【ガス VS 電気】光熱費の節約になるのはどっち? それぞれの「メリットと金額」比べました»節約の達人

【ガス VS 電気】光熱費の節約になるのはどっち? それぞれの「メリットと金額」比べました

電気もガスも私たちの生活には無くてはならないエネルギーのひとつです。

最近では、オール電化の住宅が増えていますが、ガスに「こだわり」を持っている人も少なくありません。

実際、電気とガスではどちらが安いのか気になりますよね。

それぞれのメリットと共に金額の比較をしてみましょう

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電気とガスのメリットを紹介

電気とガスにはそれぞれどのような違いがあるのでしょうか?

それぞれのメリットとあわせてみていきましょう。

電気のメリット


オール電化の住宅に多く使われているものとして、IHクッキングヒーターやエコキュートが挙げられます。

オール電化のメリットのひとつは安全性です。

炎などの熱源がないため、他の物に火が移ったりする心配もなく、子育てファミリーにも安心です。

ガスのメリット


ガスには都市ガスとプロパンガスがあり、熱量が多いため火力は抜群です。

料理人が調理をするためにガスを愛用していることも多く、網焼きにしたり、炙ったりできるのはガスならではの特徴です

料理のバリエーションが広がり、おいしい料理を作ることができるでしょう。


電気とガスの料金比較をしてみましょう

電気とガスの料金比較について、東京電力と東京ガスを例にご説明しましょう。

まず東京電力の基本料金は、10Aから60Aまでの設定があり、アンペア数によって金額が上がります。

一方、東京ガスの基本料金は、30Aから60Aまでの設定しかなく、世帯数の多い家をターゲットにしていることが分かります。

60A使用した場合の基本料金は、電気ガス共、1,684.80円となっていますが、大きく違ってくるのは電力消費量です。

電力消費量が300kWh以上の場合は、電気の値段は30.02円となりますが、ガスの場合は23.45円と安くなっています

そのため、電気を良く使う家庭にはガスの方がお得であると言えるでしょう。


安くするための対策とは

光熱費


電気もガスも自由化が進み、住んでいるエリアに限らず会社やプランを選べるようになりました

例えば、東京電力では、午後11時から午前7時の限られた時間帯の電気料金を安く設定しているプランもあり、洗濯機や食器洗浄機などのたくさんの電力を使うものをその時間に使うと電気料金を安く抑えることができます。

また、東京ガスではガスと電気をセットで契約すると、電気の基本料金が270円値引きされるプランがあります。

また、インターネットを使用している人には東京ガスと提携しているプロバイダーと契約するとさらに節約することが可能です。


賢く選択して光熱費削減!

電気もガスも安い会社を調べて契約すれば、光熱費削減につながります

しかし、会社やプランがたくさんありすぎて迷ってしまう人も多いでしょう。

まずは、それぞれのメリット、デメリットを十分理解し、自分の生活スタイルに合ったものを選んでみてください。(執筆者:佐藤はるこ)

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