芯なしトイレットペーパーはメリットがたくさん 「まとめ買い」でお得に買おう»節約の達人

芯なしトイレットペーパーはメリットがたくさん 「まとめ買い」でお得に買おう

トイレットペーパーには、さまざまな種類があります。

ダブルやシングル、色付きや香り付き、キャラクターものや文字が入っているものまで。さらには芯の太さにも種類がありますよね。

生活に不可欠なものだから、高い頻度で買う必要があるトイレットペーパー。

実は店頭であまり販売されていない「芯なしトイレットペーパー」があるのをご存じですか?

普通なら芯がある部分まで、全て使用可能なトイレットペーパーでできており、使用後の「芯ゴミ」が出ないうえ「芯あり」よりも1巻きがとっても多いんですよ~!




なぜ「芯なし」は実店舗であまり見かけないのか?

ゴミが出ず、たっぷり使える「芯なし」トイレットペーパー。なぜあまり実店舗の店頭で見かけないのでしょうか?

考えられる理由は

・ 重量が重い
・ 値段が高い
・ それゆえ需要が低い

から。

店頭で商品を買う場合、パッと見つけてパッと手に取り、その場で買って持ち帰れるのが大きなメリット。

しかし「芯なし」はメリットであるはずの「長い1巻き」が、同じ12ロールでも「芯あり」に比べて重量・値段を上げてしまうため、持ち帰るのが大変になってしまいます。


通販やネットで購入すれば、メリットはかなり大きい!

現在はどんな物でもネットで購入できる時代

生活必需品もネットでまとめて購入すれば、安く手に入るものがかなりあります。

普段は12ロールずつ店頭で買って持ち帰るトイレットペーパー。しかしネットでまとめて購入すれば48ロールや144ロールで買えるんです。

「えぇ!!そんなに買ってどうするのー!?」と思っちゃいますが、心配はありません! 生活必需品のトイレットペーパーだから、必ず使い切ります。

しかしメーカーや商品によって紙質や使い心地に差があるので、できれば最初に少量の商品を買って使ってみることをオススメします。

少量で買うと高くついてしまう「芯なし」トイレットペーパーも、48ロールくらいのまとめ買いなら値段も保管場所も抑えられるのでちょうどいいです。(さすがに144ロールは保管場所に悩む量です(笑))


ネットで買うなら「楽天」がオススメ

私がいつもリピート買いしているオススメ「芯なし」トイレットペーパーがこちら。

TANOSEE トイレットペーパー




≪画像元:楽天市場


無包装 シングル 芯なし 170m・1ケース(48ロール) 3,996円(税込)。

・ 3,996円なら48ロール入りで、1ロール83円。(12ロールで999円)

・ 3,996円なら144ロール入りで、1ロール78円。(12ロールで936円)

・ 108mm×170m巻、芯なしで通常のトイレットペーパーホルダーにセット可能

「エリエール トイレットティシューシングル 12ロール」の場合




≪画像元:楽天市場


・12ロール、税込581円(1ロール48円)

・60m、さわやかな香り付き

60m! 大人は8秒台で走り抜けられる長さでしょうか!?

「スコッティ フラワー2倍巻き シングル 12ロール」の場合




≪画像元:楽天市場


・12ロール、税込811円(1ロール67円)

・幅114mm×長さ100m

です。2倍巻きで100mです。

「TANOSEE芯なし48ロール」は段ボール1ケースで届き、中身の包装は一切なし

ビニールゴミが出ないからとってもエコです。

届いたら箱のまま押し入れやクローゼットにinしても良し、箱から出して収納ケースにinしても良し。工夫次第でキレイに収納できるので満足感も高めです。

こちらの「TANOSEE」シリーズは、芯あり芯なしの他、芯や個包装まで水に流せるものや芯ありダブル・シングル、パック包装の商品などもあります。

生活スタイルに合ったものを選びやすいので、とってもオススメなんです。


生協にもある「芯なし」ペーパー「コアノン」シリーズ

実は私が「芯なし」トイレットペーパーの存在を知ったのは、生協を利用していた時。

「コアノン」というシリーズがあり、試しに買ってみたらあまりの使い心地の良さに「芯なし」以外の選択肢が無くなったほど!



≪画像元:生協 コアノン


「やわらかコアノンロールシングル 130m×6ロール」

生協は会員になる必要があるため、会員以外は購入しにくいのが難点。

また、芯になる空間部分が小さいので、細い芯を使うタイプか、端だけで「カチッ」と留めるタイプのホルダーじゃないと使えないんですよね。


「芯なし」トイレットペーパーのメリット・デメリット


メリット


・ 「芯」がないから使い切った後のゴミが出ない

・ 芯部分までトイレットペーパーなので、1ロールが長い

まとめ買いすればお得に買える

デメリット


メーカーや商品によっては、芯部分のペーパーがきれいに剥がれず、結局芯のように捨てることになる場合も

・ 「芯なし」のダブルはあまり商品の種類がない


ネットでまとめて買えることが、節約になる!?

トイレットペーパーを買う時、スーパーやドラッグストアなどの実店舗で購入すると、たくさんの商品が視界に入ります。

「あっ、すてきな色のアイシャドウがあるなぁ」

「何かいい香りがする、何だろうこれ、いいなぁ」

なんて、思わず手に取ったが最後…欲しくなりますよね。こういう「ついで買い」は、本当に節約の大敵!

「トイレットペーパーを買わなきゃ! ネットでTANOSEEの芯なしを買おう!」

そう思ってネットに向かえば、希望の商品を検索して購入、それで終了。

さらにいろんなショップの商品や値段と比較できるから、より安く買えるんです。自宅に届けてくれるから、大きなトイレットペーパーの袋を抱えて帰宅する必要もなし。

一度使えばそのシンプルな便利さがヤミツキになる「芯なし」トイレットペーパー。とってもオススメなので、ぜひぜひ一度お試しを!(執筆者:河野 友里)

この記事を書いた人

河野 友里 河野 友里»筆者の記事一覧

2人の娘を育てる、フリーのwebライターです。高卒からの就職で、結婚前は収入が少ないうえに全く貯金できない体質。結婚・出産を機に、断捨離・シンプルな生活を始めて環境が一変。家も考え方もスッキリした今、徐々に貯金体質に。無理のない、頑張りすぎない生活スタイルを提案します。

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