「100均アイテム」で身体を温める 体の外側からも内側にもアプローチできる節約アイデア»節約の達人

「100均アイテム」で身体を温める 体の外側からも内側にもアプローチできる節約アイデア

寒い冬!

夏のクーラー代よりも気になるのが冬の暖房費

電気代に灯油代、厚着代など、じわじわと家計を圧迫してきてしまいますよね。できるだけ安く済ませたいところです。

今回は100円ショップのアイテムを活用して冷えた身体を暖め、そしてリーズナブルに過ごすアイデアをご紹介します。




ミニ湯たんぽはカイロ代わりで節約

特に冷えに悩んでいる女性は使い捨てカイロを日常使いしている方も多いですよね。

筆者も冬場になるとおなかに貼るタイプの使い捨てカイロを毎日貼って冷えと戦っていました。

しかしお安めのものを購入しても15枚入りで200円ほど。

秋冬中ずっと使うとなるとちょっと出費が気になるところです。

活用したい100円ショップの「ミニ湯たんぽ」






そこで活用したいのが100円ショップの「ミニ湯たんぽ」湯たんぽは中にお湯を入れてその温かさを利用するもの。

100円ショップのダイソーなどで購入できる湯たんぽはサイズの小さいものがあり、持ち運ぶ事も可能。

職場などでも使うことができ、座っているときなどにお腹あたりに当てておけて便利です。

湯たんぽはお湯を入れ替えることで繰り返し使うことができますし、湯たんぽ本体代とカバー代216円のみで済むのがエコで節約。うれしいポイントです。

さらに筆者はダイソーにて購入できるフットウォーマー(足先を入れるクッション)の中にミニ湯たんぽを忍ばせ、デスク仕事中に足を温められる「足先だけこたつ風」に冷えを撃退中。


もこもこアイテムで関節を温めて

冬のダイソーの定番品ともなりつつあるもこもこアイテム

靴下や耳当てに帽子まで「これ本当に100円?」なんて思うような良いものも多くありますよね。

数多くあるもこもこアイテムの中でも今回筆者が特にオススメしたいのが「レッグウォーマー」。主に足首を温めるタイプのものです。





身体を温めるためのポイントとして、首や手首、足首などの血管が皮膚の近くにある個所を重点的に温める、というのがあります。

この3か所を冷たい空気などから守ることで体温が逃げにくくなり、温かく感じるのです。

とくに足は下にあり、比較的冷えやすい箇所でもあるので足首をもこもこのレッグウォーマーで温めます。

筆者もダイソーのレッグウォーマーを愛用し始めて3年ほど。ふくらはぎの重だるい冷えもなくなり、冬場には欠かせないアイテムとなりました。

雑貨屋さんなどで購入するもこもこ商品は300円~1,000円ほど。

汚れたり、へたってきたりしたら手軽に買い替えることができるのも100円ショップの魅力です
 

温かい飲み物で身体の中からぽかぽかに

上記では身体を外側から温める方法をご紹介しました。次は身体の中からも温める方法を考えてみましょう。

寒い季節になると欠かせないのが温かい飲み物。コーヒーや紅茶など、自宅で手軽に楽しめるものも多いですよね。

実はダイソーにも温かい飲み物を簡単に作ることができる、粉末飲料が豊富なんです

まずは「生姜湯」。





生姜は体を温めてくれる食材としてとても有名ですが、料理に取り入れるとなるとメニューも限られてきてしまい、悩んでしまいますよね。

そこで飲み物として生姜を取り入れられる、生姜湯が便利なんです。

ダイソーでもこの時期、生姜湯は人気のようで通路に面したところににディスプレイされています。

108円で6袋入り、1回分が個梱包になっているのでそのままコップに出してお湯を注ぐだけで完成です

実際に筆者が飲んでいますがかなり飲みやすく、スーパーで買うようなものと大差なし。

生姜湯を飲んだことがないという人でも100円ショップで購入ができるのなら、と挑戦しやすいのではないでしょうか。

ダイソーではカフェインの含まれてない「レモネード」や、「カフェインレス紅茶」なども108円で購入できるので冷えに悩む方の選択肢を広げるのにも一役買ってくれそうです。



≪画像元:DAISO




≪画像元:DAISO


特にカフェインの入っていない飲み物は夜寝る前のリラックスタイムのお供としてもオススメ

冷え性の方は特に「夜冷えて眠れない」なんて方も多いですよね。

筆者もそのタイプだったのですが、寝る前に生姜湯や、チューブ生姜をプラスしたレモネードなどを飲むようになったとたんに寝付きが良くなったのです。

身体を温めると寝入りやすくなるそうなので、ぜひ試してみてくださいね!


100円で冷えを撃退!

身体を温めることができれば、どんなに部屋を暖めても寒い。なんてことからも解放されるかもしれません。

今回ご紹介したものを組み合わせたりして自己流にしてもOK。ぜひ100円ショップを活用して冷えを撃退しましょう。(執筆者:折原 まい)

この記事を書いた人

折原 まい 折原 まい»筆者の記事一覧

20歳で結婚し2児の母に。ハンドメイドやライティングでのお小遣い稼ぎが仕事になった主婦です。現在は0歳の在宅育児と在宅仕事をこなす毎日。時短や節約、お小遣い稼ぎが趣味で大好き!蓄えた経験と知識で分かりやすく記事を書いていきます。

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