ったことはありません。

今回は時間に余裕があったので、価格.comで比較見積もりをしてみました。

すると、ただ自動車保険を継続していただけでは分からなかった、我が家にあった保険プランが見つかりました。

さらに1年間の保険料金も2万円ほど削減することができたのです!

少し手間はかかりますが、比較サイトでの見積もりはとってもおすすめですよ。


我が家の保険料を公開します!

我が家の保険料を公開しちゃいますね。3年前に新車で購入したホンダのステップワゴンに乗っています。

<ソニー損保 契約内容>
年間保険料     5万6,050円
運転者の範囲    30歳以上保障 本人・配偶者に限定する
相手方への補償   対人賠償 無制限
          対物賠償 無制限・対物超過修理費用保険金
自分や同乗者の補償 人身傷害 車内+車外補償型 3000万円(相手自動車が無保険の場合は無制限)
          障害一時金 あり
          死亡・後遺障害保険金 3000万円
車両保険      一般型 保険金額185万円
          免責金額 1回目の事故…5万円 2回目以降の事故…10万円


今回申し込んだ保険はこちらです。

<イーデザイン損保 契約内容>
年間保険料     3万5,560円
運転者の範囲    30歳以上保障 本人・配偶者に限定する
相手方への補償   対人賠償 無制限
          対物賠償 無制限
自分や同乗者の補償 人身傷害 車内+車外補償型 3000万円(相手自動車が無保険の場合は2億円)
          搭乗者傷害 1000万円
車両保険      エコノミー型 保険金額220万円
          免責金額 1回目の事故…10万円 2回目以降の事故…10万円


エコノミー型で十分? やっぱり心細い…?


大きく異なる点は、車両保険を一般型からエコノミー型に変更したことです。

車両保険に種類があるということを、今回見積もりするまで知りませんでした。

車両保険は付けるか付けないかというだけでなく、エコノミー型という選択肢があったんですね。

一般型とエコノミー型の違いですが、「一般型」は、単独事故や当て逃げ事故も補償します。

「エコノミー型」では、単独事故や当て逃げ事故を補償しない代わりに保険料は割安となるそうです。

単独事故とはたとえば、運転中に電信柱にぶつけた場合などですね。

その他、エコノミー型の特徴を一般型と比較すると以下が挙げられます。

・保険が降りる条件が厳しい。
・事故の場合、相手が過失を認めた場合に保険が降りる。
・自分一人でぶつけた場合、相手がいないので保険がおりない。

どうでしょうか? 「エコノミー型で十分!」、「やっぱり心細い…」どう感じられましたか?

新車や高級車に乗っているのであれば、一般型の車両保険にしたほうがよいかもしれません。でも中古車や、10年以上乗っている車なら、エコノミー型で十分かもしれませんね。

我が家では、いざぶつけても、本当に車両保険を使って修理に出すのか?という疑問が以前からあったので、車両保険にかける費用を抑えられる、エコノミー型を選択しました。

ぜひ、みなさんそれぞれに合った保険を選んでくださいね!

この記事を書いた人

村居 裕子 村居 裕子»筆者の記事一覧

3人の子供を持つ主婦兼ライター。大学卒業後。新入社員当時から財形貯蓄をしたりと、貯金が好きな性格。貯金にこだわるあまり、気持ちよくお金を使えないというジレンマに気付き、しっかり貯金をしつつ、楽しくやりたいことはする!という生活をめざしている。子供を持つ主婦目線で、少し工夫で簡単に節約できるコツを書いていきます。

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