4人家族「関西」からディズニーランドへ 1番交通費がかからないのはどの行き方か試算してみました»節約の達人

4人家族「関西」からディズニーランドへ 1番交通費がかからないのはどの行き方か試算してみました

関西からディズニーランドへ。家族で行くと1か月のお給料ぐらいかかる!?



関西在住で5人家族の我が家。保育園へ通う次男が「ディズニーランドに行きたい!」と言うようになりました。

お友達が旅行で行った話をきいて、行きたくなったようです。

家族で行ったことがないので、近々行こうと計画を立てようと思い、試算をはじめました。

まずは、飛行機を使って家族4人で2泊3日、ホテルミラコスタに泊まった友人に聞いたところ、1か月のお給料分くらいかかったとのこと。

いったい、どれだけ高いのでしょうか!?

飛行機のツアーを調べてみたところ、ANAのツアーで以下のような条件でありました。

これにパークチケット料金がプラスされるので確かにお給料分くらいかかりそうです。

大阪からだと、ディズニーリゾートに行くのは一大イベントですね!

日程 : 2017年11月3日(金)~2017年11月5日(日)
交通手段 : 大阪より飛行機(ANA) 往路は早朝便・復路は夜便
ホテル : 東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル 東京ベイ舞浜ホテル
家族合計料金 : 21万2,100円 ※税抜き価格

飛行機なので、2人の子どもともに航空券が必要です。子ども2人は小学生と幼稚園児という想定です。

これに3日分のパークチケットを人数分と、パークでの飲食代。35万円近くかかりそうです。


一番安い交通手段は自家用車。だけど…

関西からだど、車で東京まで行く方もいます。夜に出発し、高速を東へ走っている間、子どもたちはワゴン車の2列目と3列目を倒して睡眠をとる。

これだと、交通費が高速代 + ガソリン代だけなので、2万5,000円くらいです。(高速代は、深夜出発のETC30%割引適用で往復1万5,000円ほど

だけど、運転は大変ですし、深夜の高速道路は気を遣いますよね。

我が家でも夫に打診してみましたが、運転する立場としてはしんどすぎるとのこと。

深夜バスで行くというプランもありますが、子どもが小さいと深夜バスで寝るというのは添い寝もできませんしあまり現実的ではありません

東京ベイ舞浜ホテルを楽天トラベルなどのサイトから宿泊だけで予約すると、11月の3連休は2泊で大人が4万1,200円。小学生も同料金でした。

家族で2泊すると12万3,600円なので、交通費も入れると14万8,600円になりました。

残るは新幹線。新幹線でどのくらいの費用がかかるのかを計算してみました。


未就学児がいる家庭におすすめなのは新幹線

日程 : 2017年11月3日(金)~2017年11月5日(日)
交通手段 : 大阪より新幹線 往路は早朝便・復路は15時台に東京発(割増料金がかからない時間帯)
ホテル : 東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル 東京ベイ舞浜ホテル
家族合計料金 : 14万200円 ※税抜き価格

2人の子どものうち、1人は小学生なので新幹線代がかかりますが、もう1人は幼稚園児なので新幹線代はかかりません。

飛行機で行くよりも、7万円ほど安くなりました。そしてなんと車で行くのと同様のお値段です。

そうなんです! 未就学児は新幹線代もかからず、ホテルも添い寝がOKなところがほとんどなのでかなりお得です。

私は未就学児が新幹線代無料というのを知らず、聞いたときには驚きました。

つまり、新幹線も電車と一緒ということですね。(小学生は半額、未就学児は無料)

かといって、例えば幼稚園年長組の子をずっと膝の上にのせておくのは大変だと思っていたのですが、自由席だと未就学児でも1席座れるようです。

確かに、普段の電車では未就学児は大人と乗車する場合は運賃を払いませんが、席が空いていたら座ります。

新幹線もこれと同じということですね。

ですので未就学児がいる家庭におすすめなのは新幹線。もちろん格安パックで予約。かつ早めにいって並んで自由席の座席をゲットですね。

自由席がとれなくても、指定席は確保されているという保険付きでもあります。




最後に

我が家は検討の末、来年の2月は家族で初のディズニーランドにいくことにしました。

祖父母といとこ家族での3世代ディズニーです。これからディズニー攻略法を勉強したいと思います。(執筆者:村居 裕子)

この記事を書いた人

村居 裕子 村居 裕子»筆者の記事一覧

3人の子供を持つ主婦兼ライター。大学卒業後。新入社員当時から財形貯蓄をしたりと、貯金が好きな性格。貯金にこだわるあまり、気持ちよくお金を使えないというジレンマに気付き、しっかり貯金をしつつ、楽しくやりたいことはする!という生活をめざしている。子供を持つ主婦目線で、少し工夫で簡単に節約できるコツを書いていきます。

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