JR東日本が発行する一日乗り放題乗車券「都区内パス」でお得に東京観光はいかがですか?»節約の達人

JR東日本が発行する一日乗り放題乗車券「都区内パス」でお得に東京観光はいかがですか?

地方から東京に観光や出張で訪れる方も多いと思います。

都内は電車も地下鉄も入り組んでいて、よくわかりませんよね。

しかも交通費が結構かかるもの。

しかし、そんな時にお得なのが各鉄道会社が発行してる「乗り放題乗車券」です。

今回はその中でも最もシンプルで、都内の主な観光地や主要なスポットを巡ることができる「都区内パス」について紹介します。




「都区内パス」とは

「都区内パス」とはJR東日本が発行している「一日乗り放題乗車券」です。

23区内のJRの駅であれば、どこでも、何回でも乗ることができ、観光客だけでなく都内に住んでいる人も多く使用する定番の乗り放題乗車券です。

値段は大人が750円、小児が370円

発券場所はJR東日本の主な駅の自動券売機やみどりの窓口で、通年同じ値段で購入できます。


「都区内パス」でどこに行けるの?



≪画像元:JR東日本


では、この「都区内パス」を使ってどこへ行くことができるのでしょう。

基本的には23区内がフリーエリアとして乗り放題が適用されます

新宿


大都会東京を象徴する中心地、新宿。

新宿駅の利用客数は世界トップクラスで毎日多くの人が雑踏の中を交わっていく姿はまさに「東京」という感じではないでしょうか。

新宿には伊勢丹や京王、マルイなどデパートが立ち並び東京土産も十分揃う他、少し歩けば新宿御苑に行くことができ、大都会の中の自然も楽しむことができます。

さらにはここから各方面への電車や地下鉄が通っているターミナル駅でもあるので、新宿近くで宿泊するのもいいでしょう

原宿


若者文化の発信地、原宿。竹下通りは毎日多くの観光客で賑わっています。

少し歩くと今度は大人のファッションの聖地、表参道に繋がり、その奥を進むと高級店が軒を連ねる南青山までたどり着きます。

ショッピングには最適の場所ですが路地裏にはおしゃれなカフェやレストランも多く1日中楽しむことができます。

さらに原宿駅は代々木公園に隣接しており、都会的な公園を楽しむのも楽しいかもしれませんね。

渋谷


今も昔もファッションの聖地、渋谷。

多くの外国人観光客が渋谷のスクランブル交差点で記念撮影する姿は日常的になりました。

夜遅くまでやっている居酒屋やバーも多く、眠らない街ですが、上品な街並みや店舗が並ぶ代官山や美術館や高級レストランが多く点在する恵比寿まで徒歩圏内です。

水道橋


東京にきたら一度は行ってみたい東京ドーム。その最寄駅が水道橋です。

よく「東京ドーム〇個分」と表現しますが、実際の東京ドームがどれほど大きいのか実際にみてみるのもいいかもしれませんね。

運が良ければ巨人戦も行われているので、ぜひ熱戦が繰広げられる会場で雰囲気を楽しんでみてください。


「都区内パス」を使う上での注意点

「都区内パス」を利用するにあたり2つ注意するべきポイントがあります。

1. JR以外の駅での利用はできない

2. 23区内のみの利用(吉祥寺などの23区外へは別途運賃がかかります)

これらに留意して使ってください


さいごに



いかがでしたでしょうか。

「都区内パス」があれば都内の主要なスポットはほとんど制覇できます。

この他にも

・ 秋葉原
・ 靖国神社(飯田橋)
・ 神楽坂(飯田橋)

などにも行くことができます。

また、観光だけではなく出張や就活にも「都区内パス」は便利に使えるので、東京へきた際にはぜひ使ってみてください。(執筆者:早川 雄大)

この記事を書いた人

早川 雄大 早川 雄大»筆者の記事一覧

都内の大学に通いながら写真家・映像作家として活動。自身の実体験から得た知識や経験をもとに読者目線の記事を執筆することがモットーです。特に若者向けの節約術や貯金ノウハウが得意です。

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