無駄使いポイントを再チェック 筆者がイギリス生活から学んだ節約術5選»節約の達人

無駄使いポイントを再チェック 筆者がイギリス生活から学んだ節約術5選

生活費は上手く節約すれば、結果的にまとまった貯金を作ることが出来ます。

今回は、イギリスでの生活によって気付いた「日本人の無駄遣いのポイント」をおさらいしてみたいと思います。


携帯料金を振り返る

携帯料金を考えてみます


イギリスに来てからケータイ代がかなり節約になっています。

日本に住んでいたころは1カ月3,000円から4,000ほど支払っていた携帯料金ですが、イギリスに来てから格安SIMを使うようになり、1カ月15ポンド(約2,000円ほど)でおさまっています。

携帯料金は毎月支払うことを考えると、1か月1,000円から2,000円も違いがあるので、1年間で1万2,000円から2万4,000円もお得に利用することが出来るようになります。

データ容量に制限があったり、一定の使用量を超えてしまうとスピードに制限がかかることがありますが、それでも日常生活で困ることはありません。

家族全員で節約すると、さらに差額は大きくなるので再チェックです。


食洗器で節水節約

食器洗いも考えてみます


日本人は食器洗いもすすぎも、水を流しながら行う傾向があります。

私がイギリスに初めて訪れたときは、友人が溜めた水の中で全ての食器を洗って、軽くすすぐ程度で食器洗いを終わらせていたことに驚きました。

溜めた水で洗い、すすぎまで行うことで、水を流しながら食器を洗うときの半分の水量で食器洗いを終わらせることが出来ます。


お風呂場での無駄遣い

お風呂での無駄遣いも考えてみましょう


日本人は入浴文化があるので、入浴時に使う水量は確実に多いです。

しかし、入浴で使ったお湯をそのまま捨ててしまうのは非常にもったいないです。

入浴に使用した後のお湯は、頭を洗い流したりするのに使用したり、くみ上げポンプを利用して洗濯の水として使用することで節約できます。


冬は湯たんぽで節約

冬の光熱費はゆたんぽで節約です


日本とイギリスの気候は比較的似ていて、冬は特にどちらもとても寒いです。

イギリスには「セントラルヒーティングシステム」と呼ばれる自動暖房機能が備わっています。

しかし、この機能を活用すると光熱費がグッと上がってしまいます。

そこでイギリスでは、湯たんぽを愛用している人が多いです。

ベッドの中に湯たんぽを入れておけば、夜もぐっすり健康的に眠りにつくことが出来ます。


外食は控えよう

外食はもちろん控えてください


日本と比較して外食が高いイギリスでは、外食をすると一気に生活費が跳ね上がってしまいます。

もちろん、たまの楽しみのために出かけるのはいいと思いますが、ディナーだけでなく、朝食やランチまで外食してしまうと、簡単に生活は圧迫されてしまいます。

節約して貯金を作るためには、外食をするのを、自宅で焼肉など少し贅沢なおうちごはんに置き換えると楽しく節約することが出来ます。

収入が低いから、貯金が出来ないと思っている人も多いですが、節約は普段の生活をもう一度しっかり見直すことでとても簡単になります。

特に毎月必ずかかってくる携帯料金、水道代、電気代、ガス代などの料金は、再度無駄遣いがないかチェックするポイントとなります。(執筆者:森 亜美)

この記事を書いた人

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海外でのパートタイムの仕事やフリーランスの仕事で働きながら、世界中を旅しています。日本に住んでいたころは、安定した仕事と収入で、安定した生活を送っていました。海外に出てから早3年、今は仕事が見つからなかったら来月どうなるか分からない状態ですが、それでも何とかなっています。お金が無くても、旅行は出来る!そのヒントはズバリ節約です。ここでは毎日楽しく節約を続けるコツを共有していけたらと思います。
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