専業主婦の間で盛り上がっている在宅ワーク フリーランス主婦が覚えておきたい「就業不能保険」»節約の達人

専業主婦の間で盛り上がっている在宅ワーク フリーランス主婦が覚えておきたい「就業不能保険」

フリーランス主婦が覚えておきたい民間保険のハナシ

専業主婦の間でいま、在宅ワークが密かな盛り上がりを見せています。

在宅ワークによる収入が増えてくると、家庭の収入面で少なからず余裕がでますね。

フリーランスという働き方は隙間時間でできるなど魅力がありますが、明日急に仕事がなくなるなど不安定な要素も…。

フリーランス主婦が覚えておきたい就業不能保険


今回は、専業主婦が在宅フリーランスを始める場合に知っておきたいお得な保険についてご紹介します。


押さえるべきポイントは「就業不能保険」

家に居ながら、空いた時間を使って仕事ができる在宅フリーランスは、子育て世代の主婦に向いた働き方だといえますね。

また、結婚前に続けていた仕事のスキルを生かし、クラウドソーシングでフリーランスデビューし、大きな収入を得ている人も増えています。

そうした背景から、働けない場合に備えるための「就業不能保険」への関心が高まってきています。

アフラックの「給与サポート保険」がTV広告に登場したことで、「就業不能保険」の知名度がさらに高まりました。


「就業不能保険」で安心を手に入れよう

専業主婦層が、在宅ワークでSOHOデビュー。

収入が増え、「夫の扶養範囲を超えた」などうれしい悲鳴も多く聞こえてきます。

次第に調子が上がってくると、「もっと、収入を伸ばしたい」、「来月は目標〇〇円」などと思うことでしょう。

ですがこのフリーランスという働き方は、会社に属するサラリーマンに比べかなり不安定でありことを自覚しておく必要があります

ですから「就業不能保険」は、働けない場合に備えることができる安心感のある保険として、最近大きな注目を集めています。

最近大きな注目を集めている就業不能保険



「就業不能保険」に入れない人もいる?

「就業不能保険」は、働けない場合に備えることができる安心感のある保険ですが、ここで頭に入れておかなくてはいけないことがあります。

それは、誰でもが加入できるわけではないということ。

各保険会社によって加入できる職業や収入の条件は異なります

ライフネット生命


ライフネット生命の就業不能保険


≪画像元:ライフネット生命


ライフネット生命の「働く人への保険2」では、前年度の収入が100万円以下の場合には申し込みを行うことができません。

アフラック


アフラックの就業不能保険


≪画像元:アフラック


また、アフラックの「給与サポート保険」は、150万円以上の収入が必要です。

働き盛りの30~50代は、死亡する可能性より、何らかの事情で働けない状態になることの方が確率的に高いと言われています。

子供の教育費もかかる年代なので、万が一働けなくなったときの家計への影響はとても大きいということは容易に想像できますね。

個人事業主を始めフリーランスで働く人は、この「就業不能保険」を前向きに検討する必要があるでしょう。


もし就業不能になったらどうする…?

「就業不能保険」について注意しなくてはならないことがもう一つ。

それは就業不能の定義が、各保険会社によって違うということです。

ライフネットのように入院でなくても自宅療養も可としている保険もあります。

また、40歳前後のアラフォー世代が働けなくなる原因の約4割を占める精神疾患は保障対象外ということもあるので、加入前によく確認しておく必要があります。

万が一の場合に取り崩せる貯金や相続して売却できそうな不動産などがあれば良いのですが、ない場合は万が一の際に備えて「就業不能保険」に入っておくのは賢い選択と言えるでしょう。

この記事を書いた人

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