スキンケアへの出費節約 ハンドメイドで無添加スキンケアのすすめ»節約の達人

スキンケアへの出費節約 ハンドメイドで無添加スキンケアのすすめ

スキンケア化粧品にお金をかければきりがない



多くの女性は、キメが整ったきれいな肌に女性はあこがれます。

キメが整った肌にするためには、毎日のスキンケアが大切です。

スキンケアに手間とお金をかける人は、化粧水と乳液だけでなく、美容液やクリームなども毎日のスキンケアに取り入れています。

一般的な女性は、スキンケアのために1か月平均約1万円を使っているといわれています。

年齢やこだわりによって個人差は大きいのですが、年齢を重ねるにつれスキンケアへの出費は大きくなる傾向があります。

全女性の10%は化粧品に毎月5万円以上出費しているともいわれ、女性が節約を考えるときに「スキンケアの出費」は、避けては通れない問題なのではないでしょうか

スキンケア化粧品の主役は化粧水と乳液と美容液でしょう。

それぞれ毎日朝晩使うとすると、おおよそ1か月で使い切れる量が1本に入っていることが多いようです。

化粧水と乳液は、大手化粧品メーカーのものならば各5,000円から1万円程度ではないでしょうか。

そして、美容液はさらに高額になり、ブランドによっては1本5万円以上の商品もたくさん販売されているのです。

「高ければ肌にいいモノ」と考えず、「本当に自分の肌に必要なものなのか」を考えてみることから、スキンケア化粧品の節約を始めてみてはいかがでしょうか。


有名化粧品は高い? ハンドメイドで節約無添加スキンケア

大手化粧品メーカーは、新商品が発売されると有名な女優を起用して、大々的に宣伝を行います

化粧品の購入を決めるとき、パッケージやイメージが商品に与える影響は大きいでしょう。

購買意欲を高めるためには、宣伝やパッケージデザインは重要な意味を持っています。

しかし、節約を意識している購入者は「中身があれば、イメージとか広告は関係ない」と考えるかもしれません。

そうであれば、無添加スキンケア化粧品をハンドメイドしてみてはいかがでしょうか。

ハンドメイドならば、必要な時に必要な分だけを作ることができるため、腐る心配もありません。

いつでも防腐剤を使用せず、新鮮な化粧水を肌につけることができます。

ゆずを使った化粧水の作り方




ゆずを使った化粧水は、香料を使わなくてもゆずの自然な香りをつけることができ、香りの癒しも実感できるでしょう。

作り方は、よく洗ったゆずの皮(2個分)をビンにいれて、焼酎50mlとグリセリン50mlを加えます。そのまま20日間程度冷暗室でねかせたら、上澄みを化粧水として使うことができるのです。

ゆずの皮には、適度な油分とペクチンが含まれています。

保湿にはオリーブオイルがおススメ




肌に油分を補いたいときには、オリーブオイルを使ったパックがおすすめです。

お風呂上がりのきれいな肌に少量のオリーブオイルを伸ばします。肌がしっとりとしてきたところで蒸しタオルをのせて数分待ちます。

蒸しタオルが冷えてきたら、オリーブオイルをふき取って完了です。

オリーブオイルパックには、オレイン酸が豊富に含まれている「エキストラバージンオリーブオイル」を使うといいでしょう。

化粧水は充分な量を使う


化粧水などのスキンケア化粧品は「肌に充分にいきわたる量を豊富に使った方がいい」といわれています。

ハンドメイドの化粧水ならば、数百円の材料費でたくさん作ることができるため、豊富な量を思いっきり使うことができるでしょう。

ハンドメイドのスキンケア化粧品は、防腐剤が入っていない無添加化粧品です。できるだけ早く使い、冷蔵庫で保存するようにしましょう

化粧水の浸透をよくするためには、肌の表面をきれいにしておいたほうがいいでしょう。

米のとぎ汁は古い角質を落とす




市販のピーリング剤を使う方法もありますが、実は毎日捨てている米のとぎ汁で古い角質を落とすことができます

米をといだときのとぎ汁を一晩鍋に入れておくと、翌日には上が透明で、下に米ぬかが沈殿し白色になります。

上の透明部分は捨てて、沈殿した白い米ぬかを顔に塗ってみましょう。数分後に米ぬかが乾いてきたら、指の腹で優しくこすり落とします。

古い角質が米ぬかと一緒にはがれます。強く肌をこすってしまうと、刺激になりダメージを与えてしまいます

「角質をとろう」とせず、米ぬかをはがす気持ちでマッサージすることがポイントです。

米ぬかを使ったピーリングは、毎日やってしまうと刺激が強いため、1週間に1度にとどめておくようにしましょう。


オールインワンゲルを使えばスキンケアの出費は抑えられる

最近、「オールインワンゲル」というスキンケア化粧品が話題になっています。

オールインワンゲルとは、1つですべてのスキンケアをできるというジェル状の化粧品です。

一般的な化粧水よりは価格は高いけれど、化粧水と乳液の2本を購入するよりは安くすむ程度の価格が一般的です。

オールインワンゲルの種類は多く、メーカーによって特徴があります。

美白効果までを取り入れた商品や日焼け止め効果を取り入れた商品などもあり、使う人の目的によって選ぶことができます。

化粧水と乳液と美容液を個々で購入するならば、高価なオールインワンゲルを1本購入したほうが、スキンケアの手間とお金を節約できるかもしれません。(執筆者:式部 順子)

この記事を書いた人

式部 順子 式部 順子»筆者の記事一覧

武蔵野美術大学卒。クリエイティブな発想で芸術エッセイや子育てアイデア、経験に基づいた就職転職記事まで幅広く執筆中の個性派フリーライター。身近にあるものを活用した節約術と時代の流れを読みながらの大胆な節約術を組み合わせながら日々節約を楽しんでいる。節約のモットーは「使うべきお金は使う!無駄な節約はしない!」ストレスフリーな節約術をメインに紹介。

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