美味しい物が食べたいけど節約したい。食事の節約法とスーパーでの賢い買い物術。»節約の達人

美味しい物が食べたいけど節約したい。食事の節約法とスーパーでの賢い買い物術。

節約をしても、食費だけはゼロにする事が出来ません。しかし、削ろうと思えば大きく削れる部分でもあります。

例えば、節約食材として知られるもやしですが、もやしは確かに安い使いです。

しかし、節約というのは、長続きしなければ意味がありません。もやしに飽きたら終わりですし、生きる上で基本となる食事を我慢するのは大いに問題です。

そこで、今回は美味しい物は我慢せずに節約する方法をお伝えしたいと思います。


美味しい物は我慢せずに節約する。


食事は美味しいに越した事はありません。ですが、節約するからには味には拘らず、とにかく安く済ませようと考える人もいるかもしれません。

ですが、不味い物を食べ続けるのは苦痛です。無理矢理、安くて不味い物を食べ続けていると、節約は長続きしなくなります。

そこで、美味しい物は我慢せずに食べてしまおうという発想に切り変えました。美味しい物を食べる時にはポイントが幾つかあります。

欲望のままに好きな物や目に付いた物を片っ端から食べてはいけません。

美味しい物をお店で食べるなら、ランチを狙いましょう。夜は値段が上がっても、ランチならお得に済ませられます。

また、高ければ美味しいとも限りません。ファミレスやチェーン店よりも、個人経営で美味しいと有名なお店の方が安くて美味しいです。

お店は店の雰囲気よりも、味重視で選びましょう。


食品を買う時に気を付けておきたいポイント。


用が無いのにコンビニに行く人は、お金が貯まらないと言われます。コンビニは誘惑の嵐です。

そして、スーパーよりも値段設定が高いです。目に付いた美味しそうなお菓子を幾つか買おうものなら、あっという間に1,000円超えてしまいます。

とは言え、中には100円ローソンのように、卵や生鮮食品が安く買えるコンビニもありますので、その場合は例外です。

単身世帯の人ならば、100円ローソンの方が量も値段も適している場合があります。

また、食品を買いに行く時は、お腹が空いている時に買いに行かないという事もポイントです。前以て必要な物をメモしておき、安いから美味しそうだからと、次々に買わないようにしましょう。


必読!スーパーでの賢い買い物術。


スーパーで賢く買い物をするならば、閉店間際が狙い目です。閉店間際になると、値引きシールが貼られて値下げされます。生鮮食品を始め、お惣菜やお弁当、手作りパンなども安くなります。

特に、肉や魚は冷凍出来るので、若干鮮度が落ちて安くなっているものでも、買ってすぐに冷凍すれば問題ありません。

しかし、注意したいのは野菜や果物です。安くなっている物の中には、傷みが激しい物もありますので、よく見てから買うべきです。

廃棄するのが一番無駄ですし、安いからといって、いらないものまで買うのは無駄遣いです。大丈夫かな?と迷った物は買わない方が安全です。酷い時はカビが生えていたりします。

底値をあちこち探し回る人もいるかもしれませんが、近くに数店舗のお店があって、尚且つ時間があるならば、それも楽しいかもしれません。

ですが、時間のない人は、閉店間際のスーパーを狙い、少しでも安く食材を手に入れるのがオススメです。普段、鶏のムネ肉ばかり食べている人も、牛肉が食べられるかもしれません。

節約も大切ですが、栄養が偏ると、健康を害するかもしれません。それでは医療費が高くつきますので、なるべくバランスの取れた食事をしましょう。

そして、時には美味しい物も食べ、楽しみながら節約しましょう。(執筆者:alice)

この記事を書いた人

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