節約はやっぱり食材費から 食材の購入は「お店が得意とする商品を知ること」から始まる»節約の達人

節約はやっぱり食材費から 食材の購入は「お店が得意とする商品を知ること」から始まる

主婦として節約と言えば、やっぱり食材費を少なくしたいです。

安い時にまとめ買い、特売日を狙って買い物をするなどの工夫をする主婦の方が多いはず。

私も、スーパーのチラシを見て、特売品を買いに行っていましたが、特売というほど安くない、特売品の種類が少ないことが多いですよね?

そこで今回は、食材によって利用するスーパーを変える食材費の節約方法を紹介します。

各スーパーは、お店によって得意な商品があり、得意な商品を知れば、いつでも安く食材を購入できて、食材費の節約ができますよ。

節約はやっぱり食材から



乾物など加工食品は、業務スーパー

乾物や缶詰などの加工食品は、業務スーパーが圧倒的に安い

特におすすめの食材は、乾燥ワカメ、トマトやフルーツの缶詰め、乳製品です。

乾燥ワカメは海藻ですから、お味噌汁に入れるだけでミネラルがとれますし、缶詰を使った野菜たっぷりトマトスープやフルーツ入りヨーグルトは、子どもも喜んで食べてくれますよ。

業務スーパーは、一般的なスーパーの半額で加工食品を購入できることが多いので、節約するには、利用してみる価値アリです。

業務ス―パー


業務スーパーは乾物が安い


≪画像元:業務スーパー



肉や魚は、得意とするスーパーを探す

近くのスーパーを自転車で、まわってみましょう。

例えば、スーパーでは、ブラジル産の鶏胸肉が安いですが、同じ胸肉でも、いつも100g → 48円で売っているスーパーもあれば、100g → 100円で売るスーパーもあります。

2~3人家族で、300gほど胸肉を買ったとしたら、それだけでも156円の差額がスーパーによって出てきてしまいます。

原産国と商品が同じなのに、高い商品を買っているのはもったいない。

スーパーの得意・不得意がわかれば「肉はあそこで買おう!」と、安く肉と魚を購入できるようになり、食材の節約につながりますよ。


野菜は地元の八百屋が一番おすすめ

栄養を考え、野菜を安く買いたい時は、八百屋の店頭に並んでいる野菜を買ってください。

なぜなら、八百屋の店頭に並ぶ野菜は、その時期の旬な食材であるため、安い上に、栄養があることが保障されているからです。

地域にもよりますが、サラダ菜を10円で買えた時は、興奮が止まりませんでした。


まとめ

お店が得意とする商品を知る


1. 乾物など加工食品は、業務スーパー
2. 肉や魚は、得意とするスーパーを探す
3. 野菜は地元の八百屋が一番おすすめ

食材を買う時に、お店が得意とする商品を知ることができると、今よりも食材の節約ができます。

ぜひ試してみてください。

この記事を書いた人

編集部 編集部»筆者の記事一覧 http://manetatsu.com/save/contact/

読者の皆さまの節約スキルアップにつながる情報をお送りしていきます。「こんな内容の記事が読みたい」というリクエストがありましたら、上記URL(お問い合わせフォーム)からお送りください。

本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう

このページの先頭へ