専業主婦の皆さん、自分のお小遣いどうしてる? 3つのタイプから捻出方法をさぐります»節約の達人

専業主婦の皆さん、自分のお小遣いどうしてる? 3つのタイプから捻出方法をさぐります

日々、家計のやりくりに気を使っている専業主婦のみなさん。

家族のことが第一になって、自分が使える自由なお金はなかなか捻出できないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

世の中の専業主婦の方々はどんな風に自分が使えるお小遣いを捻出しているのでしょうか?

その方法をタイプ別にみていきましょう。

専業主婦 小遣い



1. 家計からお小遣いを決める

試しやすい方法としては、家計の中から決まった金額をお小遣いとして捻出する方法です。

夫と相談して、1か月あたりの金額を決めているという家庭も多いのではないでしょうか。

お小遣いを決まった金額に設定しておくと、夫のお小遣い、自分のお小遣い、子どもがいる場合は子どものお小遣いと家計簿に項目を設けることができます。

項目を設けることで家計の管理もしやすく、見直しをする際にも便利になります。

注意する点としては、化粧品や衣服などの身だしなみに関するものや、ランチ代などを生活費から出すかお小遣いから出すかという点です。

家庭によって意見が分かれるでしょうからきちんと相談して決めておくとよいでしょう。


2. フリマアプリ等でお小遣いを捻出

フリマアプリやネットオークションを使って、自分のお小遣い分を稼いでいるという方もいます

使わなくなったバッグやアクセサリー、小さくなった子ども服などをフリマアプリで販売すれば、ちょっとした収入を得ることもでき、不要となっていた品を処分することもできるので一石二鳥です。

物づくりが好きな方は自分の作った作品を商品として売ることもできます

デメリットとしては、登録手続きや配送準備など手間や時間がかかってしまうことです。


3. 生活費をやりくりして捻出

お小遣い分の余裕を作るために生活費を見直しながらやりくりするというのも1つの方法です。

まとまった金額の中では見つけづらいかもしれませんが、一つ一つ丁寧に確認していくことで節約できる部分が見えてくるかもしれません。

また、厳密にお小遣いとして分けることをせず、欲しいものは生活費から捻出しているという方も多くいるようです。

この方法なら生活費から捻出するだけなので、特に今の家計を見直す必要もないでしょう。

しかし、「欲しい物に使うのはこのくらいまで」と、ある程度の金額は決めておくようにしましょう。

欲しい物の分だけ生活費から捻出し続けていると、かえって家計を圧迫してしまうことにもなりかねません


ストレスをためないためにもお小遣いは必要

ストレス 専業主婦


いつも家計のやりくりや家事を頑張っている主婦の方々にこそ、息抜きをすることは大切です

自分にも自由に使えるお金がある、というだけで気持ちにも大きくゆとりができてくることでしょう。

専業主婦だからといって、お小遣いを持つことに罪悪感や後ろめたさを持つことはありません。

ゆっくりと過ごせる時間ができたときや一息つきたいなと感じた時には、たまには自分にもご褒美を与えてあげましょう。(執筆者:結真 葵)

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